閲覧前に必ずご確認ください

途中で辞めるかも

文字サイズ変更

悪者

#1

序章

人にはそれぞれ美学がある。
正義がある。
信念がある。
人は、わかりあえなかった。
わかりあおうとしなかった。
皆が皆、自分の信念を貫き通した。
大きい戦争が起こった。
僕の故郷は焼け野原だった。
家族は生きているかさえもわからない。
ただ、幸せに暮らしたいだけだったのに。
僕だけが生き残った。
連れ去られた。
きっと、能力の所為。
強すぎた力はときに呪いとなる。
実験されて、耐えて、耐えて、耐えて、
諦めて、忘れられなくて。
地獄だった。
ページ選択

2026/02/23 21:41

mituba
ID:≫ Hb.bjDIWK2jWU
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はmitubaさんに帰属します

TOP