「おはよ♡お姉ちゃん。」
[大文字][大文字]ドコーン![/大文字][/大文字]
私は爆発音で目覚めた。
「ふへっ?!」
「んフッ♡お姉ちゃんの命を狙うやつを蹴散らしてたの♡」
妹、汐菜(しおな)は、可愛いと思う。
癖っ毛で、長く、美しく白い髪を持ってる。
だけど、私のためにすべてを捧げてしまう。
それが、汐菜の短所だと思う。
私はその逆。
名前は玉楼(ぎょくろ)。ダメダメな姉だ。
「お姉ちゃ~ん。おままごとで遊ぼ♡」
「んっ、、、。いいよ。支度の後遊ぼうね。」
私は、カーディガンの袖をまくった。
私の体には、”凄いエネルギー”があるらしい。
そのエネルギーは主に血に流れている。
そのためか知らないけれど、いろんな奴が私の心の臓を求め、殺しに来るらしい。
そこで、妹が私を守ってくれてる。
あまり土日は家から出ず引きこもってる。
(インドアっていうのもあるけど)
「美味しい。汐菜が作ったの?」
「料理は、昔から課題だったからね。結構勉強したんだよ♡」
汐菜は昔から料理が苦手だったのに、ご飯が美味しい。
パンを焼くのすら失敗してたのに。
(成長したなぁ、、、)
私は”凄いエネルギー”を持っているだけでただの女子高生。
自分の守り方もまだわからないのだ。
[大文字][大文字][ピンポ~ン][/大文字][/大文字]
「はーい。お姉ちゃんは待っててね♡」
私は小さく頷く。
「あの、玉楼(ぎょくろ)いますか?」
(こいつ、、、また来た、、、。)
「ん〜。日向君、、、。おはよ。」
彼の名は日向。玉楼の男友達だ。
「玉楼。起きてたんだ、、、。」
「ん。」
私はロングスリーパー?ってやつだけど、そんなに長く寝ないよ。
「汐菜。ありがと。部屋に入って。」
「、、、わかりました。お姉ちゃん、、、」
ギロッ
潮名が戻る前に日向を睨みつけた。
「こら。睨むのは?」
「課題とお姉ちゃんの命を狙うやつだけー。」
(教育はできてるけどな、、、)
キラッ
「お姉ちゃん!!」
「え?」
[大文字][大文字]バーン!!!![/大文字][/大文字]
銃声があたりに響く。
[大文字][太字]「お姉ちゃん!!」
「玉楼?!!」[/太字][/大文字]
[大文字][大文字]ドコーン![/大文字][/大文字]
私は爆発音で目覚めた。
「ふへっ?!」
「んフッ♡お姉ちゃんの命を狙うやつを蹴散らしてたの♡」
妹、汐菜(しおな)は、可愛いと思う。
癖っ毛で、長く、美しく白い髪を持ってる。
だけど、私のためにすべてを捧げてしまう。
それが、汐菜の短所だと思う。
私はその逆。
名前は玉楼(ぎょくろ)。ダメダメな姉だ。
「お姉ちゃ~ん。おままごとで遊ぼ♡」
「んっ、、、。いいよ。支度の後遊ぼうね。」
私は、カーディガンの袖をまくった。
私の体には、”凄いエネルギー”があるらしい。
そのエネルギーは主に血に流れている。
そのためか知らないけれど、いろんな奴が私の心の臓を求め、殺しに来るらしい。
そこで、妹が私を守ってくれてる。
あまり土日は家から出ず引きこもってる。
(インドアっていうのもあるけど)
「美味しい。汐菜が作ったの?」
「料理は、昔から課題だったからね。結構勉強したんだよ♡」
汐菜は昔から料理が苦手だったのに、ご飯が美味しい。
パンを焼くのすら失敗してたのに。
(成長したなぁ、、、)
私は”凄いエネルギー”を持っているだけでただの女子高生。
自分の守り方もまだわからないのだ。
[大文字][大文字][ピンポ~ン][/大文字][/大文字]
「はーい。お姉ちゃんは待っててね♡」
私は小さく頷く。
「あの、玉楼(ぎょくろ)いますか?」
(こいつ、、、また来た、、、。)
「ん〜。日向君、、、。おはよ。」
彼の名は日向。玉楼の男友達だ。
「玉楼。起きてたんだ、、、。」
「ん。」
私はロングスリーパー?ってやつだけど、そんなに長く寝ないよ。
「汐菜。ありがと。部屋に入って。」
「、、、わかりました。お姉ちゃん、、、」
ギロッ
潮名が戻る前に日向を睨みつけた。
「こら。睨むのは?」
「課題とお姉ちゃんの命を狙うやつだけー。」
(教育はできてるけどな、、、)
キラッ
「お姉ちゃん!!」
「え?」
[大文字][大文字]バーン!!!![/大文字][/大文字]
銃声があたりに響く。
[大文字][太字]「お姉ちゃん!!」
「玉楼?!!」[/太字][/大文字]