作者「っ!!!!」
目覚めると、そこは病院だった。
確か、算数の時間に倒れたんだっけ…。
ガラッ
私の病室のドアが開いた。
友1「作者ちゃん、大丈夫⁉」
作者「全然大丈夫☆」
友2「びっくりしたー!」
この二人は、私の友達。
友1「2日間寝てたんだよ?」
友2「48時間丸々ね」
…え
私、48時間も寝ちゃってたの⁉
作者「…どうしたらそんなに寝れるんでしょうね。」
作者以外「知らん☆」
作者「二人に会うと、なんだか落ちつかない!あっ、いい意味で!」
友1「まあとにかく、無事でy」
[大文字][太字]ドおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおン[/太字][/大文字]
明らかに、さっきと違う扉の開け方(音の大きさ…。)
作者「誰?」
作者以外「え」
そこにいたのは、猫耳が生えてて、鈴をつけてる変なやつと、背が高い女の子。
作者「ガチで」
友1「くるんちゃんとリリちゃんだよ?」
友2「まさか、倒れて忘れてるとかないよね?」
くるん「作者、冗談はやめてくれ」
リリ「サクシャ、私のこと、わかるよね?」
作者「リリさん?くるんさん?本っっっっっっ当にだれのことですか?」
・
・
・
・
・
・
作者以外「作者が…記憶喪失になっちゃった!??」
くるん「記憶喪失って何?」
友1「くるんちゃん知ってるんじゃないの?」
友2「記憶喪失っていうのは、新しい出来事、過去の出来事が思い出せないこと。
って、スマホが言ってるよ」
作者「私、記憶喪失何ですか!!??」
友1「そうみたい」
友2「この写真見て、わかんないことある?」
友2にスマホの写真を見せられた。
その写真に写っていたのは友1、友2、先ほど初めて知ったくるんさん(?)
とリリさん(?)と………あとは知らない人ばかりだ。
作者「友1、友2、先ほど紹介してもらったくるんさん(?)とリリさん(?)
以外の人は、わかんない」
友1、友2が顔を見合わせた。
友1、2「と、いう事は作者ちゃんの」
くるん、リリ、「オリキャラ、の記憶が消えてる・・・・・」
オリキャラなんていたっけ?
作者「私、オリキャラなんて作ってないんだけど」
作者以外「それが証拠だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
5分後
作者「わかりました。」
私は、医者から症状の説明を受けていた。
・・・・記憶喪失なんだと。
なんかストレス(算数の嫌み)がたまっていたらしく、
倒れ、今の状態に至ったらしい。
知らんけど☆
この時は思いもしなかった。
私のせいで大変なことが起こることを。
目覚めると、そこは病院だった。
確か、算数の時間に倒れたんだっけ…。
ガラッ
私の病室のドアが開いた。
友1「作者ちゃん、大丈夫⁉」
作者「全然大丈夫☆」
友2「びっくりしたー!」
この二人は、私の友達。
友1「2日間寝てたんだよ?」
友2「48時間丸々ね」
…え
私、48時間も寝ちゃってたの⁉
作者「…どうしたらそんなに寝れるんでしょうね。」
作者以外「知らん☆」
作者「二人に会うと、なんだか落ちつかない!あっ、いい意味で!」
友1「まあとにかく、無事でy」
[大文字][太字]ドおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおン[/太字][/大文字]
明らかに、さっきと違う扉の開け方(音の大きさ…。)
作者「誰?」
作者以外「え」
そこにいたのは、猫耳が生えてて、鈴をつけてる変なやつと、背が高い女の子。
作者「ガチで」
友1「くるんちゃんとリリちゃんだよ?」
友2「まさか、倒れて忘れてるとかないよね?」
くるん「作者、冗談はやめてくれ」
リリ「サクシャ、私のこと、わかるよね?」
作者「リリさん?くるんさん?本っっっっっっ当にだれのことですか?」
・
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作者以外「作者が…記憶喪失になっちゃった!??」
くるん「記憶喪失って何?」
友1「くるんちゃん知ってるんじゃないの?」
友2「記憶喪失っていうのは、新しい出来事、過去の出来事が思い出せないこと。
って、スマホが言ってるよ」
作者「私、記憶喪失何ですか!!??」
友1「そうみたい」
友2「この写真見て、わかんないことある?」
友2にスマホの写真を見せられた。
その写真に写っていたのは友1、友2、先ほど初めて知ったくるんさん(?)
とリリさん(?)と………あとは知らない人ばかりだ。
作者「友1、友2、先ほど紹介してもらったくるんさん(?)とリリさん(?)
以外の人は、わかんない」
友1、友2が顔を見合わせた。
友1、2「と、いう事は作者ちゃんの」
くるん、リリ、「オリキャラ、の記憶が消えてる・・・・・」
オリキャラなんていたっけ?
作者「私、オリキャラなんて作ってないんだけど」
作者以外「それが証拠だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
5分後
作者「わかりました。」
私は、医者から症状の説明を受けていた。
・・・・記憶喪失なんだと。
なんかストレス(算数の嫌み)がたまっていたらしく、
倒れ、今の状態に至ったらしい。
知らんけど☆
この時は思いもしなかった。
私のせいで大変なことが起こることを。