誰もが誰かを監視できる世界
俺、佐藤!佐藤って名前なんだ。ある日いきなり
[太字]この世界に生きている全員が誰かを監視できる世界[/太字]
に世界が変わってしまったらしい。最高じゃない?しかも、監視している相手にイタズラをすることもできるって!凄い!だから、誰か1人を[漢字]標的[/漢字][ふりがな]ターゲット[/ふりがな]にして、いじめをしてるんだwほらほらー!ビビってるびびってるw
このように、佐藤はど畜生のような人間だった。
〜ある日〜
ピッ(テレビをつける)
「最近、連続殺人事件が多く起こっています。皆さんも気をつけてください」
「へえ。殺人事件ねぇ…」
正直、俺は少し興味があった。犯行の手口・犯人がまだ誰かわかっていない事…まあ、真相は犯人にしかわからない事だから考えても仕方ないと思って今日は寝た。明日は学校か…またあいつにイタズラをしてやろw
〜次の日の朝〜
「!!!」珍しく寝坊をした。それになんだか分からないけど身体がだるい…でも学校に行けないほどではないし軽いから学校に行くと言う自己判断を下した。そいじゃ、学校に向かってLet’s go!
〜学校 中休み〜
ふう、取り敢えず2時間目滑り込みセーフ(アウト)だった〜よかった。(どこが!?)よし、休み時間になったから「あいつ」にいたずらをしてやろうかなぁ♪取り敢えず、机の上に落書き落書きっと。そしたら、両手に黒板消し持って…よし、あいつ席についたな。落書きに驚いてるかな?後ろにこっそり回って〜[太字]パン![/太字]
?「!!やめて!」
佐藤「(ニヤリ)www」
こいつの名前は[漢字] 影斗[/漢字][ふりがな]かげと[/ふりがな]。俺がいじめをしているヤツだ。いい反応してくれるんだよなw
〜放課後〜
佐藤「あー面白w今日も楽しませてもらったわww」
影斗「………。そんなんじゃ恨みを買うよ」
佐藤「は?俺恨みなんて関係ないし〜w」
影斗「………。謝るなら今の内。後悔するよ。」
佐藤「は?謝るwわけwないよww」
影斗「………。[太字]そう。それじゃ。[/太字]」
影斗は去っていった。俺は少し疑問に思った。影斗が言っていた後悔するよとはどう言う事だろうか。あの瞬間だけ少しだけ雰囲気が変わったように見えたが…まあそんなこと考えてても仕方ない。今日はさっさと帰るとしよう。さて、あいつを監視してやるよwこっちが後悔させてやるw
家に帰り、監視を始める。その時、「[太字]君はいつもそうだね[/太字]」声が聞こえてくる。
佐藤「!?!?誰だ!?」
??「僕だよ、影斗」
佐藤「なんだ、佐藤か。最近流行りの殺人事件の犯人かと思ってびっくりしたぜw」
影斗「ふふっ…あながち間違ってないかもね」
佐藤「え?どういうk…」
その瞬間、胸に大きな衝撃が走る。
佐藤「っ!!!!」
血が出ているのが見える。影斗の姿は見えない…
佐藤「影斗、そこにいるのか?監視しているんじゃなくて?」
影斗「何言ってるの?w君も散々イタズラしてきたじゃない。監視を通して。」
俺は瞬時に思い出す。薄れていく景色と共に全てを理解する
佐藤「……。そう言う…事…か…」
くっ…苦しい…
影斗「ふふふふ、そう言う事。」
影斗「今更謝っても遅いよw」
影斗「ここ最近の殺人事件を起こしているのは全部僕!気に入らない奴らを消して言ってるんだ♪」
影斗「佐藤くん、君もその1人だよ♪」
影斗「あははははははw楽しいなぁ人を絶望させるのはw」
影斗「僕からは君は見えているけど、君からは見えないんだよね♪」
佐藤「くっっ……」
胸の辺りに蹴りを入れられる
佐藤「っっ………」
影斗「ふふふwその顔好きだよw」
佐藤「くそが……」
影斗は気味が悪くなるくらい笑顔で続ける。
影斗「そう。だから捕まってないんだよ♪見えないから、顔も分かってないし」
影斗「一気に立場が逆転したねぇ♪今どんな気持ち?ねぇ今どんな気持ち?」
佐藤「…………。」
影斗「?どうしたの?もしかして絶望で何もできなくなっちゃった?w」
影斗「じゃあ、そろそろ終わらせようか。トドメをさしてあげるよ」
佐藤「なあ。」
影斗「なーに?」
佐藤「今、お前の家のインターホンの前に誰か立ってるって知ってる?」
影斗「え?急に何?」
佐藤「け い さ つ。お前が一番恐れている警察だよ。」
影斗「!?!?」
佐藤「お前が長話している間に、呼んだんだ。」
佐藤「お前が家にいる事は知ってる。“監視“しているからな」
影斗「なっ………。。。」
佐藤「これでお前の人生も終わりだな……ww」
影斗「[太字]黙れえええええ![/太字]」
グサッ
胸に新たな衝撃が走る。はぁ…ここでジ・エンドだな。佐藤の意識は消え去った。一つの魂が天に昇った……
そして、影斗は佐藤が呼んだ警察により、逮捕された。影斗は、裁判で最後まで無罪を主張したが結局は負け、実刑判決が下される事となった…
もし、この話を読んでいる人がいるのなら、覚えていてほしい。いじめはいずれ、自分のみに降りかかる恐怖だと言う事を。そして、[打消し]砂糖[/打消し]佐藤という勇敢な少年がいたことを…
[太字]この世界に生きている全員が誰かを監視できる世界[/太字]
に世界が変わってしまったらしい。最高じゃない?しかも、監視している相手にイタズラをすることもできるって!凄い!だから、誰か1人を[漢字]標的[/漢字][ふりがな]ターゲット[/ふりがな]にして、いじめをしてるんだwほらほらー!ビビってるびびってるw
このように、佐藤はど畜生のような人間だった。
〜ある日〜
ピッ(テレビをつける)
「最近、連続殺人事件が多く起こっています。皆さんも気をつけてください」
「へえ。殺人事件ねぇ…」
正直、俺は少し興味があった。犯行の手口・犯人がまだ誰かわかっていない事…まあ、真相は犯人にしかわからない事だから考えても仕方ないと思って今日は寝た。明日は学校か…またあいつにイタズラをしてやろw
〜次の日の朝〜
「!!!」珍しく寝坊をした。それになんだか分からないけど身体がだるい…でも学校に行けないほどではないし軽いから学校に行くと言う自己判断を下した。そいじゃ、学校に向かってLet’s go!
