閲覧前に必ずご確認ください
夢を破壊してくるタイプの夢主です。
そして夢小説を批判しているわけではありません。
むしろ大好き♡
夢小説設定
×
●●「おっしゃ歌うぞぉぉぉぉ!!!!!」
『いえいさ〜!w』
個室に集まる4人の男女。
そう、●●が言っていた用事とはカラオケだ。
ちゃっかり七音もついてきている。
七音「まぁずぅわたぁしからでい〜い?♡」
「おっけー!」
陽気に応えるのはピアスを開けた、[漢字]朝月和哉[/漢字][ふりがな]あさつきかずや[/ふりがな]だ。
会ってからまだ数分しか経っていないが、すっかり意気投合している。
七音「絶対許さない♪らぶらぶ警報発令中〜〜♡」
モニターには『99点』と表示されている。
●●「どれみ相変わらず歌うっっま!」
「わぁ…その歌可愛い!なんて歌?」
称賛する●●に続いて発言したのは、和哉の妹兼癒し担当の[漢字]朝月[/漢字][ふりがな]あさつき[/ふりがな]ふうわ。
七音「らぶらぶバッキューンってぇ曲ぅだよぉ〜♡」
ふうわ「家帰ったら聞いてみよ〜かなぁ〜」
和哉「次俺〜…バナナじゃな〜い〜よ〜♪ラッパだよ〜♪」
『90点』だ。なかなか上手い。
●●「どんな歌だよw」
ふうわ「お兄ちゃん、どうやったらバナナとラッパを間違えるの〜?」
七音「チョイスぅおもしぃろぉ〜い♡」
和哉のチョイスに驚くふうわと、素早くツッコむ●●。そしていつでもぶりっ子が抜けない七音。
カオスだ。
●●「よし、次◆◆か…」
七音「そぅいぇばぁ…●●の歌ぁ聴いたぁことないかぁもぉ〜♡」
和哉「そういやいっつもタンバリンだな…」
ふうわ「楽しみ〜!」
●●『秋〜の⤴︎そら⤵︎あかぁるぅ〜い⤴︎かも〜しれん〜♪』
和哉「お、おう…」
ふうわ「なんというか…その…」
七音「きょくのチョぉイス謎ぉ…」
●●「お、点数出たでた〜」
モニターにデデン、と表示されていたのは『32点』の文字。
ふうわ「あ〜…」
七音「い、いい歌ぁだったぁよぉ♡」
和哉「う、うんうん…」
●●「…やっぱりか〜まだ治ってない!自主トレしてたんだけどな〜」
和哉「じ、自主トレ前は何点だったんだ?」
●●「21点…」
はは、と力無く笑う。
七音「歌ぁ…教えよぉか?♡」
●●「お願いしてもよろしいでしょうか?」
七音の地獄の音痴強制は、一週間にわたって取り行われたそうだ。