怖い(?)殺人人形
やっほー!僕は動く人形、チャッk…じゃなくて、ヨッs…でもなくて、ポピーだよ!
僕、実はニンゲンをコロさないといけなくて。だから、今日もニンゲンをコロすために頑張るんだ!
今日はあの家にしよーっと。
ポピー「オジャマシマース。」
男A「ん…?誰だ、オマエ。」
ポピー「僕はポピーだよ!おはよう!」
男A「今、夜の22時だが?」
ポピー「んー、とにかく、コロします!」
男A「凶器もないのに?」
ポピー「うーん゛💢コロします!」
男A「君、もしかしてポンコツ?」
ポピー「むぅ。強敵だ!」
男A「いやまだ何もしてないけど。」
ポピー「くっ!今日のところは諦めてやる!」
「とぅっ!」
パリーン!とガラスを割り家から出た。くっ、最初からかなりの強敵だった(どこが?)
ポピー「これ1回やってみたかったんだよね〜♪」
男A「あ、ガラス代弁償してね〜」
ポピー「え」
よし、次はあの家だ。
ポピー「オジャマシマース…アレ?」
誰もいない。うーん、もうちょっと中に入ってみるか。
奥の方に行くと、洗面所があった。その奥の場所に、電気がついている。あそこにいるのか!よし、とつにゅー!
ポピー「とうっ!」
女A「キャァァァァァーーー変態よぉぉぉ!!」
ポピー「ん?へ?え?はひ?ひょえ?」
なんか、女の子が水の中に入ってる…?
女A「この人形さんのエッチーーー!!」
ばしゃーーん!という音と共に僕の体にお湯がかけられた。
ポピー「あっつ!!あつ!!あつあつ!おしりがぁぁぁ!」
僕が熱がっていると、女Aがフライパンで僕のおしりをさらに叩いた。
ポピー「痛いよぉ、痛いよぉ!ママー助けてぇぇ!!なんでそんなとこにフライパンがあるのぉ……泣」
女A「でていけ!でていけ!」
僕は家から追い出された。また失敗だ…。
それにしても、痛いよぉ…。
ニンゲン怖いニンゲン怖い。
でも大丈夫!次の家も見つけたからね!
今度はバレないようにコロそう。
ポピー「オジャマシマース。ソロソロ」
ん?なんか変な音が聞こえる。
ゴソゴソなにか隠してるみたいな感じの。
リビングを覗いてみると、人の姿があった。
その人は、明らかにここの住民ではなく、タンスの中を漁り、何かを袋に入れ、また別のタンスの中を漁る。
ポピー「わ……ドロボーだ。」
それはドロボーだった。
……許せない。人の幸せを奪うなんてっ!(ブーメラン)
僕は後ろからドロボーに飛び乗ってぽかぽか殴った。
ポピー「えいやー!」
泥棒はもがいたが、結局は袋を置いて逃げていった。
よし、お仕事完了。ぱーふぇくと。
後は僕が逃げてと。
――夜明けだ。
あーあ、今日もニンゲン1人もコロせなかった…。僕この仕事向いてないのかも。
はぁ…。でも、明日も頑張るぞ!えいえいおー!
後日ガラスの請求書が届き、弁償代の高さに泣くことを今の僕は知らない……。
僕、実はニンゲンをコロさないといけなくて。だから、今日もニンゲンをコロすために頑張るんだ!
今日はあの家にしよーっと。
ポピー「オジャマシマース。」
男A「ん…?誰だ、オマエ。」
ポピー「僕はポピーだよ!おはよう!」
男A「今、夜の22時だが?」
ポピー「んー、とにかく、コロします!」
男A「凶器もないのに?」
ポピー「うーん゛💢コロします!」
男A「君、もしかしてポンコツ?」
ポピー「むぅ。強敵だ!」
男A「いやまだ何もしてないけど。」
ポピー「くっ!今日のところは諦めてやる!」
「とぅっ!」
パリーン!とガラスを割り家から出た。くっ、最初からかなりの強敵だった(どこが?)
ポピー「これ1回やってみたかったんだよね〜♪」
男A「あ、ガラス代弁償してね〜」
ポピー「え」
よし、次はあの家だ。
ポピー「オジャマシマース…アレ?」
誰もいない。うーん、もうちょっと中に入ってみるか。
奥の方に行くと、洗面所があった。その奥の場所に、電気がついている。あそこにいるのか!よし、とつにゅー!
ポピー「とうっ!」
女A「キャァァァァァーーー変態よぉぉぉ!!」
ポピー「ん?へ?え?はひ?ひょえ?」
なんか、女の子が水の中に入ってる…?
女A「この人形さんのエッチーーー!!」
ばしゃーーん!という音と共に僕の体にお湯がかけられた。
ポピー「あっつ!!あつ!!あつあつ!おしりがぁぁぁ!」
僕が熱がっていると、女Aがフライパンで僕のおしりをさらに叩いた。
ポピー「痛いよぉ、痛いよぉ!ママー助けてぇぇ!!なんでそんなとこにフライパンがあるのぉ……泣」
女A「でていけ!でていけ!」
僕は家から追い出された。また失敗だ…。
それにしても、痛いよぉ…。
ニンゲン怖いニンゲン怖い。
でも大丈夫!次の家も見つけたからね!
今度はバレないようにコロそう。
ポピー「オジャマシマース。ソロソロ」
ん?なんか変な音が聞こえる。
ゴソゴソなにか隠してるみたいな感じの。
リビングを覗いてみると、人の姿があった。
その人は、明らかにここの住民ではなく、タンスの中を漁り、何かを袋に入れ、また別のタンスの中を漁る。
ポピー「わ……ドロボーだ。」
それはドロボーだった。
……許せない。人の幸せを奪うなんてっ!(ブーメラン)
僕は後ろからドロボーに飛び乗ってぽかぽか殴った。
ポピー「えいやー!」
泥棒はもがいたが、結局は袋を置いて逃げていった。
よし、お仕事完了。ぱーふぇくと。
後は僕が逃げてと。
――夜明けだ。
あーあ、今日もニンゲン1人もコロせなかった…。僕この仕事向いてないのかも。
はぁ…。でも、明日も頑張るぞ!えいえいおー!
後日ガラスの請求書が届き、弁償代の高さに泣くことを今の僕は知らない……。
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