閲覧前に必ずご確認ください
バトルシーン多めになります!
そして物語の進みがめっちゃ遅いです。
ルキア「ねぇ、ソウ…?」
ソウ「なに?」
ルキア「どいてくんない?」
アイン「はぁ…」
結局あの騒ぎから小一時間。ルキアのルーツを全て説明し終わるとソウは『僕もパーティーに入れてくんない?』と言い出した。
この先は強い敵もいるだろうしと言うことでアインとルキアは快くその提案を承諾。
その後ルキアの周りにソウがくっついて回るので、ルキア曰く邪魔とのことだ。
ソウ「あぁ、ごめんね!僕ったらルキアちゃんをまじかで見られることが嬉しくて…善処します…」
アイン「えぇ、お願いします。それはそうとルキアさん、ツノとか八重歯とかって出さないんですか?わざわざ透明にしなくてもいいかと…」
ルキア「そうだねぇ…」
後ろで『え!?ルキアちゃんってツノあったの!?』と困惑するソウは一旦おいておき、ルキアは透明化を解除する。
すると、黒曜石のような黒に水色のグラデーションが入った頭のサイズほどある大きなツノが現れた。
ルキア「う〜ん、こっちの方が魔力がアップするし魔法も打てるんだけど…わたしの魔力って、魔物が寄ってくるんだよね…ツノ自体が魔力の貯蔵庫みたいな感じだから…」
ソウ「めっちゃ可愛いんだけどなぁ…それなら仕方ない、か…」
あからさまにしょんぼりしたソウをなんとかしようと、アインはある提案をした。
アイン「それでしたら、戦闘中のみツノを出したらどうでしょう。そうすれば自分の身も守れますし、戦闘中は他の魔物も寄ってきにくいと思うので…」
ソウ「アイン、ナイス!どうかな、ルキアちゃん!」
ルキア「それ、いいかも!ありがとうねアイン!」
いえいえ、と謙虚に言うアインを崇め祀る。
そうしていると、向こうから人影と共に雨足がやってきた。
ルキア「雨だ!」
まだ小雨程度だが、アインの指先が溶けだす。
ソウ「アイン!溶けてる溶けてる!」
アイン「心配ありません、日陰に入れば大丈夫かと。」
ルキア「とにかく森の中に入って!わたし、もっといい感じの日陰か傘を探してくるから!」
ルキアがツノを出すが、その瞬間、誰かに声をかけられた。
「雨はいつか止み、また降るもの…そんなに慌てなくても、すぐ止むさ。」
その男は、緑の目を細め冷笑している。
ルキア「そんなこと言ったって…仲間が雨で溶けてるの!」
すると、その男は訳がわからないと言った具合でこういった。
「……は?」
ソウ「なに?」
ルキア「どいてくんない?」
アイン「はぁ…」
結局あの騒ぎから小一時間。ルキアのルーツを全て説明し終わるとソウは『僕もパーティーに入れてくんない?』と言い出した。
この先は強い敵もいるだろうしと言うことでアインとルキアは快くその提案を承諾。
その後ルキアの周りにソウがくっついて回るので、ルキア曰く邪魔とのことだ。
ソウ「あぁ、ごめんね!僕ったらルキアちゃんをまじかで見られることが嬉しくて…善処します…」
アイン「えぇ、お願いします。それはそうとルキアさん、ツノとか八重歯とかって出さないんですか?わざわざ透明にしなくてもいいかと…」
ルキア「そうだねぇ…」
後ろで『え!?ルキアちゃんってツノあったの!?』と困惑するソウは一旦おいておき、ルキアは透明化を解除する。
すると、黒曜石のような黒に水色のグラデーションが入った頭のサイズほどある大きなツノが現れた。
ルキア「う〜ん、こっちの方が魔力がアップするし魔法も打てるんだけど…わたしの魔力って、魔物が寄ってくるんだよね…ツノ自体が魔力の貯蔵庫みたいな感じだから…」
ソウ「めっちゃ可愛いんだけどなぁ…それなら仕方ない、か…」
あからさまにしょんぼりしたソウをなんとかしようと、アインはある提案をした。
アイン「それでしたら、戦闘中のみツノを出したらどうでしょう。そうすれば自分の身も守れますし、戦闘中は他の魔物も寄ってきにくいと思うので…」
ソウ「アイン、ナイス!どうかな、ルキアちゃん!」
ルキア「それ、いいかも!ありがとうねアイン!」
いえいえ、と謙虚に言うアインを崇め祀る。
そうしていると、向こうから人影と共に雨足がやってきた。
ルキア「雨だ!」
まだ小雨程度だが、アインの指先が溶けだす。
ソウ「アイン!溶けてる溶けてる!」
アイン「心配ありません、日陰に入れば大丈夫かと。」
ルキア「とにかく森の中に入って!わたし、もっといい感じの日陰か傘を探してくるから!」
ルキアがツノを出すが、その瞬間、誰かに声をかけられた。
「雨はいつか止み、また降るもの…そんなに慌てなくても、すぐ止むさ。」
その男は、緑の目を細め冷笑している。
ルキア「そんなこと言ったって…仲間が雨で溶けてるの!」
すると、その男は訳がわからないと言った具合でこういった。
「……は?」