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暴力表現あります。
それから…オレは、沢山……殺した。
中には人の原型すら残らない位に酷い殺し方もあった。もうメンタルは無かった。
もう、オレを知っている人は居なくなった。
それくらいに身内を全員殺した。我慢も…もう限界だ。
珠城「…はぁ、はぁ…。」
?「そろそろ疲弊しきってるかな?」
珠城「……。」
?「そうだよね!全員殺しちゃったもんね♪」
珠城「っ……。」
?「もう言葉を発する気も起こらないかな?」
珠城「うるさい…!!」
?「怖いなぁ、“殺人鬼”は。」
珠城「…?殺人鬼…?オレが…?」
?「そうそう!もう立派な…殺人鬼だよ。キミも。」
珠城「キミ“も”?ってことは…お前も…」
?「さぁ、それはどうだろう?キミはどう思う?」
珠城「……。」
?「ま、人ひとり殺人鬼に仕立てた時点で重大犯罪だけどね〜!」
珠城「…で、次の命令は何なんだ…?もう、いっそのこと早く…。」
?「あぁ、言ってなかった。【俺を殺せ】」
珠城「………は?」
?「?聞こえなかった?【俺を殺せ】」
珠城「おい、お前!どういうことだ!?」
?「俺の目的は、キミを知っている人を1人もいなくさせること。俺もキミを知ってしまった。なら、俺も死ぬまでだ。」
珠城「っ…なんでこんな事…。」
?「え?俺に愛情でも湧いたの?俺キミに酷いこと沢山したよ?」
珠城「それでも…人を殺すなんて…。もう俺には…。知ってくれる人もいないのに…」
?「あっはは!でも俺キミに命令しちゃったからな。それに…[小文字]俺も早く死にたかったし…[/小文字]あぁ、なんでもない。」
俺の体は動き出している。
珠城「あぁっ…やめろ…っ!」
?「ムダムダ!もう動き出したら止められないんだ。命令主でもね。」
珠城「…っ!」
?「情でも湧いたの?でも、大変なのはここからだからね、友達思いの珠城くん♪」
それで、オレはナイフでそいつを刺した。あいつの最期の言葉は…
?「[太字]ようこそ…こちらの世界へ♪[/太字]」
だった。
それで…そいつを殺ったら、急に眠くなって…後ろを向くとまた別の、仮面を被った人間が立っていた。でも…もう意識はほぼなかったから…そこから何をされたのかは覚えてない。でも、オレは“会社”の“社員”になっていて…もう自分で何かを決める力は無かった…。
中には人の原型すら残らない位に酷い殺し方もあった。もうメンタルは無かった。
もう、オレを知っている人は居なくなった。
それくらいに身内を全員殺した。我慢も…もう限界だ。
珠城「…はぁ、はぁ…。」
?「そろそろ疲弊しきってるかな?」
珠城「……。」
?「そうだよね!全員殺しちゃったもんね♪」
珠城「っ……。」
?「もう言葉を発する気も起こらないかな?」
珠城「うるさい…!!」
?「怖いなぁ、“殺人鬼”は。」
珠城「…?殺人鬼…?オレが…?」
?「そうそう!もう立派な…殺人鬼だよ。キミも。」
珠城「キミ“も”?ってことは…お前も…」
?「さぁ、それはどうだろう?キミはどう思う?」
珠城「……。」
?「ま、人ひとり殺人鬼に仕立てた時点で重大犯罪だけどね〜!」
珠城「…で、次の命令は何なんだ…?もう、いっそのこと早く…。」
?「あぁ、言ってなかった。【俺を殺せ】」
珠城「………は?」
?「?聞こえなかった?【俺を殺せ】」
珠城「おい、お前!どういうことだ!?」
?「俺の目的は、キミを知っている人を1人もいなくさせること。俺もキミを知ってしまった。なら、俺も死ぬまでだ。」
珠城「っ…なんでこんな事…。」
?「え?俺に愛情でも湧いたの?俺キミに酷いこと沢山したよ?」
珠城「それでも…人を殺すなんて…。もう俺には…。知ってくれる人もいないのに…」
?「あっはは!でも俺キミに命令しちゃったからな。それに…[小文字]俺も早く死にたかったし…[/小文字]あぁ、なんでもない。」
俺の体は動き出している。
珠城「あぁっ…やめろ…っ!」
?「ムダムダ!もう動き出したら止められないんだ。命令主でもね。」
珠城「…っ!」
?「情でも湧いたの?でも、大変なのはここからだからね、友達思いの珠城くん♪」
それで、オレはナイフでそいつを刺した。あいつの最期の言葉は…
?「[太字]ようこそ…こちらの世界へ♪[/太字]」
だった。
それで…そいつを殺ったら、急に眠くなって…後ろを向くとまた別の、仮面を被った人間が立っていた。でも…もう意識はほぼなかったから…そこから何をされたのかは覚えてない。でも、オレは“会社”の“社員”になっていて…もう自分で何かを決める力は無かった…。