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人生に一度の恋…

#6

6〜夢主の過去〜2

小学6年生になった頃、私は、もう高校生の勉強をしていた
ははっwおもしろw」果歩
果歩、大丈夫なの?勉強しなくて」○○
大丈夫大丈夫w○○は勉強しすぎじゃない?もっと休みなよw」果歩
無理、今度こそは全教科満点にしたいから」○○
それに、席替えしたら大変なことになるんじゃないの?
果歩、カンニングしてるんだから」○○
カンニングしてないけどw」果歩
今度テストワースト4のみんなを果歩の周りの席にしても大丈夫ってこと?」○○
は、?やめなよw無理だよw」果歩
はぁ、できるから言ってんの」○○
無理でしょ、wっていうか、証拠あんの?w」果歩
何時間も言い争った

……………………………………

ふぁ…ねむ…」○○
ねむそw」奈々
斜め前にいるやつも言い争ったからね…」○○
果歩と今日も言い争ったの?ほどほどにしなよ…」奈々
ちゃんと考えて言い争ってるから…」○○
何時間もどうせやったんでしょ…」奈々
そうだよ…毎回凡ミスするんだもん…カンニングしてる果歩とは違う…」○○
んで、今勉強しているところって?」奈々
高校2年生…ぐらいかな?」○○
まじか…」奈々
ほんとに死にたい…」○○
凡ミスしないように気をつけて見直しすればいいんじゃない?」奈々
それがね…やってる」○○
…もう無理かも、w」奈々
でしょ?」○○

[水平線]

ねぇねぇ!二人とも!お母さん、妊娠したのよ‼︎しかも、女の子だと思う!」母
…そっか」○○
何?その反応…」母
私はどうでもいいの」○○
妊娠⁉︎妹増えるの⁈」果歩
そうよ〜‼︎」母
やった〜‼︎」果歩
私は反応がおかしいの?」○○
○○は妹はいらないってこと?」果歩
いてもいなくても、」○○

[水平線]
      [小文字]めるあ[/小文字]
そして、妹の愛流空が生まれた
父は、愛流空と果歩を弱愛し、私のことなど見てくれなかった
母は、父の顔色を伺うようになった
つまり、私をみてくれる人はいなくなったのだ
[小文字]なんで…なんで?私はいらない?いらないなら…
[太字]死んでしまおうかな[/太字]…w[/小文字]」○○
陸橋まできた…やっと楽になれるんだ…w
足を柵に乗せて落ちようとしたその時、
あるおじさんに助けられた
ハァハァよかった…ちゃんと間に合った…」?
…なんで助けるの?」○○
なんでだろうね、おじさんも君と同じ理由でここにきたのに
君が上ってるのを見かけた瞬間に、助けたくなっちゃった
こんなに一生懸命走ったのは久しぶりだよ」?
君のおかげで一度戻る勇気が出てきた、ありがとう」?
え…あぁ…はい」○○
じゃあね」?
フラッ
ドン
おじさんが少し歩いて倒れてしまった
ちょっと…おじさん?おじさん!おじさん!」○○

………………………

2024/09/01 17:40

美海
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