閲覧前に必ずご確認ください

本作はカラフルピーチの二次創作になります。
苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

文字サイズ変更

孤独が映るパークランド

#2

Aグループの秘密基地



[太字][大文字]『2時間経ったよ!!!!!!!』[/大文字][/太字]
じゃぱぱの大声がこだますると、メンバーが集まってくる。

えと「結構自信あるかも!」
うり「俺も!男のロマンつめっつめにしたからな!」

ゆあん「なおきりワールド抑えるの大変だった…」
ヒロ「なお兄の家みたいになっちゃったけどね…」

様々な感想を言い合う中、Aグループから順番にお披露目をすることに決まった。

たっつん「まず、ここが隠し扉!」
ボタンを押すと装置が作動し、地面に狭い通路ができる。

ゆあん「入っていい?」
えと「どうぞ〜」

そこを通っていくと、食堂、大広間、個人の部屋等、たくさんの部屋がある。
装飾にも拘っていて、地中だということを感じさせない。

るな「この部屋はなんですか?」
ふと、怪しげな部屋を見つけ、どぬくに声をかける。

どぬく「そこはね、ネザーに行ける部屋。なんとネザーにも部屋があります!」
たっつん「え!?知らんかったんやけど!」
えと「言ってよ〜」
誰にも言っていない部屋のようで、興味をそそられたメンバーは続々と部屋に入っていく。

中には装備や食料、松明や金まで全て揃っていた。
そして、大きなネザーゲートがどっしりと構えていた。

もふ「すげぇ…」
どぬく「見てほしいのはネザーの部屋だから!ほら、入って入って!」

どぬくに後押しされ、全員がネザーゲートに入る。

ぼんやりと視界がぼやけ、いつも通りの眩暈がする。
ただ、ゲートの素材が黒曜石ではなくソウルサンドだったことに、誰も気がつかなかった。

2025/02/11 07:54

すい
ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はすいさんに帰属します

TOP