君が思うよりも。ずっと。
R「ねえねえねえねえ…うぅ…」
私はR
中学3年生で、今日もまた1人布団に潜る。
本当は…!なんで私、[小文字]言えないんだろう…[/小文字]
R (私はKさんのこと…!まさかそんな好きな訳…)
そんなこと考えながらも気づいたら眠っていた。
[大文字]いつか、。この気持ちを伝えられたらーーー[/大文字]
[太字]《翌日 下駄箱にて》[/太字]
K「あっ、T〜おはよー」
T「おは〜今日もだるいよなぁ」
K「うん、早く部活終わって……」
R (あっ、Kさんだ…部活、大変そう…)
私はいっつもこうだ、Kさんのことを思いつつも、何も言葉に出ない。
はっきり言って私は声には本音を出しにくいタイプの人だと思う。
嫌なことを言われた時も黙ってちょっと笑って促すだけ……
R「はぁ、いつかちゃんと自分の意見が言えるようになりたいなぁ…」
K「ん?あっRさんもおはよー」
R「えっ!あ、おはよう…?」
なんでなんで[大文字]なんで!?[/大文字]
なんで話しかけられたの!?!?!?
K「ん?Rさんどうしたの?」
R「あ、いやー、忘れ物思い出しちゃって…」
K「あー、マジか、ドンマイ。俺はもういくよ」
R「う、うん。」
K「じゃね〜」
にこっと笑ってKはその場を去った。
やっぱり上手く言えない…はぁ、もう本当に…
私はR
中学3年生で、今日もまた1人布団に潜る。
本当は…!なんで私、[小文字]言えないんだろう…[/小文字]
R (私はKさんのこと…!まさかそんな好きな訳…)
そんなこと考えながらも気づいたら眠っていた。
[大文字]いつか、。この気持ちを伝えられたらーーー[/大文字]
[太字]《翌日 下駄箱にて》[/太字]
K「あっ、T〜おはよー」
T「おは〜今日もだるいよなぁ」
K「うん、早く部活終わって……」
R (あっ、Kさんだ…部活、大変そう…)
私はいっつもこうだ、Kさんのことを思いつつも、何も言葉に出ない。
はっきり言って私は声には本音を出しにくいタイプの人だと思う。
嫌なことを言われた時も黙ってちょっと笑って促すだけ……
R「はぁ、いつかちゃんと自分の意見が言えるようになりたいなぁ…」
K「ん?あっRさんもおはよー」
R「えっ!あ、おはよう…?」
なんでなんで[大文字]なんで!?[/大文字]
なんで話しかけられたの!?!?!?
K「ん?Rさんどうしたの?」
R「あ、いやー、忘れ物思い出しちゃって…」
K「あー、マジか、ドンマイ。俺はもういくよ」
R「う、うん。」
K「じゃね〜」
にこっと笑ってKはその場を去った。
やっぱり上手く言えない…はぁ、もう本当に…
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