閲覧前に必ずご確認ください
本作はカラフルピーチの二次創作になります。
苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
[太字][大文字]『2時間経ったよ!!!!!!!』[/大文字][/太字]
じゃぱぱの大声がこだますると、メンバーが集まってくる。
えと「結構自信あるかも!」
うり「俺も!男のロマンつめっつめにしたからな!」
ゆあん「なおきりワールド抑えるの大変だった…」
ヒロ「なお兄の家みたいになっちゃったけどね…」
様々な感想を言い合う中、Aグループから順番にお披露目をすることに決まった。
たっつん「まず、ここが隠し扉!」
ボタンを押すと装置が作動し、地面に狭い通路ができる。
ゆあん「入っていい?」
えと「どうぞ〜」
そこを通っていくと、食堂、大広間、個人の部屋等、たくさんの部屋がある。
装飾にも拘っていて、地中だということを感じさせない。
るな「この部屋はなんですか?」
ふと、怪しげな部屋を見つけ、どぬくに声をかける。
どぬく「そこはね、ネザーに行ける部屋。なんとネザーにも部屋があります!」
たっつん「え!?知らんかったんやけど!」
えと「言ってよ〜」
誰にも言っていない部屋のようで、興味をそそられたメンバーは続々と部屋に入っていく。
中には装備や食料、松明や金まで全て揃っていた。
そして、大きなネザーゲートがどっしりと構えていた。
もふ「すげぇ…」
どぬく「見てほしいのはネザーの部屋だから!ほら、入って入って!」
どぬくに後押しされ、全員がネザーゲートに入る。
ぼんやりと視界がぼやけ、いつも通りの眩暈がする。
ただ、ゲートの素材が黒曜石ではなくソウルサンドだったことに、誰も気がつかなかった。