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「一部参加型」怨念退治は恋したい

#1

怨念

「大嫌い!!」
そうやって絶縁した友達、家族。
ヒビが入る家族写真が入った額縁。

「そっかそっか。ツラカッタネー(棒)」

「もうちょい反応あるでしょ!!」

「だからいったじゃん。ちょっと話聞くの苦手だって」

「いや、もっとこう、、、」

「それは夕陽が悪い」

「グッ、、、」
私は夕陽。
見てのとおり(?)家出少女です。

「ポテト奢ってくれてありがと。じゃあね。」

「待って。奢るなんて一言も、、、行っちゃった、、、。」
俺が夕陽の分奢るって、、、。そんなお金持ってないんだわ、、、。

「う"〜"食べ過ぎちゃった。まぁ、家出中はご飯食べられないしいっか〜!」

「そこの少女。どいて。」

「えぇ?私?!」

「そう。あなた。命がなくなってもいいなら別だけど。」
ゾワ、、、
私は急に悪寒を感じた。

「結界」
パリィィ、、、ン
割れた?!

「退いて。怨念が来る!」

黒いヌメヌメがいっぱい出てる、、、
「キャッ!!」
「だから退いてって云ったのに!」

きぃぃん!!
「やばい。怨念が結界を割った、、、。」
黒い雲がもくもくと出ていく。

「クラッシュアロー!!」

その時、2つの光線が黒い煙を切った。
大きな剣をヌメヌメに突き刺し、とどめを刺した。

「ふぃ〜。で、あんたは一体、、、」

「わ、私は、[漢字]橘 夕陽[/漢字][ふりがな]たちばな ゆうひ[/ふりがな]。家出少女、、、です!」

「家出、、、。奇遇ですね。私もです。」
ホッ。安堵のため息が口から漏れてしまう。

「さっきのヌメヌメは?」

「視えるのね。怨念が。」
ドキッ
(怨念、、、あの黒いヌメヌメのこと、、、?)

「まぁ、ついてきてくれる?私のことも、怨念のことも教えてあげる。」

「は、はい。」
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作者メッセージ

新作だよ?!結構傑作だよ!あまり血は出さないつもりです。
読んでくれた皆様に感謝〜✧◝(⁰▿⁰)◜✧

2024/12/27 09:46

コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現巫女魔法少女?少し参加型

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