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鬼狩りと、小さな悪夢

#3

オルゴールの音

「悪夢ってどういう事?」
「それが、僕にもあまりわからなくて…
●●さん、炭治郎さん、とりあえずここは、
進まなくちゃなにも何も起こらないんです。」
「むー?」
「…なんて言ってるかわからないな…」
モノ君…そういうのは気にしないようにして。
「分かった。ここを出られるように
みんなで頑張ろう!」
炭治郎気合い入ってんなぁ。
「むー!」
「お、おー?」



「なんだろあの家」
ひどく汚れた家だな、
月明かりで薄暗く見えてちょっと不気味。
「あれ?扉大きいように見える!?」
目が覚めた所の光ってる箱?
みたいなやつも大きかったけど…!
「む?むーう!ズズズ」
あっそういえば禰󠄀豆子ちゃん
大きくなれるんだっけ!
「む!ニコ」
「えっ!僕?」
「むー!ヒョイッ」
「わぁ!?高いよ!」
禰󠄀豆子ちゃん力持ちだな?
まあ探索が楽にはなるのか…
「あっ、扉開けてってこと?」
「む!コクコク」
ガチャッ!
「開いた!」
更に埃っぽい部屋と廊下が見えた。
金属音のような、聴いていて眠くなりそうな音が…
「この音は何て音なの?モノ君。」
「えっ?●●さん知らないんですか?
この音はオルゴールの音ですよ。」
「オルゴールって?」
「えぇ…オルゴール自体知らないの…?」

2025/07/24 13:38

アカネ
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