あの眩さと、肩を並べることができたら。

綺麗事に染まることができず、はみ出してしまった“悪人”。
暗くて孤独で、泣くこともできずに、周りの視線に押しつぶされていく。

恋愛、友情、何も信じられない彼女等は、


鏡に写したようにそっくりな、『正義』と『悪』を見分けられず、堕ちていく。

───どうか、存在を認めてください。


叶うはずのない願いに必死に喰らいつく“悪人”は、過半数が求める正義の糧となる。

犠牲の上に立つ正義と、正義に飲まれる害悪な存在。


貴方なら、どちらになりたいですか?

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