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「アンコールっ!!」
その声に押され、私は振り向く。
私の後ろ。白い服を着て、黒いマントを羽織ったウタが、立っていた。
「アンコールっ!!!ほらみんなも!!」
「「「「「アンコールっ!!アンコールっ!!」」」」」
会場の観客全員が、叫ぶ。
麦わらの一味も、トラファルガーくんも、ルフィくんも、言っている。
「ほら、簡単にはやめさせないんだから!」
「……!ウタ。」
「ほら。手紙。読まないと損するよ?」
ウタは、一枚の手紙を差し出す。
その手紙は、大きく、乱雑だけれども温かい字で、書かれていた。
●●へ
今日は少し長居しすぎた。
失礼させてもらう。
あんたの歌を、もっと聞いていたかった。
もしいいのなら、おれの船で歌ってはくれないか?
来てくれるなら、おれは大歓迎だ。
いつでも待っている。
でもその前に見てくれている観客に、最高のアンコールを。
おれも少々遠くからだが、聞かせてもらおう。
シャンクス
「……!!」
「ねぇ。こんなのでしか伝えられないんだって。
もう。素直じゃないでしょ。」
お母さん?ウタの声が聞こえるが、私は震えたまま、言葉を発せない。
「……[小文字]だ[/小文字]。馬鹿だ。私は馬鹿者だ!!!!」
「お、母さん?」
突然の大声に、観客も、ウタも、驚きの声をあげる。
「何も知らなかった!!
どうして!!私はっ……過去に固執してたんだろ。
こんなにみんなに、愛されてるのに。」
さっき、ウタに言ったばかりの言葉を、また言ってしまう。
それほど、シャンクスの手紙は、温かく、私を安心させるものだった。
ごめん、ライト。約束は果たせない。
まだ私は、この世界で生きていたい!!
「……行くよ!!お詫びを込めての最高のアンコール!!!
私の大切な人たちへ!!!聞いてくれてると嬉しいぜ!!」
最高の音楽を届けよう。
さぁ、世界中に散らばりし、ロジャーの、白ひげの意志を知る者たちよ!!
それを継ぐ者たちよ!
さぁ聞け、これこそ私の最高到達点!!!
「[太字][斜体]弱さを味方につけた僕は
誰よりも高く飛べるのだから
こんなところで止まってたら
無くしたものが輝かなくなる[/斜体][/太字]」
弾むようなリズム、美しい音色。
やっぱり私は、この曲が好き。
「[太字][斜体]君がどこか迷った時に
僕の心も彷徨っていたら
見つけてあげられないんだ
優しさだけじゃなくその強さも[/斜体][/太字]」
今なら素直になれる。手を伸ばせる。
ほら。私が望んでいるのは愛。
大切な人がくれる愛。
「[太字][斜体]最高到達点にまで
一気に駆け抜けて行くから yeah[/斜体][/太字]」
気持ち良い。楽しい。
あぁ、みんなの顔が見える。
楽しそうだ。良かった。
ウタも、私の後ろでギターを弾いてる。
なんで?いつも逆なのに。っていうか、ウタ、ギター弾けたの?
「[太字][斜体]さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今[/斜体][/太字]」
そこまで歌ったところでライトの反撃を食らう。
私を乗っ取ろうと必死だが、こっちもこっちで頑張ってるんだ。
もう、絶対にでてこないよう、塞ぎ込めなければ。
「[太字][斜体]麻痺して笑ってるんだろう
あの日々の痛みも過去だから 多分[/斜体][/太字]」
苦しげな声で歌う。その歌には私の中を攻撃する覇王色の覇気を込めてある。
少しづつ、ライトにも効いてきたようだった。
「[太字][斜体]世界を敵にしながら
崩れそうな足で踏み止まる yeah
あと少しだけ動いてくれ[/斜体][/太字]」
そう、あと少しだけでいい。動いてくれ。
ライトが消滅するまで、動いてくれ!!!!!
