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「アッヒャッヒャッヒャ!!!」
リズムの笑い声は、会場中に響き渡る。
「やっぱこれ、美味いよな!」
あのキノコを口に放り込む頻度が、どんどんと増えていく。
咀嚼することもなく、ゴクリ、とリズムはそれを飲み込んでいく。
「アッヒャッヒャッヒャ!!!アッヒャッヒャッヒャ!!
たーのしいな!お前らもそうだろ、ウタ、シャンクス!!」
愉快でたまらないと言うかのように、ステージ上で笑い転げるリズム。
その姿に疑問を持つ[漢字]人[/漢字][ふりがな]ファン[/ふりがな]はいない。
いや。疑問を持てないと言ったほうが正しいか?
眠ってしまい、リズムの意識の底に連れて行かれた彼らに、知る権利はない。
「師匠……!!!」「お母さん……!!」
シャンクスとウタは、彼女の方を向き、絶句している。
「さぁ、仕上げだ。
お前らもずっと、このステージで歌い明かそう!
この世界には、終わりも死も、支配も存在しないんだ!」
そんな明るい声。けれど、その手は震えているように二人には見えてしまった。
[水平線]
「……どこだ、どこだ。」
格子越しにローは、必死で下を見つめる。
ペンギン、シャチ、ベポはいない。
どこかに[漢字]ゾロ[/漢字][ふりがな]ファンタジスタ[/ふりがな]がいないかと探すが、こういうときに限って見つからない。
「どこだ、どこだ。」
このままでは、ここに囚われたままになる。
ローの直感がそう告げていた。誰かに助けてもらわなくては。
自らのクルーでもいい。
麦わらの一味でもいい。
誰でもいい。とにかく早く。
そうしなければ、隣にいる同盟相手の命が、どこまで持つかわからない。
「能力が使えたら……。」
この水槽の中では、少しづつ人を標本化できる。
〈そしたら、お前達は、私が死ぬまで、いや、死んでも生き続ける。
もう、お前らが死ぬところを見なくていいんだ。〉
誰に言っているのかわからない、虚ろな表情で、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]リズム[/ふりがな]は言っていた。
この牢は、海楼石で作られている。力が抜け、能力は使用できない。
[漢字]基本技[/漢字][ふりがな]Room & シャンブルズ[/ふりがな]だけでも使えたら。こんなに悩むことはないのに。
隣にいる同盟相手の呼吸の間隔は、一刻ごとに長くなっていく。
「なにかないか、なにかないか……?」
牢の中に、なにもないことはわかっている。
けれど、このままでは、隣の[漢字]太陽[/漢字][ふりがな]同盟相手[/ふりがな]が一生目覚めないことになってしまう。
[漢字]医者[/漢字][ふりがな]自分[/ふりがな]の前で、それだけはさせたくなかった。
「誰か、誰かっ……?」
恐怖と不安の間で、ローは力なくそう叫ぶ。
しかし、その声は、観客の熱狂にかき消されていく。
動かない体を引きずって、牢を力いっぱい殴ってやるが、拳が痛むだけで、壊れる気配すらない。
もう、だめなのか?そう、思ってしまった、その時。
「ルーフィー!?」「おーい、どこだー!?」「ナミすゎんがお困りだぞー!」
「[小文字]キャプテーン‥‥!?[/小文字]」
「……!見つ、けた。」
麦わらの一味の声が、リズムの歌の端々に混ざって聞こえる。
かすかだが、自らのクルーの声もする。
ガチャン。力の抜ける牢の中で、なんとか立ち上がる。
伝える方法は、わからない。
が、ここに、誰かがいる、それだけ分かれば、こちらの勝ちだ。
「あーれー?この海楼石の濃度で立てんのか。やるな、ルナ。」
同名相手の白い形態のような姿をしたリズムが、こちらへやってくる。
何かを飲み込みながら。
「あ゙ぁ?ルナ……月か。あんたの名は知ってるぜ。
何年も前、海賊王のクルーだったらしいじゃねぇか。」
少しづつ距離を取りながら、ローは得意の煽りを彼女に見舞う。
ちゃんと、加減を意識しながら。
「異名は『[漢字]妖精の帝王[/漢字][ふりがな]エルフ・エンペラー[/ふりがな]、●●。
月を失った太陽は、光の加減を知らないってか?笑わせんな。」
「へぇ!!アッヒャッヒャッヒャ!!
