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若干暴力表現があります。
私とあなたと僕と俺
私は安田 真希。特技は空手!私は、何故か今入院してるんだよね…。なんで入院してるか、いつ病院に来たのか全く覚えてないの…。あ、面会の時間だ!
安田「おかあさーん」
母「マキ〜来たわよ。」
安田「…ねぇ、私は何かの病気なの?」
母「えぇ…とっても重い病気なのよ。」
安田「えぇ、そんな記憶どこにもないや…」
母「[小文字][小文字]………そうよね。[/小文字][/小文字]」
安田「え?今なんかいった?」
母「いえ、何でもないわ」
おかあさんと少しおしゃべりして、面会時間の終わりの6時になった。
安田「おかあさん、またね〜」
母「またね。」
安田「…行っちゃった。夕飯食べて寝ようかな」
夕飯を食べていると、急に頭に激痛が走った。
安田「っ!!!!!!」
カラーンとスプーンが落ちる音がする。
安田「はあっ…はあっ…」呼吸が荒くなる。
ナースコールに手が届かない…
とうとう私は倒れてしまった。
[水平線][中央寄せ]次の日[/中央寄せ]
安田「っ!!」
僕は起きた。あれ、もう朝か…。
昨日以降の記憶が全く無い…
って、え?ここ病院?僕入院してるの?
うそーん!!なんかあったの!?
あーあー、やる気でなーい。
僕の名前は安田 薪。特技はシューティングゲーム!ずっとゴロゴロしてたら、7時に朝ごはんが配られた。病院食って美味しくないよね…。
はぁー…。ゆっくーり食べていたら2時間ちょっと経っていたらしい。朝の面会にお母さんが来た。
母「マキ〜。来たわよ」
安田「おはよ。」
母「今日は、お菓子持ってきたの。」
安田「え、そういうのっていけないんじゃ」
母「いーの、いーの。後で食べてみてね」
安田「あぁ、うん。」
母「ところで、調子はいい?」
安田「うん、いいよ。僕早起きしたから!」
母「そう。」
そこで、面会は終わり。お母さんは何か別のお医者さんと真剣に話しながら外へ行った。
安田「じゃあ、貰ったお菓子食べようかな。」
貰ったお菓子を食べていると、頭に“また”激痛が走った。僕が激痛を感じるのは、実は2回目なんだ。
安田「あ゛ぁ…っ!!はあっ…はあっ…」
薄っすらと目を開けると、おか…さ…んが暗い顔で立って…いた。
[水平線][中央寄せ]それで、俺は、ゆっくりと目を開けた。[/中央寄せ]
研究室みたいな場所で、そこにはお母さんが立っていた。俺は、安田 慎。
母「この人格には、もうバレてるわよね。」
安田「…俺の多重人格の事か?」
母「えぇ。そして私がそれを研究対象にしてること。」
安田「自分の娘息子を融合させて人体実験するなんて…終わってる。」
母「なんとでも言いなさい。成功したものはしょうがないのだから。」
安田「ぐっ…」
母「じゃ、あんたにはもうバレてるから、始めるわよ。」
安田「……。」
母「人格が変わるトリガーは“食べること”何かを口にすれば人格が変わる。じゃあ、毒を食べたら誰が苦しむのかしら?」
安田「っ…させるか…っ!」
母「“させない”選択肢はないわ。」
安田「いや。そんな事…“僕が”させないっ!!」
母「!?!?」
安田「[大文字][太字]おーりゃぁぁ!![/太字][/大文字]」
毒のガラス瓶めがけて落ちていたスプーンをぶん投げる!パリーンとガラスが割れる音がする。
よしっ!AIMの調子が良いぞー♪
慎「ナイスっ!」
薪「はい、グータッチ!」右手と左手でグータッチする。
母「どうしてっ…どうしてよ…!…絶対に実験成功させてやる……」
安田「ここは“私”が!」
おかあさんは私に押しよって無理やり薬を飲ませようとしてきた。
安田「[大文字][太字]えいやぁぁぁ!!![/太字][/大文字]」空手ぱわーであかあさんを締め上げる
安田「ゴメンね、おかあさん。」
母「なんでっ…なんで!!私の言うとおりにしないの!!」
慎「母さん…。俺は…」
薪「…僕は…」
真希「…私は…」
「「「[太字][大文字]お母さんのこと大好きだよ。[/太字][/大文字]」」」
母「っ…なんで…?なんでよ…あたしはあんた達のことが憎くて仕方ないのに…大好きなんて…」
薪「だってお母さんだもん!」
慎「たとえ融合されても…。なんとか生きていけるだろ。」
真希「おかあさん、ごめんなさいは?」
母「っ……[小文字][小文字]ごめんなさい…[/小文字][/小文字]」
真希「聞こえないな〜」
母「ごめんなさいっ!!!」
ここで、母はようやく気づきました。私は、こんなに良い娘息子に恵まれているんだな…と。
薪「じゃあ、お家に帰ろっか。」
慎「ああ。母さん、立てる?」
母「…ええ。ありがとう。」
そうして家族に笑顔が戻ってきました。
安田「おかあさーん」
母「マキ〜来たわよ。」
安田「…ねぇ、私は何かの病気なの?」
母「えぇ…とっても重い病気なのよ。」
安田「えぇ、そんな記憶どこにもないや…」
母「[小文字][小文字]………そうよね。[/小文字][/小文字]」
安田「え?今なんかいった?」
母「いえ、何でもないわ」
おかあさんと少しおしゃべりして、面会時間の終わりの6時になった。
安田「おかあさん、またね〜」
母「またね。」
安田「…行っちゃった。夕飯食べて寝ようかな」
夕飯を食べていると、急に頭に激痛が走った。
安田「っ!!!!!!」
カラーンとスプーンが落ちる音がする。
安田「はあっ…はあっ…」呼吸が荒くなる。
ナースコールに手が届かない…
とうとう私は倒れてしまった。
[水平線][中央寄せ]次の日[/中央寄せ]
安田「っ!!」
僕は起きた。あれ、もう朝か…。
昨日以降の記憶が全く無い…
って、え?ここ病院?僕入院してるの?
