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文スト!

#9

捏造

太宰「ッ、、、、。」

毎日生きることが苦痛だった。
その虐待からか、、、
[打消し]自殺未遂[/打消し]になったのは___

太宰治。
僕の名前だった。当時、自分の全部が嫌いだった。
穴が空いたかのような苦痛と無。

生きる価値、意味なんて何処にあるのか。

太宰「いててっ、、、。」
無意識で怪我をしてしまった。
(絆創膏、、、ない。保健室に行こ)

太宰「失礼しまーす。」
絆創膏はたしか、この棚、、、。

あれ。此れは、、、?
([太字]包帯だ。[/太字])
、、、布の面積も広いし此れでいいや。

先生「あら、怪我?」

太宰「ん。」
小さく頷く。包帯を巻く。

、、、片手じゃ難しい。

先生「包帯巻くの手伝うよ。」

先生はやはり、早く的確に包帯を巻く。
時々、瞳孔を見開いた。
(、、、どうしたんだろう。)

けれど、先生は黙り込んで包帯を巻いてくれた。

[明朝体]____ある日の事だった。
 親が失踪した。[/明朝体]

その時は、苦痛から開放される。と思っていた。
とても、嬉しかった。

でも、この[漢字]僕[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]が一人で何ができる。
財力等からして、僕は唯の子供。

そんなので生きていけるのかも怪しい。

[大文字][太字]もう、[打消し]死ね[/打消し]ば楽に、、、[/太字][/大文字]

数日経った頃。
いつもの公園で寝ていた。

そして起きると知らぬ場所。

太宰「[漢字]何処、此処[/漢字][ふりがな]どこ ここ[/ふりがな]、、、」
数秒戸惑う。

?「やぁ。目覚めたかい?」

太宰(!!)

森「なぁに。怖がることはないよ。私は、森鴎外。君は?」

太宰「個人情報、、、」

森「そんなこと云う?」

太宰「名前は、、、太宰、治。」

森「太宰君か。丁度人種が欲しかったんだ。」
  「、、、人を殺す仕事というべきかな。」

驚いた。そんな仕事が実際にあるなんて。
でも、悪くなさそう。

__本当に僕がいて良いのか、此処なら判る気がする。
血塗られた黒い黒い社会でも良い気がする。
判る気がする。

太宰「判ったよ。で?なにするの。」

森「早速か。仕事はまだ君には渡さない。」

太宰「えー。」

そうやって、僕の黒の時代が始まった。

作者メッセージ

ライト版の10話『おくすり』は駄作なので出しません。
ごめんなさい!

読んでくれた皆様に感謝〜✧◝(⁰▿⁰)◜✧

2025/02/11 08:30

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