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ニカ乗っ取られ
病みルフィくんいます
苦手な人はご注意ください!!!!
みんなの太陽であれ
ワンクッション
[水平線]
なぁ、ルフィ。
世界って楽しいなぁ。
「サンジー!!!飯ーーー!!」
美味い飯もあって、
「すっげー!!ヘラクレスだ!!」
かっけー虫もいて、
「右のほうが楽しそうだから右っ!!」
航路に飽きたりなんてしない。
おれは、この自由な世界が大好きだ。
あんなちっちゃい島に閉じ込められるぐらいなら、
不自由なアイツラのもとに行くぐらいなら、
やっぱりお前を選んで正解だった。
毎日飽きねぇ。
今日もおれは[漢字]モンキー・D・ルフィ[/漢字][ふりがな]お前[/ふりがな]になる。
誰にもバレない。
誰にも知られない。
誰にもわからない。
『それならいいや。バレるのは嫌だ。』
だから[漢字]解放の戦士[/漢字][ふりがな]カミサマ[/ふりがな]のお仕事はお前にやるよ。
おれは自由に、この世界を回るんだ!
だって、そっちのほうが楽しいだろ?
せっかく[漢字]人に成った[/漢字][ふりがな]こっちに来れた[/ふりがな]んだから、はちゃめちゃやったほうが楽しいじゃんか!
それにお前は、なかなかこっちに来れねぇだろうしな!
『……。』
アッヒャッヒャッヒャ!!いい気味だ。
アッヒャッヒャッヒャ!!愉快だ、愉快!
何百年ぶりだろう。楽しい、楽しい!!
「待てっ【麦わら】っ!」
海軍も、
「何をしている、【麦わら屋】。」
同盟相手も、
「おーい、【ルフィ】!」
仲間も、
「大きくなったなぁ、【ルフィ】!!」
兄弟でさえ、気づかない。
ルフィ、お前はどう思う?
悲しいか?寂しいか?
いや、そんなことを感じる暇もないか?
『……寂しくなんてない。』
強がんなよ。
まぁ、寂しいって言ったって、この体は返してやらないけどな。
『強がってなんかない。
むしろあいつらに顔、見せたくなかったからちょうどいい。
それにお前はおれの体、ほしいんだろ?』
そんな事言うなよ、しけるだろ。
俺が見ていたお前はそんな暗くて湿っぽいやつじゃねぇぞ。
もっと太陽みたいに明るくて、カラッとしててだな〜
『もういいだろ?話しかけないでくれよ』
おいおい、一体どうしちまったっつーんだよ?
ずーっとずっと、お前らしくもない。
……まぁいいや。心配かけたくないんだろ?
もうちょいおれが代わっててやるよ。
でも、心配になるからそろそろなおってくれよ。
『おれは変わってねぇ。
ずっと、こうだ。
[太字][大文字]ニカ[/大文字][/太字]。』
……その名前を、呼ばない約束だろ。ルフィ。
……本当にどうしちまったんだ。
[漢字]太陽の光[/漢字][ふりがな]お前の笑顔[/ふりがな]は。どこに行ったんだよ。
「[小文字]本当に……。どうしちまったんだよ。[/小文字]」
「??ルフィ?」
あぁ、そうだ、バレちゃいけねぇんだった。
バレたら、こいつは、こいつは。
『いつまでも、[漢字]モンキー・D・ルフィ[/漢字][ふりがな]みんなの太陽であれるおれ[/ふりがな]でいてくれ。
今のおれは、みんなの雲にしかなれねぇよ。』
あぁ、わかってるよ。
おれは、ニカとして、モンキー・D・ルフィを、きっちり演じてやるよ。
「よーし。サンジー!!腹減ったー!!」
あいつらの太陽を。
[水平線]
なぁ、ルフィ。
世界って楽しいなぁ。
「サンジー!!!飯ーーー!!」
美味い飯もあって、
「すっげー!!ヘラクレスだ!!」
かっけー虫もいて、
「右のほうが楽しそうだから右っ!!」
航路に飽きたりなんてしない。
おれは、この自由な世界が大好きだ。
あんなちっちゃい島に閉じ込められるぐらいなら、
不自由なアイツラのもとに行くぐらいなら、
やっぱりお前を選んで正解だった。
毎日飽きねぇ。
今日もおれは[漢字]モンキー・D・ルフィ[/漢字][ふりがな]お前[/ふりがな]になる。
誰にもバレない。
誰にも知られない。
誰にもわからない。
『それならいいや。バレるのは嫌だ。』
だから[漢字]解放の戦士[/漢字][ふりがな]カミサマ[/ふりがな]のお仕事はお前にやるよ。
おれは自由に、この世界を回るんだ!
だって、そっちのほうが楽しいだろ?
せっかく[漢字]人に成った[/漢字][ふりがな]こっちに来れた[/ふりがな]んだから、はちゃめちゃやったほうが楽しいじゃんか!
それにお前は、なかなかこっちに来れねぇだろうしな!
『……。』
アッヒャッヒャッヒャ!!いい気味だ。
アッヒャッヒャッヒャ!!愉快だ、愉快!
何百年ぶりだろう。楽しい、楽しい!!
「待てっ【麦わら】っ!」
海軍も、
「何をしている、【麦わら屋】。」
同盟相手も、
「おーい、【ルフィ】!」
仲間も、
「大きくなったなぁ、【ルフィ】!!」
兄弟でさえ、気づかない。
ルフィ、お前はどう思う?
悲しいか?寂しいか?
いや、そんなことを感じる暇もないか?
『……寂しくなんてない。』
強がんなよ。
まぁ、寂しいって言ったって、この体は返してやらないけどな。
『強がってなんかない。
むしろあいつらに顔、見せたくなかったからちょうどいい。
それにお前はおれの体、ほしいんだろ?』
そんな事言うなよ、しけるだろ。
俺が見ていたお前はそんな暗くて湿っぽいやつじゃねぇぞ。
もっと太陽みたいに明るくて、カラッとしててだな〜
『もういいだろ?話しかけないでくれよ』
おいおい、一体どうしちまったっつーんだよ?
ずーっとずっと、お前らしくもない。
……まぁいいや。心配かけたくないんだろ?
もうちょいおれが代わっててやるよ。
でも、心配になるからそろそろなおってくれよ。
『おれは変わってねぇ。
ずっと、こうだ。
[太字][大文字]ニカ[/大文字][/太字]。』
……その名前を、呼ばない約束だろ。ルフィ。
……本当にどうしちまったんだ。
[漢字]太陽の光[/漢字][ふりがな]お前の笑顔[/ふりがな]は。どこに行ったんだよ。
「[小文字]本当に……。どうしちまったんだよ。[/小文字]」
「??ルフィ?」
あぁ、そうだ、バレちゃいけねぇんだった。
バレたら、こいつは、こいつは。
『いつまでも、[漢字]モンキー・D・ルフィ[/漢字][ふりがな]みんなの太陽であれるおれ[/ふりがな]でいてくれ。
今のおれは、みんなの雲にしかなれねぇよ。』
あぁ、わかってるよ。
おれは、ニカとして、モンキー・D・ルフィを、きっちり演じてやるよ。
「よーし。サンジー!!腹減ったー!!」
あいつらの太陽を。
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