うそーん!!なんかあったの!?
あーあー、やる気でなーい。
僕の名前は安田 薪。特技はシューティングゲーム!ずっとゴロゴロしてたら、7時に朝ごはんが配られた。病院食って美味しくないよね…。
はぁー…。ゆっくーり食べていたら2時間ちょっと経っていたらしい。朝の面会にお母さんが来た。
母「マキ〜。来たわよ」
安田「おはよ。」
母「今日は、お菓子持ってきたの。」
安田「え、そういうのっていけないんじゃ」
母「いーの、いーの。後で食べてみてね」
安田「あぁ、うん。」
母「ところで、調子はいい?」
安田「うん、いいよ。僕早起きしたから!」
母「そう。」
そこで、面会は終わり。お母さんは何か別のお医者さんと真剣に話しながら外へ行った。
安田「じゃあ、貰ったお菓子食べようかな。」
貰ったお菓子を食べていると、頭に“また”激痛が走った。僕が激痛を感じるのは、実は2回目なんだ。
安田「あ゛ぁ…っ!!はあっ…はあっ…」
薄っすらと目を開けると、おか…さ…んが暗い顔で立って…いた。
[水平線][中央寄せ]それで、俺は、ゆっくりと目を開けた。[/中央寄せ]
研究室みたいな場所で、そこにはお母さんが立っていた。俺は、安田 慎。
母「この人格には、もうバレてるわよね。」
安田「…俺の多重人格の事か?」
母「えぇ。そして私がそれを研究対象にしてること。」
安田「自分の娘息子を融合させて人体実験するなんて…終わってる。」
母「なんとでも言いなさい。成功したものはしょうがないのだから。」
安田「ぐっ…」
母「じゃ、あんたにはもうバレてるから、始めるわよ。」
安田「……。」
母「人格が変わるトリガーは“食べること”何かを口にすれば人格が変わる。じゃあ、毒を食べたら誰が苦しむのかしら?」
安田「っ…させるか…っ!」
母「“させない”選択肢はないわ。」
安田「いや。そんな事…“僕が”させないっ!!」
母「!?!?」
安田「[大文字][太字]おーりゃぁぁ!![/太字][/大文字]」
毒のガラス瓶めがけて落ちていたスプーンをぶん投げる!パリーンとガラスが割れる音がする。
よしっ!AIMの調子が良いぞー♪
慎「ナイスっ!」
薪「はい、グータッチ!」右手と左手でグータッチする。
母「どうしてっ…どうしてよ…!…絶対に実験成功させてやる……」
安田「ここは“私”が!」
おかあさんは私に押しよって無理やり薬を飲ませようとしてきた。
安田「[大文字][太字]えいやぁぁぁ!!![/太字][/大文字]」空手ぱわーであかあさんを締め上げる
安田「ゴメンね、おかあさん。」
母「なんでっ…なんで!!私の言うとおりにしないの!!」
慎「母さん…。俺は…」
薪「…僕は…」
真希「…私は…」
「「「[太字][大文字]お母さんのこと大好きだよ。[/太字][/大文字]」」」
母「っ…なんで…?なんでよ…あたしはあんた達のことが憎くて仕方ないのに…大好きなんて…」
薪「だってお母さんだもん!」
慎「たとえ融合されても…。なんとか生きていけるだろ。」
真希「おかあさん、ごめんなさいは?」
母「っ……[小文字][小文字]ごめんなさい…[/小文字][/小文字]」
真希「聞こえないな〜」
母「ごめんなさいっ!!!」
ここで、母はようやく気づきました。私は、こんなに良い娘息子に恵まれているんだな…と。
薪「じゃあ、お家に帰ろっか。」
慎「ああ。母さん、立てる?」
母「…ええ。ありがとう。」
そうして家族に笑顔が戻ってきました。
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