閲覧前に必ずご確認ください

とにかく夢主がハイテンション!

文字サイズ変更

鬼狩りと、小さな悪夢

#19

建物

「大丈夫か?●●。」
「うぇ?私…寝てたの……?」
「そうだよ、扉の上で眠いって急に言い始めて…
本当に寝るとは思わなかったよ…」
ああ…そうだっけ…?記憶があやふや……
待って、今、何されてる?
…答えよう、炭治郎にお姫様抱っこされている。
炭治郎にお姫様抱っこされている。
(大事なことなので2回言いました)
「うわああああああああ!!?」
驚いて飛び上がり、恥ずかしくなって顔を隠す。
「あっ、ごめん、嫌だったか?」
「いや、そうじゃなくて情けなくて恥ずかしいの!」
「えっ、これぐらいは頼ってくれてもいいんだぞ?」
「誰が後輩にお姫様抱っこして!なんて言うかよ!」
ああもう、いやだなぁ……
「とはいえ…ここはどこだろ?」
大きい立派な建物だけれども。(学校です)
「とりあえず、ここに入ってから出口を探そうか、
横から出られないみたいだし。」
入り口は……鍵がかかってるな。
「●●さん!あっちにロープがあるよ!」
「おお!本当だ!ここから登ろうか!」
「そうしましょう。」
えーっと?ここは廊下かな?
「僕はこっちを見てくるから、
そっちの方に何かないか見ててくれる?」
「分かった!」
えっと、突き当たりの壁に絵があって…
入った方には棚があって…
壁叩いて響くか聞いてみるか。
あれ?絵の真ん中に…穴?

作者メッセージ

本当に遅れてしまって申し訳ございません!

2025/08/10 17:37

アカネ
ID:≫ 94QwkISsopo/s
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はアカネさんに帰属します

TOP