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「ねえねえ乖離! ねえお帰り?」
「いや、今から案内すんだよ」
乖離は、はあと溜息をつく。
「あの、すみません。誰ですか?」
瑠称が小さく手を挙げて尋ねる。
「妙にちんちくりんですけど」
ミカヅキが珍妙なものを見たように言う。
「あ~~、こいつは」
乖離が言うのをばっと、プラスチック製の杖で遮ってそのちんちくりんは名乗った。
「ボクは、ポペポ! 火と雷の魔法を使えるよ! 乖離とは切っても切れないロールケーキみたいな関係さ!」
それ、切れてんじゃね? 3人は同じことを思った。
「いや、今から案内すんだよ」
乖離は、はあと溜息をつく。
「あの、すみません。誰ですか?」
瑠称が小さく手を挙げて尋ねる。
「妙にちんちくりんですけど」
ミカヅキが珍妙なものを見たように言う。
「あ~~、こいつは」
乖離が言うのをばっと、プラスチック製の杖で遮ってそのちんちくりんは名乗った。
「ボクは、ポペポ! 火と雷の魔法を使えるよ! 乖離とは切っても切れないロールケーキみたいな関係さ!」
それ、切れてんじゃね? 3人は同じことを思った。