閲覧前に必ずご確認ください

バトルシーン多めになります!
そして物語の進みがめっちゃ遅いです。

文字サイズ変更

【参加型】魔王と失われた湖

#2

プロローグ

〜プロローグ〜
ガタガタガタガタ
野原の道を馬車がゆっくりと進んでいる。
やがて、ガシャンと音がして馬車が止まる。
「到着しました。」
馬車から降りると目の前にはたくさんの人がほうきで飛び交い、角や耳を生やした亜人達で溢れていた。
あぁ、これが噂の…
考え事をしていると、自分のところに本が一冊飛んできた。
興味本位で開いてみると、そこから人が飛び出した。
「レディースオンジェントルメン!こんにちは、___さん!」
びっくりしてのけぞる。それよりどうしてこいつが自分の名前を?
「まあ僕の自己紹介は置いといて…ようこそ!魔法の国、スイルーナ王国へ!」
なるほど。案内人か…
「ここは夢の国…みんなが魔法を使って暮らしているんだ!」
「実は…この国、というかこの世界全体で魔法が使えなくなったことがあったんだ!」
こちらの表情など伺わずにぽんぽん話を進める。正直こいつ、案内人より向いてる仕事あると思う。
「で!魔法が使えなくなった時のこと、知りたい?」
瞳をキラキラさせて聞いてくる。別にいい、なんて言ったらこの瞳を裏切ることになる。
ため息を付きながら遠慮気味に頷くと案内人は顔いっぱいに嬉しいオーラを漂わせながら杖を出す。
「わかった!せっかくだから僕の魔法で想像しやすいようにしてあげる!目を閉じて…」
目を閉じると、杖を振って案内人は話し始めた。


[中央寄せ][大文字]魔王と失われた湖[/大文字][/中央寄せ]

作者メッセージ

プロローグ長い☆ごめん☆

2024/09/22 13:57

すい
ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はすいさんに帰属します

TOP