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うわぁ、またアイツ居るのぉ?嫌なんだけど…
隠れながら行けそうって感じしないしなぁ……
この小さき二人組は抱えて行くとして、
炭治郎はどうしよう…?
「炭治郎!この二人は私が抱えて行くけど、
炭治郎はどうしたい?」
炭治郎は少し考えた後、
予想外の言葉が出て来た。
「禰󠄀豆子も運んでくれるか?
禰󠄀豆子には失礼だけど、その方が少しだけ
速く走れるんだ。先に行くから、
●●は隙を見て走って。」
禰󠄀豆子ちゃんも運んでというのは
普通だけど、先に炭治郎が走るのかぁ…
うー…後輩に任せるのはちょっと後ろめたいな…
ていうか急な呼び捨てだなぁ。
「じゃあもう俺は走る!●●!気をつけて!」
「あっちょっと!」
どうしよ、行っちゃった!
行くしかないか…
久しぶりに”この呼吸”使うなぁ。
「歌の呼吸!壱の型!千本桜!!」
[太字]ブワァッ!![/太字]
「わっ!桜っ!?」
「どこからこんな沢山の桜が急に咲いたの!?」
音柱様直々に稽古をつけてもらったんだ!
ここで使わない手はない!
まぁこの子達は呼吸なんて知らない…のかな?
[水平線]
思い出してみれば、
あの人は派手に動けってうるさかったな。
でも稽古を始めてから仲良く…
「派手って何なの!?必要ある!?」
「必要だろ。」
「それでも元忍者かあんたは!!
よく忍者やっていけたもんだよ全く!!」
仲良く……
あれ…?仲良く…?
隠れながら行けそうって感じしないしなぁ……
この小さき二人組は抱えて行くとして、
炭治郎はどうしよう…?
「炭治郎!この二人は私が抱えて行くけど、
炭治郎はどうしたい?」
炭治郎は少し考えた後、
予想外の言葉が出て来た。
「禰󠄀豆子も運んでくれるか?
禰󠄀豆子には失礼だけど、その方が少しだけ
速く走れるんだ。先に行くから、
●●は隙を見て走って。」
禰󠄀豆子ちゃんも運んでというのは
普通だけど、先に炭治郎が走るのかぁ…
うー…後輩に任せるのはちょっと後ろめたいな…
ていうか急な呼び捨てだなぁ。
「じゃあもう俺は走る!●●!気をつけて!」
「あっちょっと!」
どうしよ、行っちゃった!
行くしかないか…
久しぶりに”この呼吸”使うなぁ。
「歌の呼吸!壱の型!千本桜!!」
[太字]ブワァッ!![/太字]
「わっ!桜っ!?」
「どこからこんな沢山の桜が急に咲いたの!?」
音柱様直々に稽古をつけてもらったんだ!
ここで使わない手はない!
まぁこの子達は呼吸なんて知らない…のかな?
[水平線]
思い出してみれば、
あの人は派手に動けってうるさかったな。
でも稽古を始めてから仲良く…
「派手って何なの!?必要ある!?」
「必要だろ。」
「それでも元忍者かあんたは!!
よく忍者やっていけたもんだよ全く!!」
仲良く……
あれ…?仲良く…?