どうも、[漢字]簗爽 楓[/漢字][ふりがな]やなさわ かえで[/ふりがな]です。
いやぁ、今日も仕事終わったー!
ってことで、空想喫茶店に行ってきまーす♪
空想喫茶店っていうのは、悩んでいる生物が集まってお茶をする場所なんだ。空想喫茶店という位もあって、空想の生き物もいるんだ!
ここ数週間通って、私は[太字]『常連の人』[/太字]になったらしい。
楓「こんにちは〜」
マガミ「お、こんにちは。」
楓「マガミ〜やっほー。」
この狼はマガミ。正式名称は[漢字]大口真神[/漢字][ふりがな]オオクチノマカミ[/ふりがな]。
私の空想喫茶店でできた初めての友達。
狼なのに二足歩行なんだけど、それは喫茶店の特別な力みたいなものが働いてるらしい。日本語が通じるのもそう。
マスター「何に致しますか?」
楓「今日はコーヒーで!」
マスター「承知しました。」
この人はマスター。空想喫茶店のマスターなんだけど、未だに謎の人。
マガミ「今日はオレの友達を連れてきたんだ。」
?「アッ、コンニチハ…。」
楓「こんにちは。私の名前は簗爽 楓。あなたの名前は?」
?「エット、[漢字]天迦久神[/漢字][ふりがな]あめのかくのかみ[/ふりがな]ですっ。」
天迦久神は、立派な角が頭についていて、足に硬そうな蹄がついた、鹿だった。
楓「うーん、天迦久神だから、アメノちゃんとかどうかな?」
アメノ「…!!いい名前…ですね。」
楓「そっか!じゃあその名前で呼ばせてもらうね。よろしく!」
アメノ「はいっ!」
楓「後、タメでいいよ〜。」
アメノ「あ、はい!じゃなくて、うん!」
マガミ「仲良くなれたみたいでよかった〜。」
アメノ「[太字]ヒョエッ[/太字]」
ん?マガミが喋ったらアメノちゃんが身震いした?
あ、もしかして、狼、鹿の捕食者だったっけ。
楓「[小文字][小文字]ねえ、アメノちゃん、もしかして、狼に仲間食べられてる?[/小文字][/小文字]」
アメノ「(ふるふるっ)[小文字][小文字]あ、えーっと…うん。[/小文字][/小文字]」
楓「[小文字][小文字]そっか…でも、マガミ優しいから…大丈夫だと思う…よ。[/小文字][/小文字]」
マガミ「ん?どうした?」
アメノ「ヒョエエッ!なんでもないですっ!」
マガミ「じゃあ、オレ、注文するよ。アメノはなんかいる?」
アメノ「あっ、じゃあ抹茶…で。」
マガミ「おーけ。」
マガミ「マスター、抹茶とコーヒーと…」
「[太字]クワトロチーズコーヒーエクストラバニラアーモンドチョコレート蜂蜜要りスーパーホイップストロベリーアップルキャラメルソースラテ[/太字]ください。」
楓・アメノ「「……え?なんて?」」
マスター「承知しました。」
楓「いや聞き取れたのマスター!?」
マガミ「だから、言っただろ?[太字]クワトロチーズコーヒーエクストラバニラアーモンドチョコレート蜂蜜要りスーパーホイップストロベリーアップルキャラメルソースラテ[/太字]だ。」
楓「甘っ!あんまっ!もしかして、甘党?」
マガミ「っ…甘党だからなんだよっ!」
楓「そ、そうなんだ。[小文字][小文字]じゅ、呪文……[/小文字][/小文字]」
マガミ「ん?何か言ったか?」
楓「いえっ!何でも有りませんっ!」
アメノ「(モゾモゾモゾ)っ…」
楓「?アメノちゃんどうしたの?」
アメノ「プッ…」
「[太字][大文字]あははははっ!![/大文字][/太字]」
楓「あっ…(察し)」
アメノ「ハッ、ご、ごめんなさい…ちょっと、面白くて……。」
楓「いや、フッ、私もッ、こらえかけwだからwwww」
「[太字][大文字]あははははははっ![/大文字][/太字]」
マガミ「……………。」
いやぁ、今日も仕事終わったー!