少しづつライトが粒子となっていく。
〈……強すぎ。〉
そう、くすっと笑うと、ライトは消えていった。
ホッとした私は、崩れ落ちると同時にこの[漢字]詞[/漢字][ふりがな]うた[/ふりがな]を言う。
「[太字][斜体]さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今[/斜体][/太字]」
その直後、私の意識は闇へと引きずり込まれてしまった。
[水平線]
「●●!!!」
大声に耳を貫かれ、私は目を覚ます。
白い部屋。……医務室?
「んだよ、うっせーな……。
・・・!?!?シャンクス!?」
「ようやく起きたか〜!
あ、レッドフォースへようこそ!待ってたぜ!!」
なんで、そういうことさえ言う暇を与えず、シャンクスは私の腕を掴む。
「こっちだ!」
抵抗できずなるがままに身を任すと、美味しそうな香りがどこからかしてきた。
「ここは食堂!!ルゥ!!●●が目を覚ました!!」
「おー!!良かったなぁ!お頭、今日は宴かよ?」
丸々とした大きな男。
ラッキー・ルゥと言う名らしい。
「あぁ!!そうだ!!ちょっと他の奴らにも伝えてくるっ!!」
すると、私はまた引っ張られ、食堂を後にする。
ついたのは、甲板。大きな帆を背に、受け、船は進んでいる。
水平線が、きれいに見える。
「お前らー!!!●●が目ぇ覚ましたぞ〜!!
ウタ〜!」
「「「「おぉ!!!」」」」
「ビャァァァァ!!!おかーさぁん!!!やっと起きたぁ!!」
一斉に振り向く船員たちと、顔をビショビショにしながら駆けてくるウタを抱きとめ、頭をなでてやる。
けれどもこちらのほうが背が低いから、どうしてもウタは膝つきになってしまうが……。
「落ち着けー。ここにいるぞ〜。問題ねぇからな〜。」
「わぁぁぁぁ!!」
「[小文字]おれも抱きつきたいくらいなんだが。[/小文字]」
シャンクス、ちゃんと親やってる。
いいじゃん。
「よし、ウタ、暑いから一旦離れてくれ、頼む。
ついでに宴をするなら私も行かなきゃ。」
「?なんでぇ……。」
まだ泣きながら、ウタは私の服から顔を離す。
「お楽しみ、な?」
そっとウタを引き剥がすと、私はさっきの食堂に直行する。
ガチャリと扉を開けると、さっきみたいにあいつがいた。
「なぁ、お前、ルゥって言ったっけ?」
頼みたいことがあるんだけど。そう言って私は、あるものをルゥに頼んだ。
[水平線]
「宴だああああ!!!」
そのシャンクスの一声で、船内は大騒ぎとなる。
ドンドットット、ドンドットットと喧しく。
私はその中で、みんなを大声で呼びつける。
「こっちみんなの!!!シャンクスはこれ!!間違えるなよ!!??」
大声で叫んでやる。聞いてるかはわからんが。
「え〜!いいじゃないか、●●っ!!!」
「馬鹿、こちとらお前のために作ったんだ!!ほら口開けろ、あーんっ!」
「あーっ!」
子どもじゃないと喧嘩を始めるかと思いきや、大きな口を開け、●●の言うことに従うシャンクスに、ウタも、船員たちも少し引いていた。
「んっ!おいしぃ!キムチチャーハンか!?
海王類の味もする!
