ミコト「はー危ない死ぬとこだった。ってもう死んでるか。なーっはっはっはっ!」
ミキ「えっ…誰?」
ミコト「え………?こっちのセリフなんですけど?」
[水平線]
[中央寄せ]お互いの心の中
[/中央寄せ]ちょーっと待って…?誰?誰なの?
ミキ「あっ幽霊?いやいやそんなわけ無いし…」
ミコト「あっ俺がさっき憑依したせい?でもなんで人間に俺の姿が見えてんだ?」
まあなんでもいいや、一旦自己紹介するか
[水平線]
ミコト「えーーっと、俺はミコトって…言うんだが…。そっちは?」
ミキ「私はミキだよ」
ミコト「取り敢えず状況を理解しようか」
ミキ「まずアナタ、スマホの中に入ってるけど…。なんか、AIみたいなやつ?Geogleの新機能みたいな?」
ミコト「んなわけないだろ!俺は幽霊で、さっき除霊されかけたからこん中に逃げ込んだんだよ。」
ミキ「…は?幽霊?どうゆう事?」
ミコト「あ。」
そう言えば幽霊の存在がバレたらいけないんだっけ。まあどうでもいいや。
ミコト「まあ、そういう存在が居るんだよ。で、お盆に帰り忘れて、何とか気付いてもらおうとしたんだけど。逆効果だったみたいだな」
ミキ「は……?信じられないんだけど……。」
ミコト「じゃあ、証明してやるよ。」
そう言って俺は手を動かす。
家が揺れ始める。
ミキ「わーっ!!」
反応面白いな。
…?
でも力が少し小さくなっている気がするな。
さっきの除霊で力が弱ったのかもしれないな。
力なんて使うこと無いんだけど。
ミキ「幽霊って怖いのね。」
ミコト「そうだぞォ〜。幽霊は怖いんだぞォ〜」
ミキ「急に怖くなくなってきた。」
ミコト「おいおい、これでもお前のご先祖様だからな?」
ミキ「エェッ!こんなヤツが先祖だなんて!最悪!」
ミコト「あぁ?やんのかァ?こちとら長年幽霊やってンだぞ?」
ミキ「ッせーな。やんのかァ?チッ。」
ミコト「ニンゲンコワイ」
ミキ「ところで、いつ帰るの?」
ミコト「もう送り盆しちまっただろ?だから、来年のお盆まで待つか、別の方法を探すかしか無いな。」
ミキ「それまで私のスマホに入ってるの?」
ミコト「しばらくはここを借りるぜ。あの霊媒師の呪文的なやつが続いてるからな。でもここ狭いしそれが終わったら即刻出る。」
ミキ「さっさと出ててって欲しいな☆」
ミコト「そんなに俺の心配してくれてるんだなありがとう(皮肉)」
ミキ「えっ…誰?」
ミコト「え………?こっちのセリフなんですけど?」
[水平線]
[中央寄せ]お互いの心の中
[/中央寄せ]ちょーっと待って…?誰?誰なの?
ミキ「あっ幽霊?いやいやそんなわけ無いし…」
ミコト「あっ俺がさっき憑依したせい?でもなんで人間に俺の姿が見えてんだ?」
まあなんでもいいや、一旦自己紹介するか
[水平線]
ミコト「えーーっと、俺はミコトって…言うんだが…。そっちは?」
ミキ「私はミキだよ」
ミコト「取り敢えず状況を理解しようか」
ミキ「まずアナタ、スマホの中に入ってるけど…。なんか、AIみたいなやつ?Geogleの新機能みたいな?」
ミコト「んなわけないだろ!俺は幽霊で、さっき除霊されかけたからこん中に逃げ込んだんだよ。」
ミキ「…は?幽霊?どうゆう事?」
ミコト「あ。」
そう言えば幽霊の存在がバレたらいけないんだっけ。まあどうでもいいや。
ミコト「まあ、そういう存在が居るんだよ。で、お盆に帰り忘れて、何とか気付いてもらおうとしたんだけど。逆効果だったみたいだな」
ミキ「は……?信じられないんだけど……。」
ミコト「じゃあ、証明してやるよ。」
そう言って俺は手を動かす。
家が揺れ始める。
ミキ「わーっ!!」
反応面白いな。
…?
でも力が少し小さくなっている気がするな。
さっきの除霊で力が弱ったのかもしれないな。
力なんて使うこと無いんだけど。
ミキ「幽霊って怖いのね。」
ミコト「そうだぞォ〜。幽霊は怖いんだぞォ〜」
ミキ「急に怖くなくなってきた。」
ミコト「おいおい、これでもお前のご先祖様だからな?」
ミキ「エェッ!こんなヤツが先祖だなんて!最悪!」
ミコト「あぁ?やんのかァ?こちとら長年幽霊やってンだぞ?」
ミキ「ッせーな。やんのかァ?チッ。」
ミコト「ニンゲンコワイ」
ミキ「ところで、いつ帰るの?」
ミコト「もう送り盆しちまっただろ?だから、来年のお盆まで待つか、別の方法を探すかしか無いな。」
ミキ「それまで私のスマホに入ってるの?」
ミコト「しばらくはここを借りるぜ。あの霊媒師の呪文的なやつが続いてるからな。でもここ狭いしそれが終わったら即刻出る。」
ミキ「さっさと出ててって欲しいな☆」
ミコト「そんなに俺の心配してくれてるんだなありがとう(皮肉)」