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途中鬱展開あり。苦手な方は注意。

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⯎召使は夢を見る⯎

#3

私が、、、召使?

目が重、、、た、、、
     *
パチッ

「目覚めましたか。よかった、、、。」
あ。気絶する前にいた男の子だ。

「名前とか、覚えてます?」
「四橋連花(よつばし れんか)、、、。」
生きてる、、、私生きてた、、、。

!!そういえば、携帯電話、、、!!
「なにか探しものですか?」

「その携帯電話が、、、。」
(お母さんが怒ったら怖い、、、)

「わかりました。できる限り早く、探し出します。」
この子、、、いい子すぎだろ、、、

その男の子の話によると、2日間私は飲食できなかったそう。
点滴でなんとかなったらしいけど。

「__あと、できれば帰ってください。」
「!?」
なんで。私はあの人の家に戻りたくない。
また、額に傷ができたら、、、。

「まぁ、これは僕の気持ち。」
え?
「茗蘭(みょうらん)様、、、。いや、ここの偉い人が私の屋敷で寝泊まりしなさいって。」
「、、、屋敷?」

四橋連花、君は何も知らないのか。まぁ、いい。
「希望はあるか?できることなら、叶えると思うけど。」
「じゃあ!、、、」
     *
「そんなものでいいのかしら。いくらでも用意できるっていうのに。」
「僕も言いましたよ。あと[いくらでも]はダメです」
「そーだよねー」と呟く。

あら。まだ仕事あったかしら。

題名は[なりたい職業に印を押せ]だった。

「?もう印が押されているじゃない。ちょっと、桐崎(きりざき)〜。」

僕、桐崎絢斗(きりざき あやと)が覗き込む。
「ほら。四橋って、、、。」

「茗蘭様が気になっているものですよね?」
「忘れてた、、、あはは、、、」

改めて印が押されている紙を見る。

四橋連花は「召使」に印を押していた。
ゾクッ
(私、茗蘭が、鳥肌を立つなんて、、、)

作者メッセージ

三話!大事な話になりました〜!!今回は鬱描写はありませんでした。
読んでくれた皆様ありがとうございます!!
感謝✧◝(⁰▿⁰)◜✧
4話は、ハチャメチャな話にするつもりです!
お楽しみに〜

2024/12/21 20:56

コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現鬱かも病み

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