閲覧前に必ずご確認ください
とにかく夢主がハイテンション!
夢小説設定
×
「うーん…オルゴールっていうのは、手で回して
曲を奏でる箱、みたいな感じかな…
説明の仕方が難しくて…ごめんなさい…」
「あああ、無理に説明しなくていいんだ!」
炭治郎、相変わらずお人好しだな。
まぁ嫌われてはないし、いいのか…
とはいえ、手で回して曲を奏でるのなら…
「この家、誰かいる。」
「…!まあそうなります。」
音のする方へ、一歩。
「あ゛ぁぅ゛!!?」
「えっ!?鬼さん!?」
「禰󠄀豆子!!?どうしたんだ!?」
「ゔぅ、あ゛あ゛ぁ!!」
禰󠄀豆子ちゃん、オルゴールの音を嫌がってる!!
「炭治郎!禰󠄀豆子ちゃんを箱に入れて!」
「えっ!?」
「モタモタしてないで早く!!」
「あ、ぁあぅうう…」
「ふう…何でオルゴールの音を嫌がって…」
オルゴールの音から何か感じるわけでもないし、
太陽みたいな感じかな…?
それとも鬼特有の何かが…
「●●さん!こっちからオルゴールの音が!」
「え!モノ君待って!」
とりあえずオルゴールの音については
後で考えよう…
「俺、一応あの部屋に禰󠄀豆子を置いてきます。
オルゴールに近づいたら何が起こるか
分かりませんし…」
…また敬語使ってるな、後でみっちり
叩き込まなければ。
「ここからオルゴールの音がします!」
扉がボロボロになってるな…
ここの隙間から中が見れそう…
「あっ!女の子がいるよ!」
「どうしてこんな部屋の中に女の子がいるんだろ?」
「分かんない…」
でもあの子も部屋から出れなくなってるし、
でもなー…モノ君みたいに怖がりそうだし…
ここは逃げ場がたくさんあるし…
「あ、あの!●●さん!」
「ん?」
「●●さん、僕、あの子を助けたい!」
●●さんと炭治郎さんが助けてくれたように、
僕もあの子を助けたい![小文字]です…[/小文字]」
…可愛いっ!!何この可愛い生き物!!
「…禰󠄀豆子ちゃんも来れないし、
何か扉を壊すものを探してから助けてあげて。
……一人で行ける?助けてあげられる?」
ちょっと追い討ちかけちゃったかな?
「はい!●●さん!絶対助けます!!」
…モノは私が思ったより、優しい子みたいだな。
曲を奏でる箱、みたいな感じかな…
説明の仕方が難しくて…ごめんなさい…」
「あああ、無理に説明しなくていいんだ!」
炭治郎、相変わらずお人好しだな。
まぁ嫌われてはないし、いいのか…
とはいえ、手で回して曲を奏でるのなら…
「この家、誰かいる。」
「…!まあそうなります。」
音のする方へ、一歩。
「あ゛ぁぅ゛!!?」
「えっ!?鬼さん!?」
「禰󠄀豆子!!?どうしたんだ!?」
「ゔぅ、あ゛あ゛ぁ!!」
禰󠄀豆子ちゃん、オルゴールの音を嫌がってる!!
「炭治郎!禰󠄀豆子ちゃんを箱に入れて!」
「えっ!?」
「モタモタしてないで早く!!」
「あ、ぁあぅうう…」
「ふう…何でオルゴールの音を嫌がって…」
オルゴールの音から何か感じるわけでもないし、
太陽みたいな感じかな…?
それとも鬼特有の何かが…
「●●さん!こっちからオルゴールの音が!」
「え!モノ君待って!」
とりあえずオルゴールの音については
後で考えよう…
「俺、一応あの部屋に禰󠄀豆子を置いてきます。
オルゴールに近づいたら何が起こるか
分かりませんし…」
…また敬語使ってるな、後でみっちり
叩き込まなければ。
「ここからオルゴールの音がします!」
扉がボロボロになってるな…
ここの隙間から中が見れそう…
「あっ!女の子がいるよ!」
「どうしてこんな部屋の中に女の子がいるんだろ?」
「分かんない…」
でもあの子も部屋から出れなくなってるし、
でもなー…モノ君みたいに怖がりそうだし…
ここは逃げ場がたくさんあるし…
「あ、あの!●●さん!」
「ん?」
「●●さん、僕、あの子を助けたい!」
●●さんと炭治郎さんが助けてくれたように、
僕もあの子を助けたい![小文字]です…[/小文字]」
…可愛いっ!!何この可愛い生き物!!
「…禰󠄀豆子ちゃんも来れないし、
何か扉を壊すものを探してから助けてあげて。
……一人で行ける?助けてあげられる?」
ちょっと追い討ちかけちゃったかな?
「はい!●●さん!絶対助けます!!」
…モノは私が思ったより、優しい子みたいだな。