文字サイズ変更

私の彼氏くん

#5

~こんな私に彼氏が!?~第五話

ー昼休み
「先輩!さっきはありがとうございました」
「いや、大丈夫だった?」
と朝のことを心配してくれた。

「天音、俺たちどっか出かけない?」
「どっか、ってどこへ、ですか?」
「もちろんデートだよ。」と先輩はケラケラ笑って言った。
「来週の日曜日とか、いい?」
「はい!大丈夫です!」
じゃあ明日までに行きたいところ考えといてねと先輩は言って去っていった。

ー教室
私はこのことを友達の蘭奈に相談した。
天「なんか、先輩にデート誘われたんだけど、どこがいいかな?」
蘭「デデデデデートぉ?この天音がぁ!」
蘭奈驚きすぎ。
蘭「ああごめん。デートなら、初でしょ。水族館都下がいいんじゃない?近いし」
天「うん。そうする!ありがとう蘭奈」
よし。
初のデート楽しみ!

作者メッセージ

作者。どうやって完結させようか超々悩み中です。あと3話ぐらいは続きます。
さて、次回は颯斗と天音がデートへ出かけます!
お楽しみに~
コメント・いいねお待ちしてます!

2023/11/25 13:45

mikoto
ID:≫ 80m9aK6rZ5eDI
コメント

この小説につけられたタグ

恋愛美琴

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はmikotoさんに帰属します

TOP