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死ネタ、BL表現、GL表現有。
非公式CP有り、地雷の方々、お帰りくださいませ。
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Attention!!
原作ガン無視 シャンクスと再会してます。
ローとは付き合ってる設定。
[水平線]
「だーかーらっ!!ルフィはおれのだって言ってるだろっ!!」
「こいつが誰のだろうとおれには関係ねぇが、お前だけはだめだ。」
「それを決めるのはルフィだろ、お前じゃねぇ。」
「よし、麦わら屋、こいつだけは止めておけ。後悔するぞ。」
「なんでそうなるんだよ!」
ここは[漢字]偉大なる航路[/漢字][ふりがな]グランドライン[/ふりがな]、新世界。
四皇、麦わらのルフィの船、サニー号である。
同じく四皇赤髪のシャンクス、及び四皇に匹敵する実力を持つ死の外科医、トラファルガー・ローが、言い合いしているという現実を除けば、概ね普段通りの海である。
……なぜ、こんな事になっているのかと言うと。
いや、とりあえずこれは、1時間ほど前に遡ろう……。
「おれはもうガキじゃねー!!」
「酒が呑めねぇのは十分ガキだ。」
「なんだと!!!」
サニー号にいきなり上がり込んできたシャンクスは、ルフィをからかって楽しんでいた。
ようやく再会できて、シャンクスはパワーアップした意地悪で、ルフィを弄ぶ。
ルフィも未来視で対抗しようとするが、シャンクスの見聞殺しによって対応できずにいる。
「覇気ずりぃって……。」
「ほら、そういうところだ。」
「笑うな!!!」
サニーのクルーはあのルフィが人のペースに飲まれてると不思議顔。
シャンクスを迎えに来たベックマンを戦闘とした赤髪海賊団の面々は懐かしいなと微笑んでいる。
「むぅ……。シャンクスのケチ!……?」
ぽんっとルフィの肩に誰かの手が乗る。
「なんでここに赤髪がいるんだ。またやらかしたのか、麦わら屋。」
「トラ男!?」
そこには、元同盟相手にして30億の賞金首、トラファルガー・ローがいた。
ところでルフィは彼と付き合っているし、実は名前も覚えている。
「おー。あのトラ男か〜。話は聞いてるぞ。ルフィ助けてくれてありがとなっ!」
「……あれは気まぐれだっての。」
目をそらしながら、ローは言う。
「今用があるのは麦わら屋でな。
麦わら屋。こっち来い。」
ローはルフィのよく伸びる腕を掴み、立ち上がらせると、自らの船に連れて行こうとする。……が。
「おいおい、それはねぇんじゃねぇか?ルフィは今、おれと喋ってるんだが。」
さっきとは打って変わって覇気をガンガンに飛ばし、威嚇を始める(大人げない)シャンクス。
さっきまで自分にしか興味持ってなかったのにと不満げだ。
しかしローはシャンブルズで持っていたフルーツとルフィの位置を入れ替え、お姫様抱っこ。
おれだけ見てろと言わんばかりの顔。
そして、そのまま持ち帰ろうとする。
「待てよ。」
ドンッ ローを襲う強大な覇王色の覇気。
〈過剰な覇気に、能力は通じない〉それを体現させる止め方だった。
「ゆっくり話を聞かせてもらおうか?」
面倒なことになった。とローは頭を抱えた。
そして、今に至る。
「だーっ!もう埒が明かねぇ!赤髪屋!本当に離してくれねぇか!?」
「ルフィになにする気だ!?」
そして当のルフィ本人はと言えば、ワーギャー騒ぐ二人を、何か気に入らなさそうにして眺めている。
10分ほど経っただろうか。
「もう待てねぇっ!!」
ルフィが大声で叫び、ローの腕の中から飛び降りる。
我慢強い方ではないルフィが、ここまで待ったのは、新記録と言ってもいい方だろう。
「あのなぁ!シャンクスもトラ男も、おれのこと好きなんだろ!?」
いきなりの問いかけに、ローとシャンクスはこくこくと頷く。
ルフィはニカッと笑うと、二人に腕を巻き付け……ガルチュー。
そして、真剣な眼差しで二人を見つめると……。
「シャンクスもトラ男も、どっちもおれのものだ!!」
その宣言は高らかに響き、3つの海賊団の船では歓声が上がっていた。
さて、それを言われた二人がどうなったかというと……。
「[小文字]まずい、ルフィがかわいすぎる。新しい覇気か……?[/小文字]」
