文字サイズ変更

【参加型】金持ち厨二病一家の使用人

#2

使用人生活、開幕!

ザク…ザク…ザク…
「今日からここに務めるのか…」
魔王城のようなデザインの巨大な屋敷を見上げ、新入り使用人である[漢字]一条葛葉[/漢字][ふりがな]いちじょうくずは[/ふりがな]は呟く。
門番に勤務カードをみせ、中に入る。
葛葉が一番驚いたのはその敷地の広さだ。琵琶湖くらいあるんじゃないか?
白い瞳を瞬かせながら、あまりの広さにキョドっていると向こうから人が走ってきた。
銀髪にピンク色の瞳が映える、可愛らしい顔立ちの女性だ。年下な気がする?
「はぁッ…はぁッ…お、くれてごめんねぇ…」
葛葉「だ、大丈夫ですか…?」
「大丈夫…ところで…キミ、新しい使用人さんであってる?」
葛葉「あ、えと、新入りの一条葛葉です。」
「よろしくね、私は[漢字]猫宮クロヱ[/漢字][ふりがな]ねこみやくろえ[/ふりがな]です!キミの教育係!」
葛葉「よろしくお願いします、クロヱさん。」
クロヱ「よし!じゃあついてきて〜他の使用人さんたちも紹介するから!」
といって走り出す。
ついていかないわけにも行かないので葛葉も走る。
琵琶湖クラスの敷地内で普通の使用人生活が始まる…


はずだ。多分。

作者メッセージ

短い。許して。

2024/10/19 06:48

すい
ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はすいさんに帰属します

TOP