〜学校 中休み〜
ふう、取り敢えず2時間目滑り込みセーフ(アウト)だった〜よかった。(どこが!?)よし、休み時間になったから「あいつ」にいたずらをしてやろうかなぁ♪取り敢えず、机の上に落書き落書きっと。そしたら、両手に黒板消し持って…よし、あいつ席についたな。落書きに驚いてるかな?後ろにこっそり回って〜[太字]パン![/太字]
?「!!やめて!」
佐藤「(ニヤリ)www」
こいつの名前は[漢字] 影斗[/漢字][ふりがな]かげと[/ふりがな]。俺がいじめをしているヤツだ。いい反応してくれるんだよなw
〜放課後〜
佐藤「あー面白w今日も楽しませてもらったわww」
影斗「………。そんなんじゃ恨みを買うよ」
佐藤「は?俺恨みなんて関係ないし〜w」
影斗「………。謝るなら今の内。後悔するよ。」
佐藤「は?謝るwわけwないよww」
影斗「………。[太字]そう。それじゃ。[/太字]」
影斗は去っていった。俺は少し疑問に思った。影斗が言っていた後悔するよとはどう言う事だろうか。あの瞬間だけ少しだけ雰囲気が変わったように見えたが…まあそんなこと考えてても仕方ない。今日はさっさと帰るとしよう。さて、あいつを監視してやるよwこっちが後悔させてやるw
家に帰り、監視を始める。その時、「[太字]君はいつもそうだね[/太字]」声が聞こえてくる。
佐藤「!?!?誰だ!?」
??「僕だよ、影斗」
佐藤「なんだ、佐藤か。最近流行りの殺人事件の犯人かと思ってびっくりしたぜw」
影斗「ふふっ…あながち間違ってないかもね」
佐藤「え?どういうk…」
その瞬間、胸に大きな衝撃が走る。
佐藤「っ!!!!」
血が出ているのが見える。影斗の姿は見えない…
佐藤「影斗、そこにいるのか?監視しているんじゃなくて?」
影斗「何言ってるの?w君も散々イタズラしてきたじゃない。監視を通して。」
俺は瞬時に思い出す。薄れていく景色と共に全てを理解する
佐藤「……。そう言う…事…か…」
くっ…苦しい…
影斗「ふふふふ、そう言う事。」
影斗「今更謝っても遅いよw」
影斗「ここ最近の殺人事件を起こしているのは全部僕!気に入らない奴らを消して言ってるんだ♪」
影斗「佐藤くん、君もその1人だよ♪」
影斗「あははははははw楽しいなぁ人を絶望させるのはw」
影斗「僕からは君は見えているけど、君からは見えないんだよね♪」
佐藤「くっっ……」
胸の辺りに蹴りを入れられる
佐藤「っっ………」
影斗「ふふふwその顔好きだよw」
佐藤「くそが……」
影斗は気味が悪くなるくらい笑顔で続ける。
影斗「そう。だから捕まってないんだよ♪見えないから、顔も分かってないし」
影斗「一気に立場が逆転したねぇ♪今どんな気持ち?ねぇ今どんな気持ち?」
佐藤「…………。」
影斗「?どうしたの?もしかして絶望で何もできなくなっちゃった?w」
影斗「じゃあ、そろそろ終わらせようか。トドメをさしてあげるよ」
佐藤「なあ。」
影斗「なーに?」
佐藤「今、お前の家のインターホンの前に誰か立ってるって知ってる?」
影斗「え?急に何?」
佐藤「け い さ つ。お前が一番恐れている警察だよ。」
影斗「!?!?」
佐藤「お前が長話している間に、呼んだんだ。」
佐藤「お前が家にいる事は知ってる。“監視“しているからな」
影斗「なっ………。。。」
佐藤「これでお前の人生も終わりだな……ww」
影斗「[太字]黙れえええええ![/太字]」
グサッ
胸に新たな衝撃が走る。はぁ…ここでジ・エンドだな。佐藤の意識は消え去った。一つの魂が天に昇った……
そして、影斗は佐藤が呼んだ警察により、逮捕された。影斗は、裁判で最後まで無罪を主張したが結局は負け、実刑判決が下される事となった…
もし、この話を読んでいる人がいるのなら、覚えていてほしい。いじめはいずれ、自分のみに降りかかる恐怖だと言う事を。そして、[打消し]砂糖[/打消し]佐藤という勇敢な少年がいたことを…
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