「[斜体]チーン……。[/斜体]」
ルフィの可愛さに身悶えして苦しんでましたとさ。
原作ガン無視 シャンクスと再会してます。
ローとは付き合ってる設定。
[水平線]
「だーかーらっ!!ルフィはおれのだって言ってるだろっ!!」
「こいつが誰のだろうとおれには関係ねぇが、お前だけはだめだ。」
「それを決めるのはルフィだろ、お前じゃねぇ。」
「よし、麦わら屋、こいつだけは止めておけ。後悔するぞ。」
「なんでそうなるんだよ!」
ここは[漢字]偉大なる航路[/漢字][ふりがな]グランドライン[/ふりがな]、新世界。
四皇、麦わらのルフィの船、サニー号である。
同じく四皇赤髪のシャンクス、及び四皇に匹敵する実力を持つ死の外科医、トラファルガー・ローが、言い合いしているという現実を除けば、概ね普段通りの海である。
……なぜ、こんな事になっているのかと言うと。
いや、とりあえずこれは、1時間ほど前に遡ろう……。
「おれはもうガキじゃねー!!」
「酒が呑めねぇのは十分ガキだ。」
「なんだと!!!」
サニー号にいきなり上がり込んできたシャンクスは、ルフィをからかって楽しんでいた。
ようやく再会できて、シャンクスはパワーアップした意地悪で、ルフィを弄ぶ。
ルフィも未来視で対抗しようとするが、シャンクスの見聞殺しによって対応できずにいる。
「覇気ずりぃって……。」
「ほら、そういうところだ。」
「笑うな!!!」
サニーのクルーはあのルフィが人のペースに飲まれてると不思議顔。
シャンクスを迎えに来たベックマンを戦闘とした赤髪海賊団の面々は懐かしいなと微笑んでいる。
「むぅ……。シャンクスのケチ!……?」
ぽんっとルフィの肩に誰かの手が乗る。
「なんでここに赤髪がいるんだ。またやらかしたのか、麦わら屋。」
「トラ男!?」
そこには、元同盟相手にして30億の賞金首、トラファルガー・ローがいた。
ところでルフィは彼と付き合っているし、実は名前も覚えている。
「おー。あのトラ男か〜。話は聞いてるぞ。ルフィ助けてくれてありがとなっ!」
「……あれは気まぐれだっての。」
目をそらしながら、ローは言う。
「今用があるのは麦わら屋でな。
麦わら屋。こっち来い。」
ローはルフィのよく伸びる腕を掴み、立ち上がらせると、自らの船に連れて行こうとする。……が。
「おいおい、それはねぇんじゃねぇか?ルフィは今、おれと喋ってるんだが。」
さっきとは打って変わって覇気をガンガンに飛ばし、威嚇を始める(大人げない)シャンクス。
さっきまで自分にしか興味持ってなかったのにと不満げだ。
しかしローはシャンブルズで持っていたフルーツとルフィの位置を入れ替え、お姫様抱っこ。
おれだけ見てろと言わんばかりの顔。
そして、そのまま持ち帰ろうとする。
「待てよ。」
ドンッ ローを襲う強大な覇王色の覇気。
〈過剰な覇気に、能力は通じない〉それを体現させる止め方だった。
「ゆっくり話を聞かせてもらおうか?」
面倒なことになった。とローは頭を抱えた。
そして、今に至る。
「だーっ!もう埒が明かねぇ!赤髪屋!本当に離してくれねぇか!?」
「ルフィになにする気だ!?」
そして当のルフィ本人はと言えば、ワーギャー騒ぐ二人を、何か気に入らなさそうにして眺めている。
10分ほど経っただろうか。
「もう待てねぇっ!!」
ルフィが大声で叫び、ローの腕の中から飛び降りる。
我慢強い方ではないルフィが、ここまで待ったのは、新記録と言ってもいい方だろう。
「あのなぁ!シャンクスもトラ男も、おれのこと好きなんだろ!?」
いきなりの問いかけに、ローとシャンクスはこくこくと頷く。
ルフィはニカッと笑うと、二人に腕を巻き付け……ガルチュー。
そして、真剣な眼差しで二人を見つめると……。
「シャンクスもトラ男も、どっちもおれのものだ!!」
その宣言は高らかに響き、3つの海賊団の船では歓声が上がっていた。
さて、それを言われた二人がどうなったかというと……。
「[小文字]まずい、ルフィがかわいすぎる。新しい覇気か……?[/小文字]」
「[斜体]チーン……。[/斜体]」
ルフィの可愛さに身悶えして苦しんでましたとさ。
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