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殺人鬼

#8

脱出?

コウタ「っ!」
飛び起きると、今は朝だった。そうか、僕、寝ちゃってたのか。
何か不思議な夢を見ていたような…気のせいか。。
誰もいない部屋には異臭が漂っている。
横のテーブルには数々の人を殺した物が佇んでいる。
当然のように。
堂々と——
僕はそれが気に食わなかった。

ふと、気がついた。
今のうちなら、この部屋から脱出できるのではないか。
この凶器があれば、部屋の鍵を壊すくらい容易いような気がしてきた。
窓がない閉じこもった部屋にこれ以上いるのは限界だ…。
僕はそれを行動に移していた。
凶器に使ったバールを取り出し部屋の扉の鍵を壊す。
案外簡単に外れた。
どうして最初からこれを思いつかなかったのか。
念の為ナイフと拳銃を一つずつ持っていっておこう。
珠城…さんが来ないうちに、さっさと行かなきゃ。
僕は扉をゆっくりと開けた。

作者メッセージ

物語が大きく動いていきます!
辻褄を合わせられるように頑張ります…!

2024/12/12 23:12

みのむし
ID:≫ 08nlFWdXgofRE
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