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鬼狩りと、小さな悪夢

#15

私の師匠

「いいか、忍者は隠密も大事だが…」
「はいはいうるさい!!何度も何度も聞いてて
耳にタコが出来たんだよこっちは!!」
仲良くしてたっけ………?
喧嘩した覚えしか無いわー…
「お前、でも最近は速く動けるようになったな。
派手に成長してるじゃねえか!」
「派手にって言うなアホんダラァ!!
音柱様は本当に…!」
「あ、今音柱様って言った。」
そういえば、音柱様って呼ぶとすごい拗ねてたな、
あの人。
「あーもうやめた。今日の稽古は無しな。」
「はぁ?あんたから呼んだくせに何なの!?」
「いつもみたいに…その……
天元さんって呼ばねえのか?」
多分、私と一緒で
仲良くしたかっただけなんだろうな。
上下関係何か知るか!みたいなさ。
私は天元さんの稽古が楽しいから来てたけど、
派手にってずっと言っててうるさかったから、
私もずっと怒ってたな。
どっちもお互いの気持ち考えてるくせに、
どっちも不器用だから、他人から見たら
仲悪く見えたんだよな。
でもこの呼吸は、天元さんと一緒に編み出した、
大切な物だから、
これだけはすっごく大好きな呼吸。
[水平線]
「ふっ!」
天元さんにこの事を話したら、
すごく喜ぶんだろうな。
「わぁ…すごく綺麗…ちょっとびっくりしたけど…」
「えへへ、ごめんね?シックスちゃん。
でも綺麗って言ってくれて嬉しいなぁ。」
今は本当に何も怖くないんだ。
さぁ、派手に行こう!!

作者メッセージ

みなさん、安心してくださいね。
天元が稽古をつけてくれてただけで、
恋愛とかではありません。
これは純粋な物語ですよ!
(本当の本当に安心してください。
マジなので。)

2025/07/28 18:16

アカネ
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