そう簡単に死ねないんだから、僕は…
あぁ、今日も1日が始まってしまう。
僕は[漢字]果呑 大樹[/漢字][ふりがな]はての たいき[/ふりがな]。もう日常にはホントにウンザリしてる。ゲームではあんなに[漢字]成功者[/漢字][ふりがな]勝ち組[/ふりがな]になれるのになぁ。
まあ、ゲー厶が現実を侵食したって良いこと無いし、考えるだけ無駄なんて分かりきってるんだけど…。受験期のストレスと相まってやはり考えてしまう。
人生、そんな簡単にはいかないな〜…。
壁に立ち向かって、成功したらまた新しい壁が出てきて…。そうやって束縛されているうちに年をとっておじいちゃんになってしまうのではないか。
そんな心配も他所に日々が続いていくのか…。
はぁ。誰か、殺人鬼でも暗殺者でも、誰でもいいから僕を殺してくれないかな。。。
いや、そんな事思ってても、何も変わらない…。
命を与えられた限り僕はここで生きなきゃいけない、生き地獄なんだから、必死で生きなきゃ。
僕は思うんだ。結局人生、徳を積んだもん勝ちだな。って。
僕は徳をゲームのポイントみたいに思ってて、いい事をする毎にポイントが貯まる。
悪い事をすると、ポイントを消費する。それで、自分が大きい壁に立ち向かった時にポイントを使って乗り越えるんじゃないかなって。
僕ら人間はそういう[太字]ルール[/太字]の中で生きてるんだ。そう思ってる。
ただ、そんなルールに縛られすぎても疲れちゃうから、たまに溜まった徳を使って遊ぶんだ。
でも現実は非情。ルールの範囲だけで遊べるかってゆーんだ。
壊れすぎないように、それでも平静を保って…。
それでも、壊れるかもしれない。もし僕が壊れた時僕は何をするんだろう。
そんな事を思っていられる間は、良いのかもしれないな。
正論ばっかり並べてたって説得力がない。無責任なヤツは綺麗事ばっかり並べるんだ。
意味のない綺麗事が理解し難いだけで、綺麗事も僕を着飾るドレスの一部。
――人間、そう簡単に死ねないんだから。だからこそ辛いんでしょ。
なら、僕は…。
[太字]足掻くしかないよね[/太字]。どんなに傷を負っても、どんなに転んでも、それでも僕は足掻くしかない。決められた道からはみ出しても足掻くしかないんだから!
少なくとも僕は歩くしかない。
だから理想の僕に近づくように、勿論理想の僕にはなれないけど、出来るだけ近づくように頑張らないと。
そんな事をずっと考えてたらもう夜になってた。
こんな日々が続いていくうちに受験日になるだろう。
[太字]簡単に死ねないんだから、僕は足掻くことを決めた。[/太字]
どちらかというとようやく決心がついた感じかな。。
でも決めたんだから、
僕はどんなことにも立ち向かって行ける!
僕は[漢字]果呑 大樹[/漢字][ふりがな]はての たいき[/ふりがな]。もう日常にはホントにウンザリしてる。ゲームではあんなに[漢字]成功者[/漢字][ふりがな]勝ち組[/ふりがな]になれるのになぁ。
まあ、ゲー厶が現実を侵食したって良いこと無いし、考えるだけ無駄なんて分かりきってるんだけど…。受験期のストレスと相まってやはり考えてしまう。
人生、そんな簡単にはいかないな〜…。
壁に立ち向かって、成功したらまた新しい壁が出てきて…。そうやって束縛されているうちに年をとっておじいちゃんになってしまうのではないか。
そんな心配も他所に日々が続いていくのか…。
はぁ。誰か、殺人鬼でも暗殺者でも、誰でもいいから僕を殺してくれないかな。。。
いや、そんな事思ってても、何も変わらない…。
命を与えられた限り僕はここで生きなきゃいけない、生き地獄なんだから、必死で生きなきゃ。
僕は思うんだ。結局人生、徳を積んだもん勝ちだな。って。
僕は徳をゲームのポイントみたいに思ってて、いい事をする毎にポイントが貯まる。
悪い事をすると、ポイントを消費する。それで、自分が大きい壁に立ち向かった時にポイントを使って乗り越えるんじゃないかなって。
僕ら人間はそういう[太字]ルール[/太字]の中で生きてるんだ。そう思ってる。
ただ、そんなルールに縛られすぎても疲れちゃうから、たまに溜まった徳を使って遊ぶんだ。
でも現実は非情。ルールの範囲だけで遊べるかってゆーんだ。
壊れすぎないように、それでも平静を保って…。
それでも、壊れるかもしれない。もし僕が壊れた時僕は何をするんだろう。
そんな事を思っていられる間は、良いのかもしれないな。
正論ばっかり並べてたって説得力がない。無責任なヤツは綺麗事ばっかり並べるんだ。
意味のない綺麗事が理解し難いだけで、綺麗事も僕を着飾るドレスの一部。
――人間、そう簡単に死ねないんだから。だからこそ辛いんでしょ。
なら、僕は…。
[太字]足掻くしかないよね[/太字]。どんなに傷を負っても、どんなに転んでも、それでも僕は足掻くしかない。決められた道からはみ出しても足掻くしかないんだから!
少なくとも僕は歩くしかない。
だから理想の僕に近づくように、勿論理想の僕にはなれないけど、出来るだけ近づくように頑張らないと。
そんな事をずっと考えてたらもう夜になってた。
こんな日々が続いていくうちに受験日になるだろう。
[太字]簡単に死ねないんだから、僕は足掻くことを決めた。[/太字]
どちらかというとようやく決心がついた感じかな。。
でも決めたんだから、
僕はどんなことにも立ち向かって行ける!
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