作者「今日も平和ですね…」
私は病室の窓から空を見ていた。
カラッと晴れた空。平和だ……
[太字][大文字]ガラガラガッシャアアアアアアアアアン[/大文字][/太字]
作者「何事ですk」
くるん「さくしゃああああああああああああああああ!」
音が鳴ったほうを見ると、くるんさんが立っていた。
汗だくで、息を切らしているので走ってきたんだと思う。
作者「声、大きいですよ?ここ、病室ですよ?」
くるん「ごめんなさい・・・じゃなくて!!!!!!!!!!!!」
作者「ど、どうしたんですか?」
くるん「作者、これ見て!!!!!!!!!!!!」
くるんさんが[大文字]バッッッッッッ[/大文字]と、自分の手を見せた。
これって……
作者「す、透けてる……?」
くるんさんの手は透けていた。
作者「ど、どうしてっ!!!!!!!!!!!!」
くるん「作者、うるさい」
作者「ご、ごめんなさい・・・」
私は驚いて大きな声を出してしまったらしい。
作者「そ、それでどういう事?」
くるん「スマホに聞いてみると、」
なんかどっかで聞いたような…
くるん「オリキャラを作った人がオリキャラのことを忘れると、[太字][大文字]オリキャラが消える…[/大文字][/太字]ってことは、私だけじゃなくて[太字][大文字]作者が作ったオリキャラ全員消えちゃう…[/大文字][/太字]」
それって……
作者「ご、ごめんなさい・・・」
くるん「作者が謝ることじゃないよ」
わかってる。けど、こうなったのは私のせい。
謝ることじゃない………?
そんなわけ、
そんなわけないじゃん…
作者「私のせいだよ。私が、皆さんを勝手に作ったから!!!!!!!!!!!!私が勝手に忘れるから!!!!!!!!!!!!」
この言葉を言い終わった瞬間
自分がやってしまったことに気づいた。
くるんさんは驚いている。
と、いうか怯えてしまっている。
作者「ち、違うの、今のは……」
だけど、一度言葉に発したことは消せない。
くるん「も、もう帰るね…」
くるんさんは後ろを向いた。
作者「待って下さい!!!!!!!!!!」
作者「それだけじゃないです!!!!皆さんのことを作ってよかったと思ってます!!!!作ったから皆さんと会えているんです!!!!!
だから…」
ガラガラ…
くるんさんは無言で行ってしまった。
私は本当に思っていたことを言ったんだけど、言い訳みたいだったな、と思う。
私はくるんさんに謝りたい。
謝る方法はただ一つ。
作者「[大文字][太字]私が、皆さんのことを思い出すんだ…[/太字][/大文字]」
私は病室の窓から空を見ていた。
カラッと晴れた空。平和だ……
[太字][大文字]ガラガラガッシャアアアアアアアアアン[/大文字][/太字]
作者「何事ですk」
くるん「さくしゃああああああああああああああああ!」
音が鳴ったほうを見ると、くるんさんが立っていた。
汗だくで、息を切らしているので走ってきたんだと思う。
作者「声、大きいですよ?ここ、病室ですよ?」
くるん「ごめんなさい・・・じゃなくて!!!!!!!!!!!!」
作者「ど、どうしたんですか?」
くるん「作者、これ見て!!!!!!!!!!!!」
くるんさんが[大文字]バッッッッッッ[/大文字]と、自分の手を見せた。
これって……
作者「す、透けてる……?」
くるんさんの手は透けていた。
作者「ど、どうしてっ!!!!!!!!!!!!」
くるん「作者、うるさい」
作者「ご、ごめんなさい・・・」
私は驚いて大きな声を出してしまったらしい。
作者「そ、それでどういう事?」
くるん「スマホに聞いてみると、」
なんかどっかで聞いたような…
くるん「オリキャラを作った人がオリキャラのことを忘れると、[太字][大文字]オリキャラが消える…[/大文字][/太字]ってことは、私だけじゃなくて[太字][大文字]作者が作ったオリキャラ全員消えちゃう…[/大文字][/太字]」
それって……
作者「ご、ごめんなさい・・・」
くるん「作者が謝ることじゃないよ」
わかってる。けど、こうなったのは私のせい。
謝ることじゃない………?
そんなわけ、
そんなわけないじゃん…
作者「私のせいだよ。私が、皆さんを勝手に作ったから!!!!!!!!!!!!私が勝手に忘れるから!!!!!!!!!!!!」
この言葉を言い終わった瞬間
自分がやってしまったことに気づいた。
くるんさんは驚いている。
と、いうか怯えてしまっている。
作者「ち、違うの、今のは……」
だけど、一度言葉に発したことは消せない。
くるん「も、もう帰るね…」
くるんさんは後ろを向いた。
作者「待って下さい!!!!!!!!!!」
作者「それだけじゃないです!!!!皆さんのことを作ってよかったと思ってます!!!!作ったから皆さんと会えているんです!!!!!
だから…」
ガラガラ…
くるんさんは無言で行ってしまった。
私は本当に思っていたことを言ったんだけど、言い訳みたいだったな、と思う。
私はくるんさんに謝りたい。
謝る方法はただ一つ。
作者「[大文字][太字]私が、皆さんのことを思い出すんだ…[/太字][/大文字]」