言うようになったなぁ、ルナ!!」
それでも彼女は、ずっと笑っている。
喜怒哀楽の【楽】しかないように……ずっと。
「はっ!!言ってろ。おれは、あんたの言うルナってやつじゃねぇ。」
ローは、臆さず啖呵を切る。一瞬にして、音楽が切れる。
それとともに、会場中の音がすべて消える。
それは、彼女の地雷に、ローが触れたことを指す。
これを、ローは待っていた。
[水平線]
すべての音が消える。
驚く皆の声さえも、届かない。
やっぱり何か会ったなと思うゾロの肩を、ぽんぽんとサンジが叩く。
パクパクと動かす口から、読み取れるサンジの言葉を、ゾロは見逃さない。
[何かありそうだな。この、歌。……行け。]
かすかな音楽。その音は、ゾロにも聞こえていた。
[誰がお前の命令に従うか、この素敵眉毛!!]
[なんだと!?このマリモヘッド!!]
音が全く聞こえない中でも、覇気が全く使えない中でも成り立つ会話。
麦わらの一味は、半分恐ろしげな目で二人を見つめている。
[兎にも角にも行って来い!!
おれは野郎どものせいでレディから目を離したくねぇんだ!]
[なんでだよ!?]
グダグダ言っている暇はない、なんて、考えを持つことはできない。
それが、彼らの喧嘩なのだから。
[大文字]「みんなー!!!」[/大文字]
リズムの大声が響く。
そして、彼女が立っているのは、大きな牢屋の上。
ガチャンガチャンと彼女の足が動くたびに、金属の音が響く。
そしていつの間にか、映像電伝虫によって、一味とハート三人組の姿が、ステージ上に映し出されていた。
その横には、牢屋の中で力なく浮かんでいるルフィと、鉄格子により掛かるローの姿がうっすらと映る。
「こいつら全員、私に逆らうんだって!
面白いけど、それってこいつら、みんなを攻撃するってことになんだよなぁ……。」
どーしよっかなぁなんて、悩んでもいないのに、悩んでいるかのように振る舞うその姿。
皆、答えは決まっているのに。
REISM!REISM!
どんどんどん。どんどんどん。
聞こえるはずないのに、聞こえる音。
聞こえないのに、脳に直接響く声。
「オーケー!みんなの仰せのままに!」
人々の目は、一味とリズムに注がれ、リズムに夢中になっていく。
その目には、もう誰も、映らない。
それは、彼女の覇気であり、ウタウタの覚醒能力。
この能力に捕まってしまえば、もう、出ることは叶わない。
「この世界では、誰も彼も、全員、私のもの!!」
ガっ!!その音とともに、一味の半数がリズムの作った牢に閉じ込められてしまう。
「……!?」
「よーし、これでもう寂しくないな?
私から離れようとしないよな?なぁ……ルナ。ヘリオス。」
一味が隣の牢を見れば、そこには、囚われたローとルフィの姿。
そして、そんなローを愛おしいのか、よくわからない瞳で見つめるリズム。
その目は、……狂っている。そう、皆には思えた。
「……それだけ、大切なんだな。」
「そりゃぁもう!!このまま一生出したくないさ!
だって、お前らは、私の大切な家族!!……弟なんだから。」
「はっ!よく言うよ。あんただって海賊だったんだろう?
