クロヱside
クロヱ「ここ、裏口だよ〜使用人はここから入るんだ〜」
葛葉「…」
返事がない…どうしたんだろ…?
クロヱ「どうしたの?大丈夫?」
葛葉「た…助け…て…」
目を回している。これは…わかる、わかるよ…
葛葉「広すぎて…何がなんだか…」
だよねぇぇぇ!!!私も新人の頃そうだったぁぁ!!!
クロヱ「まぁ、じきに慣れるよ!今から中入るし、一度に全部覚えようとしないで!頭パンクするから!」
葛葉「は、はい…」
ガチャ
クロヱ「すぅ…」
[中央寄せ][大文字][太字]すいませぇぇぇん!!!!新人さん連れてきましたぁぁぁ!!!![/太字][/大文字][/中央寄せ]
[水平線]葛葉side
クロヱ『すいませぇぇぇん!!!!新人さん連れてきましたぁぁぁ!!!!』
声デカっ!?
バタバタ…
「お静かに![漢字]世蘭[/漢字][ふりがな]せら[/ふりがな]様や[漢字]流星[/漢字][ふりがな]りゅうせい[/ふりがな]様が起きてしまったらどうするんですか…」
「うっせぇな…黙れよ…お前のせいで俺が怒られたらどう責任とんだよ…このドバカ」
クロヱ「すみません…」
「[漢字]昊[/漢字][ふりがな]こう[/ふりがな]、流石にそれは言い過ぎだ。」
「ちょっとそのへんにしたほうが…新人さん待たせてますし…」
ナイス!
「あ、すみません。」
葛葉「一条葛葉です。色々教えてもらえると助かります。」
「よろしくね」
クロヱ「次は私達の自己紹介!改めて…庭掃除担当、猫宮クロヱです!よろしく〜」
「使用人長兼屋敷掃除担当の[漢字]海生玲実[/漢字][ふりがな]うみおれみ[/ふりがな]です。以後お見知りおきを。」
黄緑色の瞳を伏せ、律儀に頭を下げる。律儀な人だな…
「料理長の[漢字]朱鳥零[/漢字][ふりがな]あすかれい[/ふりがな]だ、よろしく。」
彼は料理長…か…ぼさぼさマッシュなのが気になるけど…てかピアス開けてね!?いいな俺もやりたい(?)
「料理担当の[漢字]石本雄大[/漢字][ふりがな]いしもとゆうだい[/ふりがな]です。」
真っ黒の髪が特徴的だ。優しそう…
で、最後がアイツか…
「小部屋掃除担当、[漢字]雪月昊[/漢字][ふりがな]せつきこう[/ふりがな]。よろしく。」
こっちをぎろっと睨む。
プラチナブロンドのセンター分け…コイツムッカつくんだよなぁ〜一生恋人できないだろ…
昊「言っとくが、あんまり関わるな。女は嫌いなんだ。」
葛葉「は?」
何こいつ、◯ねや。先輩じゃなかったらぶん殴ってるとこなんだけど…
クロヱ「あ〜…葛葉さん落ち着いて!この人いつもこうだから!」
零「昊、部屋に来い。一時間ほど…」
昊「げ」
雄大「いってらっしゃい」
昊は零にしょっぴかれていった。
玲生「ふぅ…」
葛葉「すみません…みなさん…」
玲生「別にいいですよ。昊さんはいつもこうなので。」
クロヱ「まぁまぁ!口直しに制服合わせに行きましょ!」
葛葉「?」
制服?
玲生「そうですね、行きましょうか。葛葉さん。」
葛葉「あ、え、はい!」
クロヱ「ここ、裏口だよ〜使用人はここから入るんだ〜」
葛葉「…」
返事がない…どうしたんだろ…?
クロヱ「どうしたの?大丈夫?」
葛葉「た…助け…て…」
目を回している。これは…わかる、わかるよ…
葛葉「広すぎて…何がなんだか…」
だよねぇぇぇ!!!私も新人の頃そうだったぁぁ!!!
クロヱ「まぁ、じきに慣れるよ!今から中入るし、一度に全部覚えようとしないで!頭パンクするから!」
葛葉「は、はい…」
ガチャ
クロヱ「すぅ…」
[中央寄せ][大文字][太字]すいませぇぇぇん!!!!新人さん連れてきましたぁぁぁ!!!![/太字][/大文字][/中央寄せ]
[水平線]葛葉side
クロヱ『すいませぇぇぇん!!!!新人さん連れてきましたぁぁぁ!!!!』
声デカっ!?
バタバタ…
「お静かに![漢字]世蘭[/漢字][ふりがな]せら[/ふりがな]様や[漢字]流星[/漢字][ふりがな]りゅうせい[/ふりがな]様が起きてしまったらどうするんですか…」
「うっせぇな…黙れよ…お前のせいで俺が怒られたらどう責任とんだよ…このドバカ」
クロヱ「すみません…」
「[漢字]昊[/漢字][ふりがな]こう[/ふりがな]、流石にそれは言い過ぎだ。」
「ちょっとそのへんにしたほうが…新人さん待たせてますし…」
ナイス!
「あ、すみません。」
葛葉「一条葛葉です。色々教えてもらえると助かります。」
「よろしくね」
クロヱ「次は私達の自己紹介!改めて…庭掃除担当、猫宮クロヱです!よろしく〜」
「使用人長兼屋敷掃除担当の[漢字]海生玲実[/漢字][ふりがな]うみおれみ[/ふりがな]です。以後お見知りおきを。」
黄緑色の瞳を伏せ、律儀に頭を下げる。律儀な人だな…
「料理長の[漢字]朱鳥零[/漢字][ふりがな]あすかれい[/ふりがな]だ、よろしく。」
彼は料理長…か…ぼさぼさマッシュなのが気になるけど…てかピアス開けてね!?いいな俺もやりたい(?)
「料理担当の[漢字]石本雄大[/漢字][ふりがな]いしもとゆうだい[/ふりがな]です。」
真っ黒の髪が特徴的だ。優しそう…
で、最後がアイツか…
「小部屋掃除担当、[漢字]雪月昊[/漢字][ふりがな]せつきこう[/ふりがな]。よろしく。」
こっちをぎろっと睨む。
プラチナブロンドのセンター分け…コイツムッカつくんだよなぁ〜一生恋人できないだろ…
昊「言っとくが、あんまり関わるな。女は嫌いなんだ。」
葛葉「は?」
何こいつ、◯ねや。先輩じゃなかったらぶん殴ってるとこなんだけど…
クロヱ「あ〜…葛葉さん落ち着いて!この人いつもこうだから!」
零「昊、部屋に来い。一時間ほど…」
昊「げ」
雄大「いってらっしゃい」
昊は零にしょっぴかれていった。
玲生「ふぅ…」
葛葉「すみません…みなさん…」
玲生「別にいいですよ。昊さんはいつもこうなので。」
クロヱ「まぁまぁ!口直しに制服合わせに行きましょ!」
葛葉「?」
制服?
玲生「そうですね、行きましょうか。葛葉さん。」
葛葉「あ、え、はい!」