あ、ロブスター!!」
モグモグしながら、使った食材を次々当てていく。
「正解。ほら、まだ食うだろ、口開けろ。」
「おれはもうガキじゃねぇ!一人で食べれる!」
「馬鹿、腕一本簡単においてくるやつはいつまで経っても子どもだよ。
はい、あーん。」
不満げにあーっと口を開け、次の一匙を待つシャンクス。
……もし、次、出会った時、体がなかったらどうしよう。
もし、気持ちを伝えられずにまた別れたらどうしよう。
「……シャンクス。」
「あんふぁ?」
「えっと、その、あの……。」
言葉を伝えられずしどろもどろになる私の手から、スプーンをシャンクスはひったくる。
「んっ!やっぱり美味ぇ!!」
「あ、ちょ、人の話を「●●、ほら見ろ月が、綺麗だぞ。」
ワイワイ騒いでいた船員の声が止まる。
シャンクスのたった一言で。
優しく、温かく。リゲルにそっくりなその声色は、私にとっての安定剤。
「もう、知ってるぞ。それにあんたは、もうおれのものだ。逃げられねぇよ?」
ぺろりと舌を出す姿は獣そのもの。
赤い髪も、血に染まったかのように鈍く輝く。
そして。
「これが、おれの覚悟だ。受け取ってくれないか。」
後ろからでてきたのは、花束。
なんとか数えれば、99本。
あぁ、こいつは、こういうときだけ頭が働く。
「……愛してる、馬鹿弟子二号。」
花束を受け取り、シャンクスに抱きつく。
「名前呼べって。いいだろう、師匠。」
カッコつけ。この野郎、もうキレた。
「ことわぁる!!!!誰が呼ぶか!!
ガキの時はバギーと喧嘩して涙目のまま私に飛びついてきたくせに!」
「黒歴史を引っ張り出すな!!」
「ブルーベリーを私のヨーグルトの上に乗せてきたくせに!」
「あれはブルーベリーが悪い!」
こうして宴は、私達の喧嘩場と化し、空が割れた。
その声に押され、私は振り向く。
私の後ろ。白い服を着て、黒いマントを羽織ったウタが、立っていた。
「アンコールっ!!!ほらみんなも!!」
「「「「「アンコールっ!!アンコールっ!!」」」」」
会場の観客全員が、叫ぶ。
麦わらの一味も、トラファルガーくんも、ルフィくんも、言っている。
「ほら、簡単にはやめさせないんだから!」
「……!ウタ。」
「ほら。手紙。読まないと損するよ?」
ウタは、一枚の手紙を差し出す。
その手紙は、大きく、乱雑だけれども温かい字で、書かれていた。
●●へ
今日は少し長居しすぎた。
失礼させてもらう。
あんたの歌を、もっと聞いていたかった。
もしいいのなら、おれの船で歌ってはくれないか?
来てくれるなら、おれは大歓迎だ。
いつでも待っている。
でもその前に見てくれている観客に、最高のアンコールを。
おれも少々遠くからだが、聞かせてもらおう。
シャンクス
「……!!」
「ねぇ。こんなのでしか伝えられないんだって。
もう。素直じゃないでしょ。」
お母さん?ウタの声が聞こえるが、私は震えたまま、言葉を発せない。
「……[小文字]だ[/小文字]。馬鹿だ。私は馬鹿者だ!!!!」
「お、母さん?」
突然の大声に、観客も、ウタも、驚きの声をあげる。
「何も知らなかった!!
どうして!!私はっ……過去に固執してたんだろ。
こんなにみんなに、愛されてるのに。」
さっき、ウタに言ったばかりの言葉を、また言ってしまう。
それほど、シャンクスの手紙は、温かく、私を安心させるものだった。
ごめん、ライト。約束は果たせない。
まだ私は、この世界で生きていたい!!
「……行くよ!!お詫びを込めての最高のアンコール!!!
私の大切な人たちへ!!!聞いてくれてると嬉しいぜ!!」
最高の音楽を届けよう。
さぁ、世界中に散らばりし、ロジャーの、白ひげの意志を知る者たちよ!!
それを継ぐ者たちよ!
さぁ聞け、これこそ私の最高到達点!!!
「[太字][斜体]弱さを味方につけた僕は
誰よりも高く飛べるのだから
こんなところで止まってたら
無くしたものが輝かなくなる[/斜体][/太字]」
弾むようなリズム、美しい音色。
やっぱり私は、この曲が好き。
「[太字][斜体]君がどこか迷った時に
僕の心も彷徨っていたら
見つけてあげられないんだ
優しさだけじゃなくその強さも[/斜体][/太字]」
今なら素直になれる。手を伸ばせる。
ほら。私が望んでいるのは愛。
大切な人がくれる愛。
「[太字][斜体]最高到達点にまで
一気に駆け抜けて行くから yeah[/斜体][/太字]」
気持ち良い。楽しい。
あぁ、みんなの顔が見える。
楽しそうだ。良かった。
ウタも、私の後ろでギターを弾いてる。
なんで?いつも逆なのに。っていうか、ウタ、ギター弾けたの?
