閲覧前に必ずご確認ください
暴力表現あります。
コウタ「……っ。」
僕は、父さんを連れてきてしまっていた。
父さんも母さんが殺されたこと、いや僕が殺したことは知らない。
母さんの2番煎じはさせない…
くっ、喋れない………。
ここからどうする?父さんを助けるためには…
コウタ「!! !!!!」
父さん「…え?どうした?」
コウタ「!!! !」
父さん「言葉で伝えて欲しいんだが…」
コウタ「……。」
僕は紙に書いて伝えた。
"ここから逃げて!"
父さん「……え?そもそもここに連れてきたのはお前だが…?」
"あれは、僕が本心でやった事じゃないんだ。逃げて。お願い。"
父さん「わかった、でも、後でじっくり話聞くからな。」果たしてそんな時間はあるのか分からなかった。
…これで、大丈夫…かな?
珠城「……こんにちは。」
コウタ「っ……見てたのか…?」
珠城「君にいつ話して良いと言った?」
コウタ「……っ」
珠城「…今回はあなたの父親はいいでしょう。」
コウタ「………。」僕は内心安心した。
珠城「ですが、今度は【1番の親友を連れてこい。拘束しろ。】」
コウタ「……!?や、やめろっ…」
珠城「【黙ろうね?】」
コウタ「…………。」
[水平線]親友「ねぇ、ここどこ?何で俺捕まってんの?」
コウタ「……。」僕は目を逸らす。
親友「おい、どこだっつってんだよ。」
コウタ「っ……。」
珠城「ほう、君の親友は割と荒々しいのか。」
コウタ「………。」
親友「…誰だ?」
珠城「コウタ君は喋れませんよ。」
親友「は?何いってんの?」
珠城「捕まっているというのに、そんな口きくなんて、愚かですねぇ…。」
親友「本当に、何がしたいの?」
コウタ「………。」
親友「おい、何か答えろよ」
コウタ「………。」
珠城は気味悪く笑った。
珠城「じゃあ、始めようか。【親友を苦しめて殺せ】」
コウタ「………っ!?やめっ」
珠城「【黙れ】」
コウタ「………。」
親友「お、おい、あの命令通りにしないよな?なあ?」
コウタ「……っ…!」
命令に【苦しめろと】言ってあるあたり……。
僕はハサミを取り出して親友と向かい合っていた。
親友「…え、マジかよ?嘘だよな?」
コウタ「クソっ………。」
そして、刺しても死なないところにハサミを1度刺した。
親友「あぁっ、…!」親友の顔が歪む
コウタ「……ごめん…。」
親友「ごめんじゃ、許さねえっ。」
珠城「【黙れ】」
コウタ「………。」
もう1度刺す。親友の顔がまた歪む。
そのまま何回も何回も刺して、その度僕が壊れて行くのが分かる。もう、友達のこんな顔、見たくないよ…
珠城「ははははっ!その顔…見たかったですよ…」
コウタ「っ……」僕は珠城に向かってハサミを投げた。
珠城「ほう、せめてもの抵抗のつもりですか。」
コウタ「………。」
親友「…はぁっ、はぁっ。」
珠城「そろそろ、【殺せ】」
コウタ「っ…!!!やめろっ……」
親友「っ…やめ、やめてくれ…やめろ…」親友がガクガク震えだす。
コウタ「[大文字][太字]ああああああ![/太字][/大文字]」
グシャッ
僕は、父さんを連れてきてしまっていた。
父さんも母さんが殺されたこと、いや僕が殺したことは知らない。
母さんの2番煎じはさせない…
くっ、喋れない………。
ここからどうする?父さんを助けるためには…
コウタ「!! !!!!」
父さん「…え?どうした?」
コウタ「!!! !」
父さん「言葉で伝えて欲しいんだが…」
コウタ「……。」
僕は紙に書いて伝えた。
"ここから逃げて!"
父さん「……え?そもそもここに連れてきたのはお前だが…?」
"あれは、僕が本心でやった事じゃないんだ。逃げて。お願い。"
父さん「わかった、でも、後でじっくり話聞くからな。」果たしてそんな時間はあるのか分からなかった。
…これで、大丈夫…かな?
珠城「……こんにちは。」
コウタ「っ……見てたのか…?」
珠城「君にいつ話して良いと言った?」
コウタ「……っ」
珠城「…今回はあなたの父親はいいでしょう。」
コウタ「………。」僕は内心安心した。
珠城「ですが、今度は【1番の親友を連れてこい。拘束しろ。】」
コウタ「……!?や、やめろっ…」
珠城「【黙ろうね?】」
コウタ「…………。」
[水平線]親友「ねぇ、ここどこ?何で俺捕まってんの?」
コウタ「……。」僕は目を逸らす。
親友「おい、どこだっつってんだよ。」
コウタ「っ……。」
珠城「ほう、君の親友は割と荒々しいのか。」
コウタ「………。」
親友「…誰だ?」
珠城「コウタ君は喋れませんよ。」
親友「は?何いってんの?」
珠城「捕まっているというのに、そんな口きくなんて、愚かですねぇ…。」
親友「本当に、何がしたいの?」
コウタ「………。」
親友「おい、何か答えろよ」
コウタ「………。」
珠城は気味悪く笑った。
珠城「じゃあ、始めようか。【親友を苦しめて殺せ】」
コウタ「………っ!?やめっ」
珠城「【黙れ】」
コウタ「………。」
親友「お、おい、あの命令通りにしないよな?なあ?」
コウタ「……っ…!」
命令に【苦しめろと】言ってあるあたり……。
僕はハサミを取り出して親友と向かい合っていた。
親友「…え、マジかよ?嘘だよな?」
コウタ「クソっ………。」
そして、刺しても死なないところにハサミを1度刺した。
親友「あぁっ、…!」親友の顔が歪む
コウタ「……ごめん…。」
親友「ごめんじゃ、許さねえっ。」
珠城「【黙れ】」
コウタ「………。」
もう1度刺す。親友の顔がまた歪む。
そのまま何回も何回も刺して、その度僕が壊れて行くのが分かる。もう、友達のこんな顔、見たくないよ…
珠城「ははははっ!その顔…見たかったですよ…」
コウタ「っ……」僕は珠城に向かってハサミを投げた。
珠城「ほう、せめてもの抵抗のつもりですか。」
コウタ「………。」
親友「…はぁっ、はぁっ。」
珠城「そろそろ、【殺せ】」
コウタ「っ…!!!やめろっ……」
親友「っ…やめ、やめてくれ…やめろ…」親友がガクガク震えだす。
コウタ「[大文字][太字]ああああああ![/太字][/大文字]」
グシャッ