今日は大学休みの日の朝。
私は、とある所に行こうとし、エレベーターに乗った。
・・・そう、[太字]共有ルーム[/太字]。
あの大勢の人と会ったときにしか訪れていなく、あのとき以来だ。(「ご対面」参照)
私は共有ルームのある1階のボタンを押した。
[水平線]
1階につくと、目の前にあった。
『共有ルーム』
という看板があり、少し歩くと、テーブルの周りにざっと4、5人ぐらい人が座っていた。
「・・・ってあ!美羽ちゃんだ、久しぶり〜。」
そう手を振りながら挨拶したのは一番最初に挨拶に来た高瀬杏樹さんだ。
杏樹さんの声を聞いた他の人達が一斉にこちらの方に視線を向けた。
「あ、青葉さん、おはようございます。」
「あ!おはようございます!」
「美羽ちゃん、おはよう。」
後から返事をしたのは、なおくん、夜くん、沙雪さんだった。
「お、おはようございます。えっと、皆さんは一体何を、、?」
「あー、それね。ここの共有ルームはね、来たい時にいつでも来れるの。だから、私が朝一番に来たら、この三人が後から来たって感じ。」
「・・・なるほど。」
私は納得した。
「今日はね、なおくんが朝食作ってくれたんだ〜!それが美味しくって、あ、美羽ちゃんも食べる?」
「ちょっと、杏樹ちゃん、いきなり来た子にそんなこと言うの、、?」
「別にいいじゃんっ、沙雪ちゃん!美羽ちゃんもなおくんもいいよね!」
「「はい。」」
「ほらー。」
「・・・。」
「・・・え、えっと、沙雪さん、、?」
沙雪さんの無言の圧力で[漢字]怯[/漢字][ふりがな]ひる[/ふりがな]んだ杏樹さんを見ていると、なおくんがこちらに来た。
「一緒に座って食べませんか?まだ7時30分ですし、、。」
「あ、うん。ありがとう、なおくん。」
「・・・いえ。」
なおくんが少し照れくさそうに微笑んだ。
その後私は手前の席に座って手を合わせた。
「いただきます。」
「「「「どうぞ」」」」
みんなハモった、と美羽は思いながら、卵焼きを一口食べた。
「・・・!美味しい、、、!」
「良かった、、!」
「でしょ!」
なおくんは微笑んだ。杏樹さんもにかっと笑った。
[水平線]
その後はみんなでお話をした。
途中で、
「あ、私美羽ちゃんと隣の席に座ろっと♪」
「え、なら私も座りたい、、。」
「・・・え?」
「良いよねっ!美羽ちゃん!」
「あ、待って、私も!」
「あ、えっと、そのぉ、、。」
「私が座る!」
「いいえ、私。」
と、私の隣争いをしていたときもあった。最後は私、なおくん、夜くんが止めたけど。
久しぶりにみんなと話しをして、なんだか楽しかった。
そして、住人さんに心を打ち解けられた気がした。
私は、とある所に行こうとし、エレベーターに乗った。
・・・そう、[太字]共有ルーム[/太字]。
あの大勢の人と会ったときにしか訪れていなく、あのとき以来だ。(「ご対面」参照)
私は共有ルームのある1階のボタンを押した。
[水平線]
1階につくと、目の前にあった。
『共有ルーム』
という看板があり、少し歩くと、テーブルの周りにざっと4、5人ぐらい人が座っていた。
「・・・ってあ!美羽ちゃんだ、久しぶり〜。」
そう手を振りながら挨拶したのは一番最初に挨拶に来た高瀬杏樹さんだ。
杏樹さんの声を聞いた他の人達が一斉にこちらの方に視線を向けた。
「あ、青葉さん、おはようございます。」
「あ!おはようございます!」
「美羽ちゃん、おはよう。」
後から返事をしたのは、なおくん、夜くん、沙雪さんだった。
「お、おはようございます。えっと、皆さんは一体何を、、?」
「あー、それね。ここの共有ルームはね、来たい時にいつでも来れるの。だから、私が朝一番に来たら、この三人が後から来たって感じ。」
「・・・なるほど。」
私は納得した。
「今日はね、なおくんが朝食作ってくれたんだ〜!それが美味しくって、あ、美羽ちゃんも食べる?」
「ちょっと、杏樹ちゃん、いきなり来た子にそんなこと言うの、、?」
「別にいいじゃんっ、沙雪ちゃん!美羽ちゃんもなおくんもいいよね!」
「「はい。」」
「ほらー。」
「・・・。」
「・・・え、えっと、沙雪さん、、?」
沙雪さんの無言の圧力で[漢字]怯[/漢字][ふりがな]ひる[/ふりがな]んだ杏樹さんを見ていると、なおくんがこちらに来た。
「一緒に座って食べませんか?まだ7時30分ですし、、。」
「あ、うん。ありがとう、なおくん。」
「・・・いえ。」
なおくんが少し照れくさそうに微笑んだ。
その後私は手前の席に座って手を合わせた。
「いただきます。」
「「「「どうぞ」」」」
みんなハモった、と美羽は思いながら、卵焼きを一口食べた。
「・・・!美味しい、、、!」
「良かった、、!」
「でしょ!」
なおくんは微笑んだ。杏樹さんもにかっと笑った。
[水平線]
その後はみんなでお話をした。
途中で、
「あ、私美羽ちゃんと隣の席に座ろっと♪」
「え、なら私も座りたい、、。」
「・・・え?」
「良いよねっ!美羽ちゃん!」
「あ、待って、私も!」
「あ、えっと、そのぉ、、。」
「私が座る!」
「いいえ、私。」
と、私の隣争いをしていたときもあった。最後は私、なおくん、夜くんが止めたけど。
久しぶりにみんなと話しをして、なんだか楽しかった。
そして、住人さんに心を打ち解けられた気がした。