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そろそろ割れるかと思って

[中央寄せ]パリーン[/中央寄せ]
あ。また割ったぁぁ。そう思い皿を片付け始める。
どうも、私、佐々木 鈴鹿です。
片付け終わって、キッチンの皿が入っている戸棚を見ると…なんとそこには何もなかった。
え、え?え?
皿ねぇぇぇぇぇ!!!
最近よく皿割れるな〜と思ってたらなくなってるぅ!?
嘘やん。
そこへ、ピンポーンと家の玄関のチャイムが鳴る音がした。
佐々木「はーい。」
宅急便の人「Hey yo!お届け物だZE☆」
佐々木「え、、はーい汗。ありがとうございます」
宅急便の人「ここに〜サインをお願いするYO☆」
宅急便の人でこんなキャラ濃い人いるんだな〜……。
ま、まぁ一旦中身見るか。
えーと、差出人は…お母さん?
お母さんがなんの用だろ。
チラッ、箱の中を覗くと、そこにはなんと皿が入っていた!
え、お母さん神か?手紙も一緒に入っていた。
『鈴鹿へ。そろそろ皿が全て割れてる頃だと思い、皿を送ります。』
え!?こっっっわ!?!?
何で分かるの!?盗聴器でも仕掛けられた…?
『盗聴器なんて仕掛けてないよテヘペロ』
更にこっわ!?まさか心読まれてる!?後テヘペロって何やねん。
『心を読むなんて簡単よ☆あれをこうしてああすればね。』
語彙力よ!あれをこうするじゃ解るわけ無いじゃん!
こわいこわい。お母さん超能力者なのかな…。
『そうよ☆』
え?マジで?
『マジよ。』
この文面で会話が通じてるのも?
『それは偶然よ。』
『…やっぱ嘘よ。』
やっぱ嘘って何!?
ってか何で子供の時気付かなかったんだろ…。
『フッ、それは私の暗黒術のせいよ。』
急に厨二!!
『私があなたに暗黒術:アンコクジューツを唱えたからよ。』
名前そのまんまだなぁ!
『このアンコクシューチュ[小文字][小文字]いてっ舌噛んだ[/小文字][/小文字]はあなたが私の超能力に気付いたら記憶を消すようになっているの。』
噛むな噛むな!!
…あれ?じゃあ今私の記憶が消えてないのは…?
『…………。あなたは知ってしまったようね…』
え?え?私記憶消されるやーつ?これ
『ウッフッフッフッ』
え…あー終わったぁ。
『記憶なんて消さないわよ♡あなたが秘密にしてくれれば♡』
うわぉ急にオネェ口調になった
まあ、記憶消されなくてよかった〜
『その代わり話したら〜』
『殺す^^』
!?!?え、実の子供なのに!?
『ジョーダンジョーダンマイケルジョーダn((殴』
『記憶は消すわ☆だから言わないでね♡じゃ、そろそろ時間だからばいばーい☆』
え……。あ、待っ
その瞬間それは普通の紙に戻っていた。
佐々木「………………。」
………お母さん元気だなぁ。(いやそこぉ!?)

作者メッセージ

ギャグです!完全にギャグに走りました。ギャグなのに長文なのは許してください…φ(..)

2024/07/24 21:30

みのむし
ID:≫ 08nlFWdXgofRE
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