ミキ「…うーん。」
目を覚ました場所は知らない部屋だった。
窓はない。周りには、観葉植物が一鉢、クローゼットにソファーの前の大きなテレビが目立つ。
柱に手足は縛られ、身動きが取れない。
あたりを見回して状況を確認する。
目の前には小さな男の子が一人。私と同じように椅子に手足が縛られている。意識はないようだ。
そうだっ、スマホ……。
体を揺らしてスマホを床に落とす。
ミコト「おい!大丈夫か!!」
ミキ「だいじょうぶ…ではないかな。なんでこんな目に…。」
少しの沈黙が流れる。
ミコト「………。」
ミキ「どうしたの?」
何か隠しているふうなのが気に食わない。
ミコト「いや……。なんでもない。」
ミキ「どうしよう…。私たち、このままどこかに売られちゃうのかな。。」
ミコト「…俺にはどうしようも…。」
いかにも悩んでいる顔がスマホに映る。
ミキ「………。」
「何か、隠してる?」
ミコト「……。バレた?」
ミキ「もし、何か策があるなら、、教えてよ。あの大人がいつ帰ってきて何されるか分かんないし。」
ミコト「いや…でもこれはお前も巻き込むことに…。。」
ミキ「[太字][大文字]いいから早く教えてっ!!私なんてどうでもいいよ!!![/大文字][/太字]」
ミコト「……わかった。」
「かくかくしかじかまるまるうまうま」
[水平線]
男「さて、、、やることも終わったし、誘拐した奴らで遊ぶとするか…。」
男は玄関の前に立つ。
鍵を開ける。
中に入る。
躾の時間だ。
誘拐するときは、いつも興奮する。
命令は男子1人を誘拐しろとのことだったが、今回は思わぬ副産物があった。
男「俺は女の方が好みなんだよなぁ〜♪遊ぶのが楽しみだ…。」
これからアイツらがする絶望の顔を想像すると胸が高鳴る。
さて、今日の戦利品は…と。
部屋の柱に縛っておいたそれがいない。
…どこにいる?窓のない部屋で出入り口も厳重にロックされている。
逃げ場はないはずだ。
ナイフを手に取る。
これはお仕置きだな。
男「どこに隠れてるのかなぁ〜?」
「おーい、お兄さんと遊ぼうよ〜♪」
その時、信じられないものを見た。
観葉植物の鉢が浮いていたのだ。
目を覚ました場所は知らない部屋だった。
窓はない。周りには、観葉植物が一鉢、クローゼットにソファーの前の大きなテレビが目立つ。
柱に手足は縛られ、身動きが取れない。
あたりを見回して状況を確認する。
目の前には小さな男の子が一人。私と同じように椅子に手足が縛られている。意識はないようだ。
そうだっ、スマホ……。
体を揺らしてスマホを床に落とす。
ミコト「おい!大丈夫か!!」
ミキ「だいじょうぶ…ではないかな。なんでこんな目に…。」
少しの沈黙が流れる。
ミコト「………。」
ミキ「どうしたの?」
何か隠しているふうなのが気に食わない。
ミコト「いや……。なんでもない。」
ミキ「どうしよう…。私たち、このままどこかに売られちゃうのかな。。」
ミコト「…俺にはどうしようも…。」
いかにも悩んでいる顔がスマホに映る。
ミキ「………。」
「何か、隠してる?」
ミコト「……。バレた?」
ミキ「もし、何か策があるなら、、教えてよ。あの大人がいつ帰ってきて何されるか分かんないし。」
ミコト「いや…でもこれはお前も巻き込むことに…。。」
ミキ「[太字][大文字]いいから早く教えてっ!!私なんてどうでもいいよ!!![/大文字][/太字]」
ミコト「……わかった。」
「かくかくしかじかまるまるうまうま」
[水平線]
男「さて、、、やることも終わったし、誘拐した奴らで遊ぶとするか…。」
男は玄関の前に立つ。
鍵を開ける。
中に入る。
躾の時間だ。
誘拐するときは、いつも興奮する。
命令は男子1人を誘拐しろとのことだったが、今回は思わぬ副産物があった。
男「俺は女の方が好みなんだよなぁ〜♪遊ぶのが楽しみだ…。」
これからアイツらがする絶望の顔を想像すると胸が高鳴る。
さて、今日の戦利品は…と。
部屋の柱に縛っておいたそれがいない。
…どこにいる?窓のない部屋で出入り口も厳重にロックされている。
逃げ場はないはずだ。
ナイフを手に取る。
これはお仕置きだな。
男「どこに隠れてるのかなぁ〜?」
「おーい、お兄さんと遊ぼうよ〜♪」
その時、信じられないものを見た。
観葉植物の鉢が浮いていたのだ。