「[太字][斜体]さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今[/斜体][/太字]」
そこまで歌ったところでライトの反撃を食らう。
私を乗っ取ろうと必死だが、こっちもこっちで頑張ってるんだ。
もう、絶対にでてこないよう、塞ぎ込めなければ。
「[太字][斜体]麻痺して笑ってるんだろう
あの日々の痛みも過去だから 多分[/斜体][/太字]」
苦しげな声で歌う。その歌には私の中を攻撃する覇王色の覇気を込めてある。
少しづつ、ライトにも効いてきたようだった。
「[太字][斜体]世界を敵にしながら
崩れそうな足で踏み止まる yeah
あと少しだけ動いてくれ[/斜体][/太字]」
そう、あと少しだけでいい。動いてくれ。
ライトが消滅するまで、動いてくれ!!!!!
少しづつライトが粒子となっていく。
〈……強すぎ。〉
そう、くすっと笑うと、ライトは消えていった。
ホッとした私は、崩れ落ちると同時にこの[漢字]詞[/漢字][ふりがな]うた[/ふりがな]を言う。
「[太字][斜体]さぁ、復活だ 目醒めの時が来た 今[/斜体][/太字]」
その直後、私の意識は闇へと引きずり込まれてしまった。
[水平線]
「●●!!!」
大声に耳を貫かれ、私は目を覚ます。
白い部屋。……医務室?
「んだよ、うっせーな……。
・・・!?!?シャンクス!?」
「ようやく起きたか〜!
あ、レッドフォースへようこそ!待ってたぜ!!」
なんで、そういうことさえ言う暇を与えず、シャンクスは私の腕を掴む。
「こっちだ!」
抵抗できずなるがままに身を任すと、美味しそうな香りがどこからかしてきた。
「ここは食堂!!ルゥ!!●●が目を覚ました!!」
「おー!!良かったなぁ!お頭、今日は宴かよ?」
丸々とした大きな男。
ラッキー・ルゥと言う名らしい。
「あぁ!!そうだ!!ちょっと他の奴らにも伝えてくるっ!!」
すると、私はまた引っ張られ、食堂を後にする。
ついたのは、甲板。大きな帆を背に、受け、船は進んでいる。
水平線が、きれいに見える。
「お前らー!!!●●が目ぇ覚ましたぞ〜!!
ウタ〜!」
「「「「おぉ!!!」」」」
「ビャァァァァ!!!おかーさぁん!!!やっと起きたぁ!!」
一斉に振り向く船員たちと、顔をビショビショにしながら駆けてくるウタを抱きとめ、頭をなでてやる。
けれどもこちらのほうが背が低いから、どうしてもウタは膝つきになってしまうが……。
「落ち着けー。ここにいるぞ〜。問題ねぇからな〜。」
「わぁぁぁぁ!!」
「[小文字]おれも抱きつきたいくらいなんだが。[/小文字]」
シャンクス、ちゃんと親やってる。
いいじゃん。
「よし、ウタ、暑いから一旦離れてくれ、頼む。
ついでに宴をするなら私も行かなきゃ。」
「?なんでぇ……。」
まだ泣きながら、ウタは私の服から顔を離す。
「お楽しみ、な?」
そっとウタを引き剥がすと、私はさっきの食堂に直行する。
ガチャリと扉を開けると、さっきみたいにあいつがいた。
「なぁ、お前、ルゥって言ったっけ?」
頼みたいことがあるんだけど。そう言って私は、あるものをルゥに頼んだ。
[水平線]
「宴だああああ!!!」
そのシャンクスの一声で、船内は大騒ぎとなる。
ドンドットット、ドンドットットと喧しく。
私はその中で、みんなを大声で呼びつける。
「こっちみんなの!!!シャンクスはこれ!!間違えるなよ!!??」
大声で叫んでやる。聞いてるかはわからんが。
「え〜!いいじゃないか、●●っ!!!」
「馬鹿、こちとらお前のために作ったんだ!!ほら口開けろ、あーんっ!」
「あーっ!」
子どもじゃないと喧嘩を始めるかと思いきや、大きな口を開け、●●の言うことに従うシャンクスに、ウタも、船員たちも少し引いていた。
「んっ!おいしぃ!キムチチャーハンか!?
