俺「帰んの忘れたあああ!!!」
まーじでどーしよ。普通帰るの忘れるとか無いよな。
取り敢えず何かアクションを起こして気付いてもらうとか?いやでも非常時以外は霊界から現世には行動を起こしちゃいけないって決まりがあるし…今は非常時なのか?ってか非常時ってなんだよ!定義がわかんねーよ!あのクソ上司!
神的な奴「ヘックシュン!」
とにかく、何か起こさないことには始まらない。一人で何とかしてみるか…
[水平線]
私「うーん…やっぱりなんか部屋が寒いなあ…」
おばあちゃん「私もそう感じるわねぇ…。悪い霊が取り憑いてしまってるかもしれないわ、一度除霊してみましょう。」
私「またおばあちゃんはその話…。幽霊なんているわけ無いのに!」
[水平線]
俺「くそっ、これからどうするか…。」
規約違反かもしれないが、家具とか揺らしてみるか。
グラグラグラグラ
[水平線]
私「うわぁっ!!!!」
おばあちゃん「あらあら…これは本当に悪い霊に取り憑かれたかもしれないわね。今すぐにでも除霊してくるわ。」
そして、おばあちゃんはすぐに霊媒師さんを呼びに行った。
[水平線]
俺「どうだ?」気付いてくれたのか?さっきからそこの人達が何やら慌ただしく動いているようだが…。悪い霊だと思われて除霊されるのが一番嫌だな…。
除霊されると、幽霊は消えてしまう。
本当に何もなかったかのように。
幽霊になっても、消えることはある。消えた先は「無」だと俺たちは教わってきた。本当か否かは分からないけどね。
[水平線]
おばあちゃん「霊媒師さんを呼んできたよ」
霊媒師「この家は、ものすごく巨大な霊に取り
憑かれています。ですが悪い霊かどうかは私には わかりません。どうします?」
おばあちゃん「除霊しちゃってください。害出てるんで。」
そして、霊媒師さんは何かを唱え始めた。
霊媒師『サイキンーアツイネーネッチュウショウニーキヲツケテー』
私「…これ…効いてるの?」
[水平線]
俺「なんか変な人が家に入ってきたなァ、誰だ?」
変な人が謎の呪文的なものを唱え始める。
俺「っ!?!?」
それを聞いた瞬間、激しい痛みに襲われる。
幽霊は痛みを感じることはないはずなのに…!!
俺「やべぇッ…!何だコレ…!?!?」
逃げようとしても体が動かない。
体から力が抜けていく。
咄嗟に近くにあったスマートフォンに憑依する。
痛みが止まる。
[水平線]
霊媒師「除霊が終わりました。では、お代のきびだんご20個を。」
おばあちゃん「はい、どうぞ。」
霊媒師「やったーこれで鬼退治に行けるぞ!」
私「幽霊がいなくなったならよかった。さっ、スマホいーじろっと。」
スマホを開く。
???「……あー危ねェ、除霊されるとこだった。」
私「…はっ?誰?」
???「えっ?」
まーじでどーしよ。普通帰るの忘れるとか無いよな。
取り敢えず何かアクションを起こして気付いてもらうとか?いやでも非常時以外は霊界から現世には行動を起こしちゃいけないって決まりがあるし…今は非常時なのか?ってか非常時ってなんだよ!定義がわかんねーよ!あのクソ上司!
神的な奴「ヘックシュン!」
とにかく、何か起こさないことには始まらない。一人で何とかしてみるか…
[水平線]
私「うーん…やっぱりなんか部屋が寒いなあ…」
おばあちゃん「私もそう感じるわねぇ…。悪い霊が取り憑いてしまってるかもしれないわ、一度除霊してみましょう。」
私「またおばあちゃんはその話…。幽霊なんているわけ無いのに!」
[水平線]
俺「くそっ、これからどうするか…。」
規約違反かもしれないが、家具とか揺らしてみるか。
グラグラグラグラ
[水平線]
私「うわぁっ!!!!」
おばあちゃん「あらあら…これは本当に悪い霊に取り憑かれたかもしれないわね。今すぐにでも除霊してくるわ。」
そして、おばあちゃんはすぐに霊媒師さんを呼びに行った。
[水平線]
俺「どうだ?」気付いてくれたのか?さっきからそこの人達が何やら慌ただしく動いているようだが…。悪い霊だと思われて除霊されるのが一番嫌だな…。
除霊されると、幽霊は消えてしまう。
本当に何もなかったかのように。
幽霊になっても、消えることはある。消えた先は「無」だと俺たちは教わってきた。本当か否かは分からないけどね。
[水平線]
おばあちゃん「霊媒師さんを呼んできたよ」
霊媒師「この家は、ものすごく巨大な霊に取り
憑かれています。ですが悪い霊かどうかは私には わかりません。どうします?」
おばあちゃん「除霊しちゃってください。害出てるんで。」
そして、霊媒師さんは何かを唱え始めた。
霊媒師『サイキンーアツイネーネッチュウショウニーキヲツケテー』
私「…これ…効いてるの?」
[水平線]
俺「なんか変な人が家に入ってきたなァ、誰だ?」
変な人が謎の呪文的なものを唱え始める。
俺「っ!?!?」
それを聞いた瞬間、激しい痛みに襲われる。
幽霊は痛みを感じることはないはずなのに…!!
俺「やべぇッ…!何だコレ…!?!?」
逃げようとしても体が動かない。
体から力が抜けていく。
咄嗟に近くにあったスマートフォンに憑依する。
痛みが止まる。
[水平線]
霊媒師「除霊が終わりました。では、お代のきびだんご20個を。」
おばあちゃん「はい、どうぞ。」
霊媒師「やったーこれで鬼退治に行けるぞ!」
私「幽霊がいなくなったならよかった。さっ、スマホいーじろっと。」
スマホを開く。
???「……あー危ねェ、除霊されるとこだった。」
私「…はっ?誰?」
???「えっ?」