事故?
僕は澄田 柊斗。幼い頃事故で世界が白黒にしか見えなくなってしまった。どんな事故だったのか、お母さん達は教えてくれない。…多分、それほど悲惨だったんだろう。
色が失っても、僕は頑張って生きてるよ!なんとか希望を持ててる。お母さん達は僕の目を治してくれるようにお医者さんに相談したりしてるんだけど…
お医者さんとお母さんは仲が良い。ずっとお母さんのかかりつけ医師だったんだって。
医者「ですよね〜、だから――」
母「いやあ、そうなんです――」
…なんか、ちょっと別の話してる…?いや、勘違いかな。
母「……それじゃあ、帰りましょうか。」
柊斗「…そうだね。」
母は帰って林檎を切って食べさせてくれた。
柊斗「……?なんかこれ変な味しない?」
母「…えっ、ウソ。本当に?別の持ってくるね。」
柊斗「いや、大丈夫!気の所為だったかもだし。」
母「そう…それならいいんだけど。」
…僕の目が色を認識できれば…。お母さんが不自由な生活送ることもなかったのにな。このりんごも…見た目で区別できたかもしれないのに。
母「はい、夕飯だよ。」
柊斗「わーい、いただきまーす!!」
…あれ?味が…。なんか変な味する。でもお母さんが折角作ってくれたんだから…食べないと。
柊斗「うっ……うぅ。」
母「え、大丈夫?」
柊斗「あ、うんっ…大丈夫だよ。」
母「顔が青いわよ?」
柊斗「いや…本当に何でもないから…っ。」
母「……そう。何かあったら言って。」
なんか…おかしいな…。目眩がしてきた…。
柊斗「っはぁっ…はぁっ…はぁっ…。」
息が荒くなる。僕は母の方を見る。
母「………。」
冷たい目をしていた。
柊斗「お母さん…僕ちょっと…調子悪いかも…。」
母「そう…。フフッ。」
え…?笑ってる?
柊斗「お母…さん…?」
母「いえ、なんでもないわ。」
息が荒くなる。
柊斗「お母さん…っ、助けて……っ!」
母「……。クフっ…。」
え…?お母さん?
母「[大文字][太字]アハハハハハハっ!!![/太字][/大文字]」
「本当に、最高よ♪その苦しんでる顔とか。」
柊斗「…えっ?」
母「苦しいでしょ?今。」
柊斗「う、うん。」
母「それぜーんぶ私♡」
柊斗「はぁ?どういう事?」
母「ほんとに、耐えきれないw最高www」
お母さんはスマホを取り出して苦しむ僕を写真に撮り始めた。
柊斗「え…何してるの?」
母「私、ずっとあなたのご飯に毒を入れてたの。だから色は変に変色しちゃってたんだけど…あなた色覚ないものねwわからないってわけw」
柊斗「え…?」
僕はまだ困惑していた。
母「私、あなたの苦しむ顔が見たかった。」
柊斗「はぁっ…はぁっ…お母さん…僕を殺す気なの…?」
母「え?殺す?…ふふふふっ、あはははは!勿論、私子供なんて元々欲しくなかったし。」
此処にいると殺されちゃう…!逃げないといけないのに体が痺れて動けない…っ!
母「あぁ、動けないでしょうね、神経毒ですから。ふふっ。[明朝体][太字]出来る限り苦しめて殺してあげるわ[/太字][/明朝体]」
柊斗「あ゛ぁっ……。っ…。はぁっ…はぁっ…誰か…助け…。」
段々視界が狭くなっていく。……幻覚が見えてきた。
[水平線]母「あんた何してんの!?」
柊斗「ごめんなさい…」
母「ほんとにバカね…。」
柊斗「お仕置きは…やめて…」
母「いいえ、お仕置きよ。」
そう言って母はフライパンで僕の頭を殴ってきた。今度はアイロンで僕の手を焼いてきた。そして僕の首を絞めて、殴ってきた。
柊斗「痛い…痛いよ!!」
母「うるさい!あんたができないのが悪いんだ!」
柊斗「はぁ…はぁ…ゲホッ…。」
あれ…?いつの間にか…色が…わからない?
