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暴力表現あります。
珠城「おはようこざいます。お母様」その気色悪い程軽快な声に僕らは怯えるしかなかった。
コウタ「………。お母さん…」
母は僕が椅子に拘束して動けなく、更に口にガムテープを貼られて口も聞けなくなっていた。
…これから何をされるんだろう、僕は。
コウタ「これから…何をするつもりなんだ…?」
珠城「お楽しみだ。そろそろ始めようか?」
コウタ「っ……。何をっ。」
珠城「【殺せ】」
コウタ「…え?」
珠城「【お前の母親を殺せ】」
コウタ「ちょっと、冗談だよね?」
珠城「【早く殺せ】」
無情にも僕の体は動き出す。
コウタ「やめろ!やめろぉぉぉ!!!」
僕は、研究室にあったハサミを持って母の前に立った。母も僕も泣いていた。
コウタ「お母さん、お母さんっ…!!!」
母「!!!…!!!!」
コウタ「[大文字][太字]嫌だあああああああああ!!!![/大文字][/太字]」
僕は母の頭にハサミを突き刺す寸前で止めていた。
珠城「チッ。【刺せ】」
コウタ「っ…はぁっ、はぁっ…!!」
僕はまた、動き出した。
コウタ「[大文字][太字]ああああああああ!![/太字][/大文字]」
[中央寄せ]グシャッ[/中央寄せ]
それだけだった。母は動かなくなった。
コウタ「お母さん…お母さんっ……嘘だ…嘘だよ…うっ…ううっ……」
僕は泣いた。珠城は笑った。
コウタ「なんで、笑ってるんだよ……」
僕は珠城に殴りかかっていた。
珠城「…ほう。そんな事をしてもいいのか?」
コウタ「っ……。」僕は殴らなかった。いや、殴れなかった。
珠城「いい子だ。次の命令をくれてやる。」
コウタ「っ……。」
珠城「【お前の父親を連れてこい】」
コウタ「!!!!!や、やめろっ…。」
僕の体は動き出す。
コウタ「………。お母さん…」
母は僕が椅子に拘束して動けなく、更に口にガムテープを貼られて口も聞けなくなっていた。
…これから何をされるんだろう、僕は。
コウタ「これから…何をするつもりなんだ…?」
珠城「お楽しみだ。そろそろ始めようか?」
コウタ「っ……。何をっ。」
珠城「【殺せ】」
コウタ「…え?」
珠城「【お前の母親を殺せ】」
コウタ「ちょっと、冗談だよね?」
珠城「【早く殺せ】」
無情にも僕の体は動き出す。
コウタ「やめろ!やめろぉぉぉ!!!」
僕は、研究室にあったハサミを持って母の前に立った。母も僕も泣いていた。
コウタ「お母さん、お母さんっ…!!!」
母「!!!…!!!!」
コウタ「[大文字][太字]嫌だあああああああああ!!!![/大文字][/太字]」
僕は母の頭にハサミを突き刺す寸前で止めていた。
珠城「チッ。【刺せ】」
コウタ「っ…はぁっ、はぁっ…!!」
僕はまた、動き出した。
コウタ「[大文字][太字]ああああああああ!![/太字][/大文字]」
[中央寄せ]グシャッ[/中央寄せ]
それだけだった。母は動かなくなった。
コウタ「お母さん…お母さんっ……嘘だ…嘘だよ…うっ…ううっ……」
僕は泣いた。珠城は笑った。
コウタ「なんで、笑ってるんだよ……」
僕は珠城に殴りかかっていた。
珠城「…ほう。そんな事をしてもいいのか?」
コウタ「っ……。」僕は殴らなかった。いや、殴れなかった。
珠城「いい子だ。次の命令をくれてやる。」
コウタ「っ……。」
珠城「【お前の父親を連れてこい】」
コウタ「!!!!!や、やめろっ…。」
僕の体は動き出す。