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男子系女子のあざとさに困っています

#4

第四話

朝。
私は机に突っ伏していた。

「どったの、雛。」
「ううぅ、眠くて、、。」

私は眠かった。昨日寝る時間が遅かったせいだ。なぜ遅かったかと言うと・・・それは昨日の夜に[漢字]遡[/漢字][ふりがな]さかのぼ[/ふりがな]る。

[水平線]
家に着くと、すぐさま私は部屋のベッドに飛び込んだ。

「・・・。」

私はさっき、嫌なものを見てしまったのかもしれない。そう、朝倉くんはフラれた子と仲良く帰っていったところを。朝倉くんはフッたのに。なのに、優しく、明るく、あの子と話しをしていた。なんだろう、なんだか心がチクチクする。自然と裏切られた気持ちになる。

・・・私、嫉妬してるのかな。

そして、自然にそう思った。こんなのいつもの私ではない、、。いつもはみんなにちやほやされていたのに。今回は一方的に好意を抱いているのだ。しかし、私はその感情をよく分からなかった。

なんでこんなこと思っているのかな、、。

すると、ふと私は不思議なことを思い出した。

[中央寄せ]ーーそうだ、、あの『だって___』の後の言葉のことだ。[/中央寄せ]
もしかして、好きな人でも出来たのだろうか。私の心がだんだんと乱れていく。
すると、私はあることを思いついた。




[中央寄せ]告白すれば良いんだ[/中央寄せ][右寄せ]と。[/右寄せ]
そう私は決心し、布団に潜り込んだ。

[水平線]
そう、私は今日告白しなければいけないのだ、『朝倉凪』に。
私はシャキっとした。

「うおっ、急に態度変わった、、。」

彩希が驚いたような顔をしていたが無視して私は青空を見上げた。

作者メッセージ

ここで雛たん決心する、、!随分勇気あるな、おい。さすが陽キャw

2024/03/02 17:33


ID:≫ 86inRuJDk9iUk
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青春ラブコメあざといあざこま尊い

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