そのうち僕の目は色がなくなっていた。
[水平線]柊斗「っはぁ…はぁ……。」
……そうか、僕の目が色を感じなくなったのも…お母さんがなんだ…。
母「私はあのお医者さんと会うために病院に行ってただけwあんたのことなんて何も思ってなかったのww」
柊斗「…っ…。そうだったんだ…。」
苦しい…苦しい…。こんなになるなら……
僕は立ち上がって走っていた。
母「ちょっと!待ちなさい!」
母はもちろん追いかけてくる。
僕は麻痺してるし、もちろん足は遅い。
柊斗「死ぬなら…お母さんも一緒だ!」
僕は…お母さんに包丁を向けて…
刺していた。
お母さんは血を吐く。
柊斗「…お母さん……ごめんね。」
母「許さない…ユルサナイ…。お仕置きよ…っ!!」
柊斗「…っ!!!」
僕は、お母さんにまた毒を飲まされていた。
母「これは、苦しんで死ねる致死毒よ、これで…一緒ねw」
その瞬間、僕の体に激痛が走る。
柊斗「…っはぁっ…あ゛ぁぁぁっ……!!」
苦しい…苦しい苦しい[太字]苦しい苦しい苦しい…っ![/太字]
それで…僕は動くこともできず苦しんでいた。お母さんはもう隣で冷たくなっている。
柊斗「[太字]っあ゛あ゛ぁぁぁっ……!![/太字]」
苦しんで…藻掻いて…。
それで…1日経った後、僕は死んだ。
僕はお母さんのこと、信じてたんだけどね。
親ガチャ失敗した、とか、そういうのは思わない。多分お母さんがああなっちゃったの、僕にも負があると思うから。
でも、もうちょっと生きてたかったな…。
色が失っても、僕は頑張って生きてるよ!なんとか希望を持ててる。お母さん達は僕の目を治してくれるようにお医者さんに相談したりしてるんだけど…
お医者さんとお母さんは仲が良い。ずっとお母さんのかかりつけ医師だったんだって。
医者「ですよね〜、だから――」
母「いやあ、そうなんです――」
…なんか、ちょっと別の話してる…?いや、勘違いかな。
母「……それじゃあ、帰りましょうか。」
柊斗「…そうだね。」
母は帰って林檎を切って食べさせてくれた。
柊斗「……?なんかこれ変な味しない?」
母「…えっ、ウソ。本当に?別の持ってくるね。」
柊斗「いや、大丈夫!気の所為だったかもだし。」
母「そう…それならいいんだけど。」
…僕の目が色を認識できれば…。お母さんが不自由な生活送ることもなかったのにな。このりんごも…見た目で区別できたかもしれないのに。
母「はい、夕飯だよ。」
柊斗「わーい、いただきまーす!!」
…あれ?味が…。なんか変な味する。でもお母さんが折角作ってくれたんだから…食べないと。
柊斗「うっ……うぅ。」
母「え、大丈夫?」
柊斗「あ、うんっ…大丈夫だよ。」
母「顔が青いわよ?」
柊斗「いや…本当に何でもないから…っ。」
母「……そう。何かあったら言って。」
なんか…おかしいな…。目眩がしてきた…。
柊斗「っはぁっ…はぁっ…はぁっ…。」
息が荒くなる。僕は母の方を見る。
母「………。」
冷たい目をしていた。
柊斗「お母さん…僕ちょっと…調子悪いかも…。」
母「そう…。フフッ。」
え…?笑ってる?
柊斗「お母…さん…?」
母「いえ、なんでもないわ。」
息が荒くなる。
柊斗「お母さん…っ、助けて……っ!」
母「……。クフっ…。」
え…?お母さん?
母「[大文字][太字]アハハハハハハっ!!![/太字][/大文字]」
「本当に、最高よ♪その苦しんでる顔とか。」
柊斗「…えっ?」
母「苦しいでしょ?今。」
柊斗「う、うん。」
母「それぜーんぶ私♡」
柊斗「はぁ?どういう事?」
母「ほんとに、耐えきれないw最高www」
お母さんはスマホを取り出して苦しむ僕を写真に撮り始めた。
柊斗「え…何してるの?」
母「私、ずっとあなたのご飯に毒を入れてたの。だから色は変に変色しちゃってたんだけど…あなた色覚ないものねwわからないってわけw」
柊斗「え…?」
僕はまだ困惑していた。
母「私、あなたの苦しむ顔が見たかった。」
柊斗「はぁっ…はぁっ…お母さん…僕を殺す気なの…?」
母「え?殺す?…ふふふふっ、あはははは!勿論、私子供なんて元々欲しくなかったし。」
此処にいると殺されちゃう…!逃げないといけないのに体が痺れて動けない…っ!
母「あぁ、動けないでしょうね、神経毒ですから。ふふっ。[明朝体][太字]出来る限り苦しめて殺してあげるわ[/太字][/明朝体]」
柊斗「あ゛ぁっ……。っ…。はぁっ…はぁっ…誰か…助け…。」
段々視界が狭くなっていく。……幻覚が見えてきた。
[水平線]母「あんた何してんの!?」
柊斗「ごめんなさい…」
母「ほんとにバカね…。」
柊斗「お仕置きは…やめて…」
母「いいえ、お仕置きよ。」
そう言って母はフライパンで僕の頭を殴ってきた。今度はアイロンで僕の手を焼いてきた。そして僕の首を絞めて、殴ってきた。
柊斗「痛い…痛いよ!!」
母「うるさい!あんたができないのが悪いんだ!」
柊斗「はぁ…はぁ…ゲホッ…。」
あれ…?いつの間にか…色が…わからない?
そのうち僕の目は色がなくなっていた。
[水平線]柊斗「っはぁ…はぁ……。」
……そうか、僕の目が色を感じなくなったのも…お母さんがなんだ…。
母「私はあのお医者さんと会うために病院に行ってただけwあんたのことなんて何も思ってなかったのww」
柊斗「…っ…。そうだったんだ…。」
苦しい…苦しい…。こんなになるなら……
僕は立ち上がって走っていた。
母「ちょっと!待ちなさい!」
母はもちろん追いかけてくる。
僕は麻痺してるし、もちろん足は遅い。
柊斗「死ぬなら…お母さんも一緒だ!」
僕は…お母さんに包丁を向けて…
刺していた。
お母さんは血を吐く。
柊斗「…お母さん……ごめんね。」
母「許さない…ユルサナイ…。お仕置きよ…っ!!」
柊斗「…っ!!!」
僕は、お母さんにまた毒を飲まされていた。
母「これは、苦しんで死ねる致死毒よ、これで…一緒ねw」
その瞬間、僕の体に激痛が走る。
柊斗「…っはぁっ…あ゛ぁぁぁっ……!!」
苦しい…苦しい苦しい[太字]苦しい苦しい苦しい…っ![/太字]
それで…僕は動くこともできず苦しんでいた。お母さんはもう隣で冷たくなっている。
柊斗「[太字]っあ゛あ゛ぁぁぁっ……!![/太字]」
苦しんで…藻掻いて…。
それで…1日経った後、僕は死んだ。
僕はお母さんのこと、信じてたんだけどね。
親ガチャ失敗した、とか、そういうのは思わない。多分お母さんがああなっちゃったの、僕にも負があると思うから。
でも、もうちょっと生きてたかったな…。
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