文字サイズ変更

【参加型】親の言いなりになりたくない。

#10

帰還。

狭霧山に着くと、鱗滝さんが迎えてくれた。
鱗滝「○○、のあ、よく戻った。」
鱗滝さんは、お面の隙間から涙をこぼしていた。

数日後、刀鍛冶の里から
里長、鐡珍様が日輪刀を届けに来た。
お面の下でニヤけてる気がしたのは多分気のせい。

鐡珍様は、刀を抜いてみてくれと言った。
のあちゃんの刀は、抜くとオレンジ色に変わった。
のあ「綺麗…。」
私の刀は抜くと白く変わった。
何だか味気ないと思った。

さらに数日後、
隊服を届けに縫製係の前田さんという方がきた。
隊服を着てみたが何かおかしい。
隊服はズボンといっていたはずが何故かスカート。
その上スカートが異常に短い。
私に至っては明らかに胸が閉まらない。
○○「あの、隊服おかしくないですk」
前田「いや、これが公式ですハイ。何も間違ってないです。」
そう言ったと思ったら前田さんは走って帰って行った。

のあちゃんは小さいし、
なんか可哀想だったので私がズボンに仕立て直した。
(護衛時代に夢の裁縫をマスターしたのだ!)
のあちゃんには、怒られたら戻すからと言っておいた。

作者メッセージ

ゲスメガネェェェェ!
ロリちゃんにまでこんなことを((

2025/12/14 18:26

白羽みるく
ID:≫ 04ctccTmJOpiQ
コメント

この小説につけられたタグ

鬼滅の刃参加型女主人公みるく白羽みるく

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は白羽みるくさんに帰属します

TOP