だったら自由を奪われる苦しみぐらいわかるはずだ。
おれはあんたの弟じゃねぇが、
あんたが本当にやりたくてこんなことをしているとは思えねぇんだが?」
震える手を指さして、ローは言う。
リズムは、震える自らの手を見つめ、
まだ足りないのか、と小声でつぶやく。
そして、ポケットからキノコを3つ取り出すと、
一気にすべてを口に放り込む。
「あひゃひゃっ……アッヒャッヒャッヒャヒャ……!!!!」
リズムの笑いは、明るいのにどこか暗く、湿っぽくなっていく。
「おいおい、それは……!?」
ローが、そのキノコを指さし、叫ぶ。
「有毒ワライダケ……。」
「アッヒャッヒャッヒャ!!!アッヒャッヒャッヒャヒャ!!」
ローの言葉と、リズムの笑い声が、重なり合った。
[太字][中央寄せ]有毒ワライダケ[/中央寄せ][/太字]
[漢字]偉大なる航路[/漢字][ふりがな]グランドライン[/ふりがな]の新世界、[漢字]風の帯[/漢字][ふりがな]カームベルト[/ふりがな]一帯にしか生えないキノコ。ワライダケの亜種で、強い毒を持つ。
異名を【最悪最低の毒キノコ】。【悪への[漢字]闇星[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]】とも。
見た目は、ネズキノコとワライダケを合体させたような見た目で、太陽の光を嫌い、陽の光が当たると消滅してしまう。
食べると即時に幻覚となんとも言えない笑いに襲われ、最終的に笑ったまま死に至る。
また、ネズキノコと同様、寝なくなり、代わりに感情のコントロールが不能になり、普段では考えられないとんでもない行動に出てしまうことも。しかもこの効果はネズキノコよりずっと強い。
そして、どれほど毒に耐性があろうが、処置をしなければ必ず死ぬという厄介な代物。
リズムの笑い声は、会場中に響き渡る。
「やっぱこれ、美味いよな!」
あのキノコを口に放り込む頻度が、どんどんと増えていく。
咀嚼することもなく、ゴクリ、とリズムはそれを飲み込んでいく。
「アッヒャッヒャッヒャ!!!アッヒャッヒャッヒャ!!
たーのしいな!お前らもそうだろ、ウタ、シャンクス!!」
愉快でたまらないと言うかのように、ステージ上で笑い転げるリズム。
その姿に疑問を持つ[漢字]人[/漢字][ふりがな]ファン[/ふりがな]はいない。
いや。疑問を持てないと言ったほうが正しいか?
眠ってしまい、リズムの意識の底に連れて行かれた彼らに、知る権利はない。
「師匠……!!!」「お母さん……!!」
シャンクスとウタは、彼女の方を向き、絶句している。
「さぁ、仕上げだ。
お前らもずっと、このステージで歌い明かそう!
この世界には、終わりも死も、支配も存在しないんだ!」
そんな明るい声。けれど、その手は震えているように二人には見えてしまった。
[水平線]
「……どこだ、どこだ。」
格子越しにローは、必死で下を見つめる。
ペンギン、シャチ、ベポはいない。
どこかに[漢字]ゾロ[/漢字][ふりがな]ファンタジスタ[/ふりがな]がいないかと探すが、こういうときに限って見つからない。
「どこだ、どこだ。」
このままでは、ここに囚われたままになる。
ローの直感がそう告げていた。誰かに助けてもらわなくては。
自らのクルーでもいい。
麦わらの一味でもいい。
誰でもいい。とにかく早く。
そうしなければ、隣にいる同盟相手の命が、どこまで持つかわからない。
「能力が使えたら……。」
この水槽の中では、少しづつ人を標本化できる。
〈そしたら、お前達は、私が死ぬまで、いや、死んでも生き続ける。
もう、お前らが死ぬところを見なくていいんだ。〉
誰に言っているのかわからない、虚ろな表情で、[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]リズム[/ふりがな]は言っていた。
この牢は、海楼石で作られている。力が抜け、能力は使用できない。