海王類の味もする!
あ、ロブスター!!」
モグモグしながら、使った食材を次々当てていく。
「正解。ほら、まだ食うだろ、口開けろ。」
「おれはもうガキじゃねぇ!一人で食べれる!」
「馬鹿、腕一本簡単においてくるやつはいつまで経っても子どもだよ。
はい、あーん。」
不満げにあーっと口を開け、次の一匙を待つシャンクス。
……もし、次、出会った時、体がなかったらどうしよう。
もし、気持ちを伝えられずにまた別れたらどうしよう。
「……シャンクス。」
「あんふぁ?」
「えっと、その、あの……。」
言葉を伝えられずしどろもどろになる私の手から、スプーンをシャンクスはひったくる。
「んっ!やっぱり美味ぇ!!」
「あ、ちょ、人の話を「●●、ほら見ろ月が、綺麗だぞ。」
ワイワイ騒いでいた船員の声が止まる。
シャンクスのたった一言で。
優しく、温かく。リゲルにそっくりなその声色は、私にとっての安定剤。
「もう、知ってるぞ。それにあんたは、もうおれのものだ。逃げられねぇよ?」
ぺろりと舌を出す姿は獣そのもの。
赤い髪も、血に染まったかのように鈍く輝く。
そして。
「これが、おれの覚悟だ。受け取ってくれないか。」
後ろからでてきたのは、花束。
なんとか数えれば、99本。
あぁ、こいつは、こういうときだけ頭が働く。
「……愛してる、馬鹿弟子二号。」
花束を受け取り、シャンクスに抱きつく。
「名前呼べって。いいだろう、師匠。」
カッコつけ。この野郎、もうキレた。
「ことわぁる!!!!誰が呼ぶか!!
ガキの時はバギーと喧嘩して涙目のまま私に飛びついてきたくせに!」
「黒歴史を引っ張り出すな!!」
「ブルーベリーを私のヨーグルトの上に乗せてきたくせに!」
「あれはブルーベリーが悪い!」
こうして宴は、私達の喧嘩場と化し、空が割れた。
- 1.始まりの時【前編】
- 2.始まりの時【後編】
- 3.11年後
- 4.私の記憶(メモリー)、お前らの記録(ログ)
- 5.オーロジャクソンの日常より
- 6.思い出そして、現在の姿
- 7.破壊の王の世界へ 堕ちる
- 8.ユートピア 私が望むもの
- 9.Rigel / nautical chart!!
- 10.うたの始まり
- 11.ウタ&リズム 〜歌の女王と踊りの皇帝〜
- 12.キミへ伝えるメッセージ
- 13.弟たち
- 14.ライブ開始! 行動開始!
- 15.負け惜しみ?
- 16.最高地点、最高のライブ
- 17.永久愛歌
- 18.リゲルの記憶 そして真実
- 19.not本編 遅めの夢主紹介!!
- 20.笑いの地獄へようこそ
- 21.だから私達は最強
- 22.継がれる記憶
- 23.解放の戦士、破壊の皇帝
- 24.伝えたい言葉
- 25.not本編 ルナとヘリオス、太陽と月
- 26.凍れ、わが仇よ
- 27.邪神の子ども、歌の魔王宿す破壊の女神
- 28.ドラゴンキラー、ライト
- 29.最高のアンコールを
- 30.最終話 不死鳥の語る、消失の帝王