天の河の下で
暗い空を見上げて、星を見よう。
今まで見えてこなかったものが、伝えたいことが、見えてくるかもしれない。
[水平線]僕は山岳 ソラ。僕には好きな人が居るんだけど…僕には伝える勇気が出ない。
伝えたいって思うんだけど、嫌われたらどうしようって何度も思っちゃって。
雨城「それで?結局伝えられなかったの?」
ソラ「うん……。ごめんね、折角アドバイスもらったのに。。」
雨城「いいっていいって!好きでやってるだけだから♪」
この人は雨城 稲荷。僕が告白できるように手伝ってくれてるんだけど、やっぱり僕の勇気が出なくて…。迷惑かけちゃってるな、雨城さんには。
雨城「そっかー今回もだめだったか〜じゃあ次はー…」
ソラ「うぅっ、ごめんなさい、何度も手伝ってもらって…」
雨城「いいのいいの!じゃあさ、次の日曜日3人で天体観測いかない?ちょうど七夕だし。」
ソラ「え?3人って、あと1人は…?」
雨城「勿論、君の好きな人〜♪」
ソラ「あー。」
僕の好きな人…。奈月さんの事。。か
雨城「じゃあ日曜日公園に2時とか?」
ソラ「え、2時?早っ。」
雨城「天体観測ってそういうもんなの!じゃあアポとっとくね〜♪」
うわ、めっちゃ楽しそう、、、雨城さん。僕も雨城さんについていかないと…。
[中央寄せ]日曜日[/中央寄せ]あぁ、あわわわわ!!!
僕の好きな人、奈月さんが目の前にいる。。。
奈月「うわぁーー綺麗だなー!ね、ソラくん」
ソラ「あ、え、そっ、そうですね!」
奈月「もー、タメ口で全然いいよっ!」
ソラ「あ、そう…だね」
雨城「ソラー、ちょっとこっちきーて♡」
ソラ「キャラ…濃ッッッ!!!???」
雨城「んー?なんか言った?」
ハッ!雨城さんのキャラが濃すぎて目的を忘れる所だった。そうだ、雨城さんは元からキャラが濃い…!
雨城「思ったより星が綺麗だな〜。」
ソラ「そうだね〜。」
雨城「奈月ーこっち来いー。」
奈月「ん?どうしたの?」
雨城「今からみんなで星めっちゃ見えるとこに行くぞー。」
ソラ「え、そんなとこここらへんにある?」
雨城「四の五の言わずに行くぞー!れつごー!」
[水平線]奈月「うわぁ〜〜綺麗ー!!」
ソラ「近場にこんなとこがあったなんて…」
雨城「じゃあちょっもオレはトイレ行きたいからコンビニ行ってくるね〜」
ソラ「え、ちょ、雨城くん!?」雨城くんは耳打ちで
雨城「[小文字]じゃ。頑張れ〜[/小文字]」と言った。
奈月「本当に綺麗だね」
ソラ「うん。そうだね……。」
空を見上げると、吸い込まれるように、伝えたいことが出てきた。
ソラ「奈月…さん。」
奈月「…?」
ソラ「その、僕、」
奈月「どうしたの?」
あ、あぁ、駄目だ…言えない。
奈月「…大丈夫?」
いや、言うんだ。すぅーはぁー。
ソラ「ず、ずっと、奈月さんの事、す、好き…だったんだ。。」
奈月「…!!!!!」
ソラ「だか、ら…」
ソラ[大文字][太字]「付き合ってください!!!」[/太字][/大文字]
ヒョコッ 雨城「あいつ、言えたじゃん♪」
奈月「[大文字][大文字][太字][太字]いいよ![/太字][/太字][/大文字][/大文字]」
[水平線]輝く星の下、天の河の下で、僕たちは、結ばれた。
雨城「やっぱこれって星がよく見える場所を見つけたオレのおかg……」
今まで見えてこなかったものが、伝えたいことが、見えてくるかもしれない。
[水平線]僕は山岳 ソラ。僕には好きな人が居るんだけど…僕には伝える勇気が出ない。
伝えたいって思うんだけど、嫌われたらどうしようって何度も思っちゃって。
雨城「それで?結局伝えられなかったの?」
ソラ「うん……。ごめんね、折角アドバイスもらったのに。。」
雨城「いいっていいって!好きでやってるだけだから♪」
この人は雨城 稲荷。僕が告白できるように手伝ってくれてるんだけど、やっぱり僕の勇気が出なくて…。迷惑かけちゃってるな、雨城さんには。
雨城「そっかー今回もだめだったか〜じゃあ次はー…」
ソラ「うぅっ、ごめんなさい、何度も手伝ってもらって…」
雨城「いいのいいの!じゃあさ、次の日曜日3人で天体観測いかない?ちょうど七夕だし。」
ソラ「え?3人って、あと1人は…?」
雨城「勿論、君の好きな人〜♪」
ソラ「あー。」
僕の好きな人…。奈月さんの事。。か
雨城「じゃあ日曜日公園に2時とか?」
ソラ「え、2時?早っ。」
雨城「天体観測ってそういうもんなの!じゃあアポとっとくね〜♪」
うわ、めっちゃ楽しそう、、、雨城さん。僕も雨城さんについていかないと…。
[中央寄せ]日曜日[/中央寄せ]あぁ、あわわわわ!!!
僕の好きな人、奈月さんが目の前にいる。。。
奈月「うわぁーー綺麗だなー!ね、ソラくん」
ソラ「あ、え、そっ、そうですね!」
奈月「もー、タメ口で全然いいよっ!」
ソラ「あ、そう…だね」
雨城「ソラー、ちょっとこっちきーて♡」
ソラ「キャラ…濃ッッッ!!!???」
雨城「んー?なんか言った?」
ハッ!雨城さんのキャラが濃すぎて目的を忘れる所だった。そうだ、雨城さんは元からキャラが濃い…!
雨城「思ったより星が綺麗だな〜。」
ソラ「そうだね〜。」
雨城「奈月ーこっち来いー。」
奈月「ん?どうしたの?」
雨城「今からみんなで星めっちゃ見えるとこに行くぞー。」
ソラ「え、そんなとこここらへんにある?」
雨城「四の五の言わずに行くぞー!れつごー!」
[水平線]奈月「うわぁ〜〜綺麗ー!!」
ソラ「近場にこんなとこがあったなんて…」
雨城「じゃあちょっもオレはトイレ行きたいからコンビニ行ってくるね〜」
ソラ「え、ちょ、雨城くん!?」雨城くんは耳打ちで
雨城「[小文字]じゃ。頑張れ〜[/小文字]」と言った。
奈月「本当に綺麗だね」
ソラ「うん。そうだね……。」
空を見上げると、吸い込まれるように、伝えたいことが出てきた。
ソラ「奈月…さん。」
奈月「…?」
ソラ「その、僕、」
奈月「どうしたの?」
あ、あぁ、駄目だ…言えない。
奈月「…大丈夫?」
いや、言うんだ。すぅーはぁー。
ソラ「ず、ずっと、奈月さんの事、す、好き…だったんだ。。」
奈月「…!!!!!」
ソラ「だか、ら…」
ソラ[大文字][太字]「付き合ってください!!!」[/太字][/大文字]
ヒョコッ 雨城「あいつ、言えたじゃん♪」
奈月「[大文字][大文字][太字][太字]いいよ![/太字][/太字][/大文字][/大文字]」
[水平線]輝く星の下、天の河の下で、僕たちは、結ばれた。
雨城「やっぱこれって星がよく見える場所を見つけたオレのおかg……」
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