ってことで、空想喫茶店に行ってきまーす♪
空想喫茶店っていうのは、悩んでいる生物が集まってお茶をする場所なんだ。空想喫茶店という位もあって、空想の生き物もいるんだ!
ここ数週間通って、私は[太字]『常連の人』[/太字]になったらしい。
楓「こんにちは〜」
マガミ「お、こんにちは。」
楓「マガミ〜やっほー。」
この狼はマガミ。正式名称は[漢字]大口真神[/漢字][ふりがな]オオクチノマカミ[/ふりがな]。
私の空想喫茶店でできた初めての友達。
狼なのに二足歩行なんだけど、それは喫茶店の特別な力みたいなものが働いてるらしい。日本語が通じるのもそう。
マスター「何に致しますか?」
楓「今日はコーヒーで!」
マスター「承知しました。」
この人はマスター。空想喫茶店のマスターなんだけど、未だに謎の人。
マガミ「今日はオレの友達を連れてきたんだ。」
?「アッ、コンニチハ…。」
楓「こんにちは。私の名前は簗爽 楓。あなたの名前は?」
?「エット、[漢字]天迦久神[/漢字][ふりがな]あめのかくのかみ[/ふりがな]ですっ。」
天迦久神は、立派な角が頭についていて、足に硬そうな蹄がついた、鹿だった。
楓「うーん、天迦久神だから、アメノちゃんとかどうかな?」
アメノ「…!!いい名前…ですね。」
楓「そっか!じゃあその名前で呼ばせてもらうね。よろしく!」
アメノ「はいっ!」
楓「後、タメでいいよ〜。」
アメノ「あ、はい!じゃなくて、うん!」
マガミ「仲良くなれたみたいでよかった〜。」
アメノ「[太字]ヒョエッ[/太字]」
ん?マガミが喋ったらアメノちゃんが身震いした?
あ、もしかして、狼、鹿の捕食者だったっけ。
楓「[小文字][小文字]ねえ、アメノちゃん、もしかして、狼に仲間食べられてる?[/小文字][/小文字]」
アメノ「(ふるふるっ)[小文字][小文字]あ、えーっと…うん。[/小文字][/小文字]」
楓「[小文字][小文字]そっか…でも、マガミ優しいから…大丈夫だと思う…よ。[/小文字][/小文字]」
マガミ「ん?どうした?」
アメノ「ヒョエエッ!なんでもないですっ!」
マガミ「じゃあ、オレ、注文するよ。アメノはなんかいる?」
アメノ「あっ、じゃあ抹茶…で。」
マガミ「おーけ。」
マガミ「マスター、抹茶とコーヒーと…」
「[太字]クワトロチーズコーヒーエクストラバニラアーモンドチョコレート蜂蜜要りスーパーホイップストロベリーアップルキャラメルソースラテ[/太字]ください。」
楓・アメノ「「……え?なんて?」」
マスター「承知しました。」
楓「いや聞き取れたのマスター!?」
マガミ「だから、言っただろ?[太字]クワトロチーズコーヒーエクストラバニラアーモンドチョコレート蜂蜜要りスーパーホイップストロベリーアップルキャラメルソースラテ[/太字]だ。」
楓「甘っ!あんまっ!もしかして、甘党?」
マガミ「っ…甘党だからなんだよっ!」
楓「そ、そうなんだ。[小文字][小文字]じゅ、呪文……[/小文字][/小文字]」
マガミ「ん?何か言ったか?」
楓「いえっ!何でも有りませんっ!」
アメノ「(モゾモゾモゾ)っ…」
楓「?アメノちゃんどうしたの?」
アメノ「プッ…」
「[太字][大文字]あははははっ!![/大文字][/太字]」
楓「あっ…(察し)」
アメノ「ハッ、ご、ごめんなさい…ちょっと、面白くて……。」
楓「いや、フッ、私もッ、こらえかけwだからwwww」
「[太字][大文字]あははははははっ![/大文字][/太字]」
マガミ「……………。」