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⯎召使は夢を見る⯎

#1

虐待少女の夢

私は時々夢を見る。ただの夢じゃなく、予知夢を一週間に一回程度見るのだ。

[大文字]ジリリリン!!ジリリリン!![/大文字]
「[小文字]ふわぁ、、、[/小文字]もうこんな時間かぁ。」

って、今日は大事な予定があるんだった。

     *
「連花〜。遅い!」

「ごめんごめん!」
私は、[漢字]四橋連花[/漢字][ふりがな][/ふりがな]。正直にいうと、ただの中学生。
私の物語はこの日がきっかけとなったのだ。
     *
≪記録的な暑さで熱中症に厳重な、、、≫

「暑いよー!!」
ここは結構都会な方。そして、
[大文字][太字]真☆夏[/太字][/大文字]

「はいはい。黙ってねぇ?」

「だってだって、34度だよ?!異常気象!!」
私の友達、里奈は耳を抑えて聞こえないふりをする。

「太陽は友達じゃないんだ、、、。」

「わー。すごいねー。太陽と友達だったんだー。(棒)」

     *
「遠かったでしょう?はい。麦茶。」

「[小文字]誰この人、、、[/小文字][大文字]もごっ!![/大文字]」

「[小文字]一旦黙ろうねぇ?[/小文字]ありがと!お母さん!!」
あ、お母さんだったんだ(テヘペロ)

「じゃあ、ご飯のとき呼ぶねぇ。」

「「はーい」」と、二人の声が重なる。

「ここが里奈の部屋かぁ」
(たしか、予知夢では、、、)
本棚をなにかゴソゴソと探してみる。
「あ!これ気になる!」
嫌な予感。
[大文字]
[/大文字]ぴらっ

泥だらけの私の写真が一枚落ちてきた。
それを連花はまじまじと見つめたあと、拾い、笑いをこらえていた。
「?!////」

「ぎゃああ!!やめてっ!!」
「やめなーいw」

一難去ってまた一難とはこういうことか。

〜♪
「電話だ。ごめん。ちょっと静かにしてくれる?」
小さく里奈は頷いた。

「もしも、、、」
[大文字][太字]「もしもし。」[/太字][/大文字]

はっ!!

「門限過ぎてるじゃない。それに勉強三ページしかやってないじゃない。」
やばい!
絶え間なく話し続ける。
「GPSで場所がわかるんだから。帰ったら何をするんだっけ。」
「返事は?ごめんなさいは?」

「、、、ごめんなさ、、、」
プツッ

ツーツー

だから、この親は嫌いだ。連花は何も悪いことしていない。
なのに、[大文字]なのに![/大文字]責めて、謝りを求めて、謝っても暴れる。
この毒親はどう対処すればいいのか。そんなの誰にもわからない。

「あはっ。はは、、、。」
未読の数々。
両手、両足で数えても収まらない。

どうすればいいのだろう。

作者メッセージ

最後まで見てくれてありがとうございます!感謝!!
次の話は、重要な話になるかもしれません、、、!

2024/12/21 21:50

コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現鬱かも病み

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