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「●●さん!?どうしたの!?」
「えへへ、お母さんの事、思いだしちゃって…」
「お母さんの、事?」
モノ君を死なせちゃダメだ。
「モノ…君っ!モノ君…!」
「●●さん…?」
でも、よわっちい私が守っても、
モノ君は守れないのかなぁ。
お母さんは、こんな自分に自信が
ない娘を見てくれてるのかな…?
こんな危険な世界じゃ、
モノ君はすぐ、死んでしまいそうで…
「●●さん…」
どうしても、お母さんとモノ君を、重ねてしまう。
だってモノ君の手は、お母さんと同じ、
温かくて、優しい手だったから…
炭治郎視点
「えへへ、お母さんの事、思いだしちゃって…」
お母さんの事…●●から
話してくれたっけ。
[水平線]
「炭治郎、炭治郎ならこの話、聞いてくれる?」
瞑想をしていた時に急に話しかけられて、
最初は驚いたけど、
悲しい匂いがして、深刻な話なんだろうと、
身構えて聞いた。
「私ね、小さい頃、お母さんとよく
お出かけに行ってたの。
いつもお母さんの手を握ってね。」
身構えて聞こうと思ったけど、
最初だけはすごく優しい匂いがして、少し安心した。
「でもある日ね。」
その一言を小さく発した後は、
悲しい匂いがまたした。
でも少しだけ違う匂い。
「お母さんが、鬼に食われててさ…
その日は珍しくお父さんとお出かけに行ってたの。」
●●さんの言葉が胸を打つように、
心が痛くなった。
「その時は冬だったから、
お母さんはありえないぐらいに冷たくてさ。
いつも握ってた手は、あったかい手だったのにな。」
少しだけ違うその匂いは、
苦しいよという匂い。
●●さんの表情が幼く見える。
目には涙が溜まっていて、今にもこぼれ落ちそうで。
[水平線]
●●のお母さんはもう、死んでしまったんだ。
「えへへ、お母さんの事、思いだしちゃって…」
「お母さんの、事?」
モノ君を死なせちゃダメだ。
「モノ…君っ!モノ君…!」
「●●さん…?」
でも、よわっちい私が守っても、
モノ君は守れないのかなぁ。
お母さんは、こんな自分に自信が
ない娘を見てくれてるのかな…?
こんな危険な世界じゃ、
モノ君はすぐ、死んでしまいそうで…
「●●さん…」
どうしても、お母さんとモノ君を、重ねてしまう。
だってモノ君の手は、お母さんと同じ、
温かくて、優しい手だったから…
炭治郎視点
「えへへ、お母さんの事、思いだしちゃって…」
お母さんの事…●●から
話してくれたっけ。
[水平線]
「炭治郎、炭治郎ならこの話、聞いてくれる?」
瞑想をしていた時に急に話しかけられて、
最初は驚いたけど、
悲しい匂いがして、深刻な話なんだろうと、
身構えて聞いた。
「私ね、小さい頃、お母さんとよく
お出かけに行ってたの。
いつもお母さんの手を握ってね。」
身構えて聞こうと思ったけど、
最初だけはすごく優しい匂いがして、少し安心した。
「でもある日ね。」
その一言を小さく発した後は、
悲しい匂いがまたした。
でも少しだけ違う匂い。
「お母さんが、鬼に食われててさ…
その日は珍しくお父さんとお出かけに行ってたの。」
●●さんの言葉が胸を打つように、
心が痛くなった。
「その時は冬だったから、
お母さんはありえないぐらいに冷たくてさ。
いつも握ってた手は、あったかい手だったのにな。」
少しだけ違うその匂いは、
苦しいよという匂い。
●●さんの表情が幼く見える。
目には涙が溜まっていて、今にもこぼれ落ちそうで。
[水平線]
●●のお母さんはもう、死んでしまったんだ。