[漢字]基本技[/漢字][ふりがな]Room & シャンブルズ[/ふりがな]だけでも使えたら。こんなに悩むことはないのに。
隣にいる同盟相手の呼吸の間隔は、一刻ごとに長くなっていく。
「なにかないか、なにかないか……?」
牢の中に、なにもないことはわかっている。
けれど、このままでは、隣の[漢字]太陽[/漢字][ふりがな]同盟相手[/ふりがな]が一生目覚めないことになってしまう。
[漢字]医者[/漢字][ふりがな]自分[/ふりがな]の前で、それだけはさせたくなかった。
「誰か、誰かっ……?」
恐怖と不安の間で、ローは力なくそう叫ぶ。
しかし、その声は、観客の熱狂にかき消されていく。
動かない体を引きずって、牢を力いっぱい殴ってやるが、拳が痛むだけで、壊れる気配すらない。
もう、だめなのか?そう、思ってしまった、その時。
「ルーフィー!?」「おーい、どこだー!?」「ナミすゎんがお困りだぞー!」
「[小文字]キャプテーン‥‥!?[/小文字]」
「……!見つ、けた。」
麦わらの一味の声が、リズムの歌の端々に混ざって聞こえる。
かすかだが、自らのクルーの声もする。
ガチャン。力の抜ける牢の中で、なんとか立ち上がる。
伝える方法は、わからない。
が、ここに、誰かがいる、それだけ分かれば、こちらの勝ちだ。
「あーれー?この海楼石の濃度で立てんのか。やるな、ルナ。」
同名相手の白い形態のような姿をしたリズムが、こちらへやってくる。
何かを飲み込みながら。
「あ゙ぁ?ルナ……月か。あんたの名は知ってるぜ。
何年も前、海賊王のクルーだったらしいじゃねぇか。」
少しづつ距離を取りながら、ローは得意の煽りを彼女に見舞う。
ちゃんと、加減を意識しながら。
「異名は『[漢字]妖精の帝王[/漢字][ふりがな]エルフ・エンペラー[/ふりがな]、●●。
月を失った太陽は、光の加減を知らないってか?笑わせんな。」
「へぇ!!アッヒャッヒャッヒャ!!
言うようになったなぁ、ルナ!!」
それでも彼女は、ずっと笑っている。
喜怒哀楽の【楽】しかないように……ずっと。
「はっ!!言ってろ。おれは、あんたの言うルナってやつじゃねぇ。」
ローは、臆さず啖呵を切る。一瞬にして、音楽が切れる。
それとともに、会場中の音がすべて消える。
それは、彼女の地雷に、ローが触れたことを指す。
これを、ローは待っていた。
[水平線]
すべての音が消える。
驚く皆の声さえも、届かない。
やっぱり何か会ったなと思うゾロの肩を、ぽんぽんとサンジが叩く。
パクパクと動かす口から、読み取れるサンジの言葉を、ゾロは見逃さない。
[何かありそうだな。この、歌。……行け。]
かすかな音楽。その音は、ゾロにも聞こえていた。
[誰がお前の命令に従うか、この素敵眉毛!!]
[なんだと!?このマリモヘッド!!]
音が全く聞こえない中でも、覇気が全く使えない中でも成り立つ会話。
麦わらの一味は、半分恐ろしげな目で二人を見つめている。
[兎にも角にも行って来い!!
おれは野郎どものせいでレディから目を離したくねぇんだ!]
[なんでだよ!?]
グダグダ言っている暇はない、なんて、考えを持つことはできない。
それが、彼らの喧嘩なのだから。
[大文字]「みんなー!!!」[/大文字]
リズムの大声が響く。
そして、彼女が立っているのは、大きな牢屋の上。
ガチャンガチャンと彼女の足が動くたびに、金属の音が響く。
そしていつの間にか、映像電伝虫によって、一味とハート三人組の姿が、ステージ上に映し出されていた。
その横には、牢屋の中で力なく浮かんでいるルフィと、鉄格子により掛かるローの姿がうっすらと映る。
「こいつら全員、私に逆らうんだって!
面白いけど、それってこいつら、みんなを攻撃するってことになんだよなぁ……。」
どーしよっかなぁなんて、悩んでもいないのに、悩んでいるかのように振る舞うその姿。
皆、答えは決まっているのに。
REISM!REISM!
