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私の過ち

#2

クラムの話

晴れたある日の朝だった。

クラム目線

クラム「おはよー!」

えな「お、おはようございます…」

ニナ「えな、敬語はやめてよ。昔から会ってるよ~」

えな「えっと(困)だって…。」

クラム「だってはやめたほうがいいよ~」

えな「私の気持ち、わかりますよね?セイラさん~」

セイラ「私は気持ちわかるよ?」

ニナ「セイラとセニアの名前って似てるね<^^>」

セイラ「…聞いてる?」

一同「(笑)」

クラム「そいえばセニア、今日来てないね」

えな「遊ぶ約束しなかったっけ…」

ハル、とあ「お~い」

ハル「暗い顔してどーしたんだい?」

とあ「み、みんならしくないよ?」

[大文字][太字]ドオオオオオオオオオオオオオン[/太字][/大文字]

…へ?何が起きたの?

そこには…。セニアが立っていた。
とあ「っ‼[太字]あぶない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!![/太字]」

えな「えっ…。」

クラム「あっぶね…。」

俺はバリアの能力を持っている。
その能力でえなを助けた。

セイラ「今のは…」

ニナ「セニア、ど、どうしたの?」
ニナの声が震えている。
いつもは明るいのに…

セニア「……」

えな「せ、せにあちゃん」

ダウル「めんど」

クラム「え?」
後ろにはダウルが立っていた。

ニナ「どうしてここに…」

ダウル「もちろん!私がセニアをこうさせたからね♪」
その言葉にぞっとした。
さっきまで怒り気味だったのに急に笑い出した…

えな「…」

とあ「何でこんなこと…」

クラム「ダウル、お前には心のがないのか?」

ダウル「…しらね」

ニナ「…」

ハル「俺たちを殺そうとしているのか?」

ダウル「そう!」

ハル「裏切るのか?」

ダウル「そう!」

セイラ「…嘘だよね?さっきもふざけてやったんだよね?ね?」

2025/08/08 20:09

kurun
ID:≫ 8avmUITca7T22
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