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【参加型】夢吹雪に永遠の友情を

#3

長谷川伊織



「ふわぁあぁあ…ねみ…」

とあるアパートの一室で、本作の主人公が目覚める。


寝癖がついて原型がなくなっているハンサムショートに黄色の吊り目が特徴的な彼女は、[漢字]長谷川伊織[/漢字][ふりがな]はせがわいおり[/ふりがな]である。

ご飯の匂いがして、伊織はダッシュでリビングへ向かう。



伊織「おとんおはよ!」
「お父さんと呼びなさい」

寝癖をきちんと直し、ネクタイを締めた男性がキッチンに立っていた。
伊織と同じ目の色をしている彼は伊織の父である。

伊織「え、長い。」
父「ひどくない?」

母親は10年前に離婚して家を出て行ってしまったので、伊織が物心ついた頃には父親だけだった。

伊織「ところでご飯まだ?」
父「お前そろそろ自分で作れよ…」
伊織「…私の料理センス理解して言ってる?」
父「…すまん、忘れてたわ。伊織は炭化したご飯しか作れないもんな。」

父と雑談しながら朝食を済ます。



身の回りの支度を済ませ、学校に行こうとするが髪がボサボサすぎて止められた。


気を取り直して登校。

伊織「いってきまーす‼︎」

父「へ〜い」


これが、伊織の日常。


作者メッセージ

個人的にお父さんお気に入り。モブだけど。

2024/11/13 06:32

すい
ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
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空想参加型参加してねすいの頭ん中

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