どんどんどん。どんどんどん。
聞こえるはずないのに、聞こえる音。
聞こえないのに、脳に直接響く声。
「オーケー!みんなの仰せのままに!」
人々の目は、一味とリズムに注がれ、リズムに夢中になっていく。
その目には、もう誰も、映らない。
それは、彼女の覇気であり、ウタウタの覚醒能力。
この能力に捕まってしまえば、もう、出ることは叶わない。
「この世界では、誰も彼も、全員、私のもの!!」
ガっ!!その音とともに、一味の半数がリズムの作った牢に閉じ込められてしまう。
「……!?」
「よーし、これでもう寂しくないな?
私から離れようとしないよな?なぁ……ルナ。ヘリオス。」
一味が隣の牢を見れば、そこには、囚われたローとルフィの姿。
そして、そんなローを愛おしいのか、よくわからない瞳で見つめるリズム。
その目は、……狂っている。そう、皆には思えた。
「……それだけ、大切なんだな。」
「そりゃぁもう!!このまま一生出したくないさ!
だって、お前らは、私の大切な家族!!……弟なんだから。」
「はっ!よく言うよ。あんただって海賊だったんだろう?
だったら自由を奪われる苦しみぐらいわかるはずだ。
おれはあんたの弟じゃねぇが、
あんたが本当にやりたくてこんなことをしているとは思えねぇんだが?」
震える手を指さして、ローは言う。
リズムは、震える自らの手を見つめ、
まだ足りないのか、と小声でつぶやく。
そして、ポケットからキノコを3つ取り出すと、
一気にすべてを口に放り込む。
「あひゃひゃっ……アッヒャッヒャッヒャヒャ……!!!!」
リズムの笑いは、明るいのにどこか暗く、湿っぽくなっていく。
「おいおい、それは……!?」
ローが、そのキノコを指さし、叫ぶ。
「有毒ワライダケ……。」
「アッヒャッヒャッヒャ!!!アッヒャッヒャッヒャヒャ!!」
ローの言葉と、リズムの笑い声が、重なり合った。
[太字][中央寄せ]有毒ワライダケ[/中央寄せ][/太字]
[漢字]偉大なる航路[/漢字][ふりがな]グランドライン[/ふりがな]の新世界、[漢字]風の帯[/漢字][ふりがな]カームベルト[/ふりがな]一帯にしか生えないキノコ。ワライダケの亜種で、強い毒を持つ。
異名を【最悪最低の毒キノコ】。【悪への[漢字]闇星[/漢字][ふりがな]ブラックホール[/ふりがな]】とも。
見た目は、ネズキノコとワライダケを合体させたような見た目で、太陽の光を嫌い、陽の光が当たると消滅してしまう。
食べると即時に幻覚となんとも言えない笑いに襲われ、最終的に笑ったまま死に至る。
また、ネズキノコと同様、寝なくなり、代わりに感情のコントロールが不能になり、普段では考えられないとんでもない行動に出てしまうことも。しかもこの効果はネズキノコよりずっと強い。
そして、どれほど毒に耐性があろうが、処置をしなければ必ず死ぬという厄介な代物。
- 1.始まりの時【前編】
- 2.始まりの時【後編】
- 3.11年後
- 4.私の記憶(メモリー)、お前らの記録(ログ)
- 5.オーロジャクソンの日常より
- 6.思い出そして、現在の姿
- 7.破壊の王の世界へ 堕ちる
- 8.ユートピア 私が望むもの
- 9.Rigel / nautical chart!!
- 10.うたの始まり
- 11.ウタ&リズム 〜歌の女王と踊りの皇帝〜
- 12.キミへ伝えるメッセージ
- 13.弟たち
- 14.ライブ開始! 行動開始!
- 15.負け惜しみ?
- 16.最高地点、最高のライブ
- 17.永久愛歌
- 18.リゲルの記憶 そして真実
- 19.not本編 遅めの夢主紹介!!
- 20.笑いの地獄へようこそ
- 21.だから私達は最強
- 22.継がれる記憶
- 23.解放の戦士、破壊の皇帝
- 24.伝えたい言葉
- 25.not本編 ルナとヘリオス、太陽と月
- 26.凍れ、わが仇よ
- 27.邪神の子ども、歌の魔王宿す破壊の女神
- 28.ドラゴンキラー、ライト
- 29.最高のアンコールを
- 30.最終話 不死鳥の語る、消失の帝王