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「ふわぁ〜…炭治郎、夜にご飯食べに行くの、
危険じゃない?鬼が出るんでしょ?」
眠気を誤魔化すように、私は炭治郎に
話かけながら夜道を進む。
「ごめん!○○さん!昼に行こうとすると
伊之助が行かせろってうるさくて…」
あぁ、あの猪頭の子か、食べるのがよっぽど
好きそうだったもんなぁ…
「でも伊之助が二人でご飯食べに行ったの
知ったらすごく怒るだろうね…」
私は苦笑いをしながら炭治郎の顔を見つめる。
「どうしました?」
「…さっき、敬語使うの忘れてたね。
無理に話さなくていいって言ったのに…」
「えっ!?あっ?さっきタメ口でしたか?」
炭治郎は慌てて謝ろうとしているみたいだけど、
私も後輩と仲良くなりたいだけなんだよなぁ。
私が先輩とはいえ、ありがた迷惑なのよ。
「私からお願いする!敬語使うんじゃない!
名字呼びも今すぐやめる!わかった?」
炭治郎はしゅんとした表情になり、
小さく頷いていた。
うーん…怒って言ったわけじゃないんだけど…
まぁいいか。
「…!●●さん!危ない!!」
「えっ?」
炭治郎が突然声を上げて、
私の体を蹴り飛ばそうとした。
でも、後ろにすでに鬼がいた。
切らなくちゃ。
[太字]ブワァッ!![/太字]
えっ!?何これ血鬼術!?
どうしようこれ。
黒い…雲?これ切れないし!!
「炭治郎!えっ!?炭治郎!?」
炭治郎が気絶してる!?
あ、れ?何か、何も…見え、ない…
そうして私は、眠ってしまった。
危険じゃない?鬼が出るんでしょ?」
眠気を誤魔化すように、私は炭治郎に
話かけながら夜道を進む。
「ごめん!○○さん!昼に行こうとすると
伊之助が行かせろってうるさくて…」
あぁ、あの猪頭の子か、食べるのがよっぽど
好きそうだったもんなぁ…
「でも伊之助が二人でご飯食べに行ったの
知ったらすごく怒るだろうね…」
私は苦笑いをしながら炭治郎の顔を見つめる。
「どうしました?」
「…さっき、敬語使うの忘れてたね。
無理に話さなくていいって言ったのに…」
「えっ!?あっ?さっきタメ口でしたか?」
炭治郎は慌てて謝ろうとしているみたいだけど、
私も後輩と仲良くなりたいだけなんだよなぁ。
私が先輩とはいえ、ありがた迷惑なのよ。
「私からお願いする!敬語使うんじゃない!
名字呼びも今すぐやめる!わかった?」
炭治郎はしゅんとした表情になり、
小さく頷いていた。
うーん…怒って言ったわけじゃないんだけど…
まぁいいか。
「…!●●さん!危ない!!」
「えっ?」
炭治郎が突然声を上げて、
私の体を蹴り飛ばそうとした。
でも、後ろにすでに鬼がいた。
切らなくちゃ。
[太字]ブワァッ!![/太字]
えっ!?何これ血鬼術!?
どうしようこれ。
黒い…雲?これ切れないし!!
「炭治郎!えっ!?炭治郎!?」
炭治郎が気絶してる!?
あ、れ?何か、何も…見え、ない…
そうして私は、眠ってしまった。